不妊治療

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アラフォー世代の不妊症およびプレ更年期 / 内科的レーザー治療(LLLT)

岩崎アンチエイジングメソッド東京立川院では、婦人病や不妊症などで悩んでいるアラフォー世代の女性に、光治療で細胞を若返らせ、もう一度、赤ちゃんの出来やすいカラダに戻すための内科的なアンチエイジング医療に取り組んでいます!

それは、大城式中枢優先治療を基本に弱いレーザー光(LLLT:内科的レーザー治療)で腹部周辺の中院というツボにパルス発光する近赤外線キセノン光照射と自律神経に作用するレーザー星状神経節近傍照射を併用する方法で「美ホルモン・アンチエイジングプログラム」と言います!

  1. 脳下垂体やその他、不妊治療に関与するホルモンの分泌器官や生殖器をつかさどる中枢神経への影響を期待、
  2. レーザーの可視赤色光や赤外線光がミトコンドリアや細胞膜を活性化させ、細胞分裂や分化へ繋がる可能性
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なお、排卵される卵を包む卵胞は、原始卵胞として卵巣内に眠っており、原始卵胞から排卵前の成熟した卵胞に育つまでには、実に月経周期13回分(約1年)もの時間を要するといわれていることから、LLLTで1年を通しストレスに影響する自律神経機能をコントロールし、血流を安定化させることが着床成功と妊娠率、出産率アップさせることに繋がると言えます。

当院でのLLLT不妊症治験データーから(平均15回) ホルモン値:排卵期のFSHが平均6~10mlu/ml、排卵後の子宮内膜の厚み平均8mm以上、卵子の質を含め、妊娠率は42歳以下で、上記諸条件を満たさない(LLLT10回以下)のグループと比較して15%増加致します。なお、妊娠する方の全体の7割は5回までの体外受精で妊娠しています。(プレ更年期の方で6か月未満の無月経や生理不順は80%の確率で生理再開します。)

なお、生殖細胞である卵子は特殊な細胞で、体細胞と比較してミトコンドリアの数(量)が非常に多いと言われており、肝臓や心臓などの体細胞内のミトコンドリアの数(量)はおよそ300~500程度ですが、生殖細胞の卵子は10万個ものミトコンドリアを備えています。 基本的に女性の卵子の状態が良く、精子にも特に問題がなければ、40歳前後であればLLLTで血流改善から生殖細胞を活性化させ、良い胚が複数個できる可能性がありますので、ホルモン補充療法でなくLLLTで 卵巣刺激をして、できるだけ成熟卵を多く採取できる方法で体外受精にトライすることをすすめます。そして良い胚盤胞ができたら、凍結も可能で、着床の可能性は高いと考えます。

内科的レーザー治療(LLLT)による効果:平均15回
  1. ホルモンのアンバランスが改善
  2. 子宮や卵巣の血流が増える
  3. 子宮内膜が厚くなる
  4. 妊娠しやすい体にし、質のいい卵をつくる
  5. 生理周期が安定する、生理が再開する
  6. 肩こり・頭痛・冷え性・浮腫・便秘・生理痛・腰痛などが改善する
  7. のぼせ・動悸・息切れなどの更年期障害や骨粗しょう症の予防となる

日本レーザーリプロダクション学会 理事長/大城クリニック院長 大城俊夫 医学博士 著 レーザー活性化治療『驚きの妊娠率』 Part4「子宮を若くするレーザー活性化治療」P51 表8 一部引用

次世代カイロプラクティックシステム(上部頸椎ストレス解放テクニック)と内科的レーザー治療(LLLT)をパッケージ化したお勧めプランとは?

まず次世代カイロプラクティック「上部頸椎ストレス解放テクニック」で脳報酬系ホルモンを分泌促進させ、次にLLLTによるレーザー星状神経節近傍照射と漢方医学「中院」にキセノン光を照射で視床下部―脳下垂体―卵巣へと脳からの指令で女性ホルモンを分泌促進させることにより、神経分泌細胞で合成され、脳直下にある下垂体後葉から分泌される愛情ホルモン・絆ホルモン=「オキシトシン」分泌も期待できます!

さらに、適齢期の女性で「赤ちゃんの出来やすいカラダ」に事前にしておきたい方や結婚準備期間に計画出産をめざしている女性にオススメできるパック料金となっております!

通常毎回払い
内科的レーザー活性化治療+上部頸椎ストレス解放テクニック/ 9,720円
(初回 12,960円)
内科的レーザー活性化治療/ 4,860円
(初回 7,500円)

 

                                                             不妊治療 体験談(1)

「レーザー治療で妊娠・出産そして、二人目もレーザー治療で妊娠!!」

41歳 女性 東京都在住          (平成28年2月27日現在 妊娠7か月)

37歳で結婚。同時に内科的レーザー治療を数回照射後に順調に第1子を妊娠、出産しました。

その後約2年間は育児に専念、40代目前となった頃、本格的に第2子自然妊娠をめざしました。

しかし1年近くなっても、なかなか結果が出ず、経血量も徐々に減少。 あわてて通い出した産婦人科においても子宮内膜6ミリと指摘を受け、平成27年7月、すがる思いで岩崎先生を訪問しました。  

女性ホルモンを促す「上部頸椎ストレス解放テクニック」とレーザーを再開、数回の頸椎矯正、レーザー照射後の8月…第2子を妊娠することができました。現在順調に経過しています。

平成28/7/25 岩崎アンチエイジングメソッド 妊活トピックス(1)      岩崎アンチエイジングメソッド 東京立川院の内科的LLLT/レーザー活性化治療による不妊治療で昨年8月迄、延べ日数39日( 内訳:内科的LLLT 合計8回/39日、次世代カイロプラクティック システム 2回/32日)に亘り、埼玉県から通院されていた当時36歳の既婚女性が通院5回目に子宮内膜の厚みが4ミリから7ミリに改善、同年8月~9月に無事妊娠し、本年5月中に出産したとのことで、元気な男の子とご一緒に、ご夫婦でご報告にいらして下さいました。 ちなみに本年は、3例目のレーザーベビーのご報告となりました。 なお、当院カルテには都内では有名なK不妊専門クリニックで2年前から高度生殖医療として人工授精5回と体外受精2回行い、体外受精2回目に妊娠するも6ヶ月で死産、精神的なショックを受け、処置後には骨盤内うっ血症候群が続発、さらにその後、子宮内膜の厚みも十数ミリから4ミリ程度に減少、長期間に亘り変化しないためインターネット検索、当院ホームページからご予約(自由診療)、ご来院との記載がありました。 今回のケースレポートでは、主に精神的なショックから自律神経が大きく関与し、脳下垂体前葉に影響を及ぼし、また骨盤内うっ血症候群による静脈循環障害が関係したことで妊娠を妨げていたのではないかと考察、岩崎アンチエイジングメソッドが開発した脳報酬系ホルモンであるドーパミンを促す次世代カイロプラクティックシステム、さらに自律神経に作用するレーザー活性化治療で、自律神経の安定化による血流改善、細胞活性化、さらにホルモン分泌促進など相乗効果により出産成功事例に至ったと推察致しました。

平成29/1/11 岩崎アンエイジングメソッド 妊活トピックス (2)
昨年5月無事に第1子女児を出産、当時のレーザー活性化治療の体験(内科的LLLT/平成27年3/4~5/30 計10回)の経緯を手記でご報告して下さいました。 『39才で結婚したのですが、甲状腺機能低下の為、お医者さんより子供は治るまで待つように言われていました。 2年程で、少し状況が落ち着いた為、年齢の事もあり不妊治療も検討していました。 肩こりがひどく、訪れたこちらの いわさき先生にレーザー治療をすすめられ試してみる事に。 治療は目に見えるものではないのですが、毎回リラックスできたのでこれで体が活性したらいいなあと思って通いました。 毎回先生からいろいろなアドバイスも頂けたので、この際なんでもやってみよう!と思い、全て取り入れた上で不妊治療にもチャレンジする事に。2回目のチャレンジで妊娠、順調に出産する事ができました。育児でまた肩や腰がつらくなってきたので治してもらいつつ、再びの奇跡も秘かに期待しています。』

 

 

一般的な不妊での治療手順

性交タイミング指導で妊娠しない場合、さらに高度な方法として人工授精(AIH)を行います。それでも妊娠しない場合は体外受精へと治療が進んで行くことは、今や世界的に認められた考えです。

移植技術などの発達は目覚しいのですが、体外受精・胚移植(IVF―ET)の結果として生産率(1回治療あたり出産できる確立)に代表される成績は平均20パーセント以下(日本産婦人科学会)と依然低いままで改善はみられていません。

その背景には、不妊治療をうけられる方の高齢化と、形態良質胚の移植を繰り返しても着床成功にいたらない難治性着床障害の存在があります。その着床障害を原因とする不妊患者さんの大部分が内分泌学的治療(ホルモン補充療法)に対して不応性があります。

妊娠率と主産率、成功の鍵は
では、どうすれば着床成功し、妊娠率、出産率(35歳~42歳)を5~15%アップさせることが出来るか?

まず、血流を継続的によくすることで、血管の若返りが期待できます。つぎに継続的な血流促進は血管機能の改善や血管新生を増やすことから、着床の成功には欠かせません。

着床障害では「着床の窓」(排卵後5日目から8日目)の環境を有効なものにするためにも1日1回血流を良くする習慣を身に付けることをおすすめします。

解説
子宮内膜には「着床の窓」と呼ばれ胞胚の受容と侵入を可能にする時期(4日間)がります。この時期を外したら着床できないとされ、子宮内膜は増殖して着床の準備を整えなくてはなりません。

それには、子宮放射状動脈に血流障害がないことが極めて重要です。

新着情報
2017.8.21
岩崎アンチエイジングメソッド企画『メスを使わずに若返るアンチエイジング医療』プライベート座談会 のお知らせ

岩崎アンチエイジングメソッドでは、来月9月からの火曜日または月曜日の祝祭日(毎月1~3回予定) 『メスを使わずに若返るアンチエイジング医療』プライベート座談会を、毎回少人数制(2~6名)で、主にアラフォー、アラフィフ女性を対象(参加費無料)に新宿アイランドタワー20F/モバフ新宿アイランド内 ミーティングルームで行います。

■外科系でなく内科的アンチエイジングにご関心のネットユーザーの皆様へ 来月より毎月1~3回開催予定の上記タイトル プライベート座談会にご招待いたします。

※9月、10月以降の日程、日時、特典(高額特典/期間限定 岩崎アンチエイジングメソッド体験施術プレゼント)については、当院HPお問合せフォームにて必須項目入力後に、こちらから詳細日程などお伝えいたします。なお先着定員になり次第終了いたします。

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2017.3.9
岩崎アンチエイジングメソッド一般向けセミナー開催のご案内
自律神経を整える!~美ホルモンを手に入れるアンチエイジングセミナー~ 2017/4/18 受付18:30 19:00~21:00 定員100名/参加費2000円(銀行振り込み) ​​新宿アイランドタワー20F/モバフ新宿アイランド セミナールーム 日常生活や人生において悩みを持つ意味、病気になる理由などを「量子力学」と「陰陽学」観点から考察、セミナーを通じて潜在意識を活用、さらには自律神経コントロールからホルモンの活性化に繋げ、魂レベルの選択により「人生を楽に生きる方法」を伝授、関連最新医療情報も紹介いたします。 自律神経とホルモンの相関性から神経伝達活性化の妨げとなる様々な社会的および環境的ストレスを言及、 身体の病気や人生の困難によって感じてくる、または見えてくる新しい氣づきや学びを得るためのセミナーとなっています。 岩崎アンチエイジングメソッド東京立川院では、婦人病や不妊症などで悩んでいるアラフォー世代の女性に、光治療で細胞を若返らせ、もう一度、赤ちゃんの出来やすいカラダに戻すための自然療法に取り組んでいます! 岩崎アンチエイジングメソッド東京立川院では、婦人病や不妊症などで悩んでいるアラフォー世代の女性に、光治療で細胞を若返らせ、もう一度、赤ちゃんの出来やすいカラダに戻すための自然療法に取り組んでいます!
2016.5.16
CIA 脊椎アジャストメント認定コース 日本代表インストラクター就任

この度、岩崎アンチエイジングメソッド(岩崎治之) は、CIA脊椎アジャストメント認定コース / 日本代表インストラクターに指名されました。 概要 世界10,000を超えるカイロプラクティック クリニック(施設)で使用されているインパルス アジャストメントシステム(インパルスIQ)が日本初上陸! 2016/ 6/11~12 第1回 CIA 脊椎アジャストメント認定コースが東京・港区 ベルサール三田で開催されます。 なお、従来のコンピューターアジャスター及び手動式アジャスターと比較して、100倍のスピード、最大400ニュートンの加圧を実現、椎関関節や軟部組織に対しストローク(移動量が大きい)が深いので、脊椎疾患をはじめ、筋筋膜性疼痛症候群など筋骨格性疼痛疾患へのさらなる効果、症状改善が期待できます。 今後国内において有資格者を中心にスポーツ医学への応用、特許技術であるオートセンステクノロジー(コンピューターと動作感知センサー内蔵)搭載、コンパクト設計となり、東京オリンピック 日本代表の選手村、芸能人やミュージシャン ライブツアー帯同、楽屋でのコンディショニングサポートなども可能となり、岩崎アンチエイジングメソッドを中心に国内市場へ普及促進させる運びとなりました。

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