ペインクリニックとは?レーザーによる星状神経節ブロック様効果とは?

■ペインクリニックとは

「ペイン」とは「痛み」という意味で、ペインクリニックとは「痛みの診断治療を専門に行う診療科」のことです。
ペインクリニックでは麻酔科の医師を中心に整形外科医・一部の鍼灸師・柔道整復師(接骨師)によって組織体系化した学会「日本ペインクリニック学会」があり全国で約4821名(2020年5月31 日現在)の会員で構成されています。

通常、麻酔科の主たる業務は手術の際の呼吸・循環・蘇生を管理する医師ですが、大学病院や公立病院・民間病院などに麻酔科外来(ペインクリニック外来)があり、またペインクリニックのみを専門とした医療機関やクリニックもあります。

ペインクリニックは急性・慢性・難治性疼痛の患者さまや他科からの紹介により、星状神経節ブロック、硬膜外ブロックなど神経ブロックという治療を中心に麻薬性鎮痛薬などの薬物療法さらに非侵襲性の経皮的手術なども行い、疼痛を一時的また長期間に亘りコントロールすることが可能な医療分野として注目されています。

また補助的手段としてはレーザー治療による光線療法や鍼治療なども併用して生活の質(QOL)を重視する全人的医療をめざしています。

なお、神経ブロックとはおもに局所麻酔薬や神経破壊薬を使用して痛みを伝えている神経伝導路を遮断することで血流が改善、人間が本来持っている自然治癒力を助ける目的で日々開発・改良されているブロック針を用いた手技です。ですから一時的な痛み止めの注射と区別する必要があります。

しかし神経ブロックは抗凝固剤・抗血小板療法を行なっている患者さまには出血傾向の関係で行なうことができない場合もあります。

またその他の薬物アレルギーの患者さまも同様です。また、ブロック注射に対する恐怖心や決断できない方、頻回にブロック注射を行なうケースは部位の瘢痕化の問題や小児などの患者さまの場合は、治療の際にご協力も必要不可欠となります。

レーザー治療はブロック注射ほど即効性は期待できませんが、補助的に行なうことでブロック注射の回数や薬物療法の減量などが期待でき慢性痛などには適している治療法といえます。

なかでもレーザーによる星状神経節照射は安全に行なえる治療法として麻酔科に限らず他科においても普及している現状です。しかし巷ではスーパーライザーによる光線療法をレーザー光(単波長)と勘違いしている方がおりますが、厳密には近赤外線(複合波長)による光線療法です。

※Lumix2照射法による星状神経節ブロック様効果

なお、ペインクリニックの適応症は椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などの筋・骨格性疼痛疾患や三叉神経痛等の顔面痛・頭痛・帯状疱疹および帯状疱疹後神経痛、がん性疼痛管理、RSDやカウザルギー等の難治性疼痛などの「痛み」を中心に顔面神経麻痺・痙攣また花粉症、アレルギー性鼻炎などのアレルギー疾患、自律神経失調症・更年期障害なども扱います。

自律神経失調症の症状と最新治療法(東京立川市 岩崎アンチエイジングメソッド)

■痛みに用いるレーザー治療について

ペインクリニック領域のレーザーとは、内科的レーザーという表現がふさわしく低反応レベルで光作用によるものが主体となります。弱いレーザー光の力を利用して細胞レベルでの新陳代謝の活性化、組織・臓器レベルでの血行改善や新生血管の増殖、神経レベルでの鎮痛、除痛効果、消炎効果などが期待できる治療法です。(大城の定義)

■主なレーザーの作用(反応)
1 血行の改善  2 リンパの流れの改善  3 神経の活性化  4 筋肉の緊張を取る 5 瘢痕の軟化  6 発痛物質の除去  7 免疫力の増進  8 ホルモンなどの機能を高める

■適応症
筋筋膜性疼痛症候群、肩こり、腰痛、各種神経痛、関節痛、スポーツ外傷、術後疼痛、緊張性頭痛、片頭痛、腱鞘炎、肩関節周囲炎・冷え、生理痛、便秘、花粉症等のアレルギー性鼻炎、成人型アトピー性皮膚炎など、自律神経失調症、更年期障害、顔面神経麻痺、帯状疱疹および帯状疱疹後神経痛、骨折の癒合促進など

レーザー星状神経節ブロックの適用は、頭痛・首こり・肩こり・めまい・耳鳴り・ふらつき・冷え・便秘・生理痛など自律神経失調症タイプ、さらにホットフラッシュ・動悸・息切れ・倦怠感・生理不順・皮膚掻痒感などの更年期症状タイプがあります。

なお、このような不定愁訴が多彩な場合は低反応レベルレーザーによる星状神経節近傍照射が効果を発揮いたします。

通常の麻酔薬によるブロック注射よりは効果は半減いたしますが、低反応レベルレーザーは安全でブロック注射に恐怖心がある場合や出血傾向となる抗血小板療法や抗凝固剤を行なっている方にはお勧めです。

また星状神経節は気管や重要な神経や血管が集まる疎な結合組織であるために高度な技術を要します。

通常ブロック注射は麻酔科・ペインクリニックで行ないますがレーザーや近赤外線(スーパーライザー)は他科でも行なえます。

ただし星状神経節ブロック様の効果(類似効果)を確実に発現させるには機能解剖学を理解しブロック注射と同様にレーザー医科学の知識に技術また、レーザー感受性の有無を判断できる経験値などが必要です。

※他院との大きな違いについて 当院のレーザー機器は4種類ありますが、そのうち3種類を用いてレーザー星状神経節ブロック療法を行ないます。

■レーザーによるブロック様効果判定基準

自覚所見
顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
発汗が一時的に治まる。
からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。

他覚所見
顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血
皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇

■ 院長 岩﨑治之プロフィール
ペインクリニック学会、レーザー治療学会正会員
自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究

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上咽頭炎から顔面神経麻痺や突発性難聴が続発する!

上咽頭の炎症による症状として、のどの痛み、鼻の奥の違和感・乾燥感、声が出しにくいがあります。

上咽頭炎により、「のどの上のほうの痛み」「鼻とのどの間(上咽頭)の痛み、違和感・乾燥が起こり「風邪の引き始めが、いつも鼻とのどの間の違和感から始まる」という人多いようです。

上咽頭は発声にも関連し、上咽頭炎により声の出しにくさ(特にナ行の発声)も起こり得ます。

さらに上咽頭炎の、隣接部位への影響による症状(耳がつまった感じ)がありますが、上咽頭と耳とは、耳管という管でつながっています。

上咽頭炎により耳管咽頭口(耳管の上咽頭側の出口)付近の粘膜や筋肉に異常をきたすと、耳管疾患(耳管狭窄症や耳管開放症)となり、耳閉感(耳がつまった感じ)が起こる可能性があります。

堀田修監修 / 扶桑社「慢性上咽頭炎を治せば不調が消える」
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つまり上咽頭炎における病巣感染(病巣炎症)のほか、過去の病歴で耐性している不活化している潜在的ウイルスが再活性化、増殖することにより、顔面神経支配領域に及び、嗅覚・味覚障害、顔面神経麻痺や突発性難聴を続発させ、慢性化する可能性があります。

参照

顔面神経麻痺の症状とウイルスの関連性、対策

突発性難聴とメニエル氏病(メニエル症候群)の鑑別診断と治療

そこで、上咽頭炎の標準的治療法である上咽頭擦過療法(EATもしくはBスポット療法)で改善せず、慢性化している場合
少なからず自律神経の関与(交感神経過緊張)が疑われるため、岩崎アンチエイジングメソッドが推奨するレーザー星状神経節ブロック
(1クール10回)で約7割の有効率(著効・有効)が得られたことで試す価値があると言えます。

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※下記参照
平成18年10月~平成19年4月末の期間において対象者43名に感受性テストを兼ねて行ったところ、主観的評価として70%の有効率(著効または有効)

慢性上咽頭炎に対する局所的効果
① 上咽頭の部分の鼻水などの粘液がサラサラと液状化して、改善してきます。
② 声が鼻腔に響くようになります。
③ 発声に必要な筋肉疲労が改善します。
④ 声帯の微細なコントロールが出来るようになります。
⑤ 声枯れ、かすれ、裏返りなどの症状が改善します。
⑥ 本来の発声の仕方が可能となり発声障害を防ぎます。

もうひとつの理由としては、低反応レベルレーザー(LLLT)による星状神経節近傍照射の治験を20年以上に亘り臨床研究してきた結果、自律神経が安定することでこれらの不定愁訴がより早期に改善されることが岩﨑アンチエイジングメソッド ケースレポートを含む3500症例から判明しています。

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■レーザーによるブロック様効果判定基準
自覚所見
顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。
他覚所見
顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血
皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇

もし、慢性上咽頭炎が治らない、改善しない場合やBスポット療法(イート:EAT)で効果が得られないケースまた、この治療法が苦手な方は是非、岩崎アンチエイジングメソッド(東京立川院)にお気軽にお問合せください。

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■ 院長 岩﨑治之プロフィール
ペインクリニック学会、レーザー治療学会、レーザースポーツ医科学 学会正会員
自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究

misono 「メニエール病」はストレスによる自律神経失調症の疑い

歌手のmisonoさんが今月22日自身のブログ上で、同じく7日に放送されたテレビ番組で告白した「メニエール病」について、現在も続いている症状について詳細に伝えた。

昨年8月に初めて目眩(めまい)を感じて以降、吐き気や強い耳鳴りなどの症状に今も苦しんでいるという。

テレビで公表した病気について、最初に目眩を経験したのは昨年8月24日。「天井がぐるぐる回って」いる感覚だったが、病院には行かず。しかし、その日から頻繁に目眩が起こるようになり、「頭、目、耳、歯、胸が痛かったり…嘔吐まではしないのですが しょっちゅう吐き気がして… 当時は『つわり』だと思ってた」という。

 妊娠はしておらず、「耳の奥の痛みは空の上や海の底にいる感じ」で、大きな音も耐えられなくなり、ライブハウスや生演奏の仕事は出来る限り断り、ライブを見る時も耳栓をするように。目は瞼(まぶたの)上や下がピクピクするようになり、「急激に視力も低下し1.5から0.2と0.3」に急激に落ちたという。

 ほかにも、頭痛や、「顔や体が一気にカーッと熱くなる瞬間も増えてきて汗をかくように」「ステージそでに行くと手や口元が震えるように」などの症状があり、具体的には「『ジェットコースターに乗った時の気持ち悪さ』と似てる」と説明した。

なお、最近では元モーニング娘でタレントの辻希美さんが「めまい」で、「立った瞬間に4、5分、何かにつかまっていないと立っていられない、立ちくらみもある。普通に歩いていてフラッとすることもある。」とテレビ番組で自ら語りました。

ちなみに病院で年に1回検査を受け、血液検査とレントゲンによる検査も受けるが「異常なし」と診断されたとのこと。

そのほかに、昨年「タッキー&翼」今井翼がメニエール病を再発。過去には歌手の久保田利伸さん、八代亜紀さんも発症

メニエール病は突発的で激しいめまい、耳鳴りや難聴などを伴う内耳の内リンパ水腫で耳鼻咽喉科や脳神経外科、内科クリニックなどで処方される抗めまい薬や酔い止めの薬による治療(対症療法)があります。

そして、内耳のリンパ水腫が認められない原因不明の場合は、メニエル症候群といった機能的な疾患で、一部はウイルス説や自律神経も関与しています。

また、気圧、気温差などで自律神経の影響も受けやすく、気象病と言って、めまい以外にも、頭痛、吐き気、首や肩の凝り、全身倦怠感、低血圧や血圧の変化、関節痛、手足のしびれ、冷え性など体調不良を及ぼし、潜在的患者数は1000万人とも言われています。

人間は1平方メートルで換算すると10トンもの重さの気圧を受けていて、体内からも同じ圧力で押し返すことで均衡を保ち気圧が大きく変動すると、そのバランスが崩れ自律神経の乱れを引き起こすと報告されています。

さらに気圧を感知しているのは、耳の奥にあって平衡感覚を司る「内耳」が気圧の変化をキャッチすると、脳の中枢にある自律神経にキャッチされ、敏感な人ではめまいを起こしたり、また気温の変化も寒暖差が大きかったり温度が上がって発汗しにくかったりすると、体温調節を行う自律神経に大きな負担がかかります。

いずれにしても、芸能人に急増している「めまい」「メニエール病」「耳鳴り」「突発性難聴」「パニック障害」などの関連所見は何かしらの長期的なストレス(対人関係など)やハードスケジュールにより許容範囲がMAX越えとなり、交感神経(アクセルの役目)が優位になりすぎた状態であったと20年に亘る自律神経科学・臨床研究実績の岩﨑アンチエイジングメソッドとして推測しています。

まずはこのような自律神経が関与している多彩な不定愁訴、慢性疾患には抗めまい薬や酔い止めの薬などの対症療法でなく、自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)をお勧めいたします。

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岩﨑アンチエイジングメソッドでは、院長の岩﨑治之自身がペインクリニック学会、レーザー治療学会に正会員として所属しており、自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究により、今回のブログテーマであるめまいやメニエール病(メニエール症候群)のほか、気圧、気温、湿度の大きな変化による自律神経の乱れが主な原因の気象病も適応症となり、長期的な効果が期待できます。一度試されて見てはいかがでしょうか…

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■レーザーによるブロック様効果判定基準
自覚所見
顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
発汗が一時的に治まる。
からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。

他覚所見
顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血
皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇

元モーニング娘 辻希美の「めまい」の原因は「過換気症候群」の疑い ?

元モーニング娘。でタレントの辻希美が3日、テレビ朝日系「名医とつながる!たけしの家庭の医学」に出演し、第1子を生んだ12年前から強いめまいに悩まされてきたことを明かした。

本人曰く 「めまいがひどいというか…多い。立った瞬間に4、5分、何かにつかまっていないと立っていられない時がある。立ちくらみもあるんですけど。普通に歩いていてフラッとすることもある」と語った。病院で年に1回検査を受け、血液検査とレントゲンによる検査も受けるが「異常なし」と診断されるという。

番組内では「セカンドオピニオン」として、めまいの原因、辻の病状について、「血管迷走神経性前失神の疑い 過換気症候群の疑い」と2つの病名が伝えられた。

 
前者の病名にある「前失神」というのは意識がなくなる一歩手前を意味すると番組に出演した東京医科歯科大学教授の竹村洋典氏が診断した。

「なんで起こるかというと、迷走神経のバランスが崩れ、血液が十分に脳に行かなくなり、めまいが起こる。そんなに珍しい病気ではなく、朝礼のときに倒れるのもこれが原因」とし、「ストレスがかなり強い方に起こりやすい」と指摘した。

後者の「過換気症候群の疑い」も原因はストレスが考えられ、同教授は心臓の検査を受けることを勧めた。ナレーションで、「循環器内科を受診し24時間心電図や心臓のエコー検査。ストレスや不安感が心配であれば心療内科を」と流れた。

なお、過換気症候群とは
精神的な不安や極度の緊張などによって過呼吸になり、血液がアルカリ性に傾くことにより生じる症状である。

さて岩﨑アンチエイジングメソッドこと岩崎の見解として…

番組に出演した東京医科歯科大学教授の竹村洋典氏が診断した「血管迷走神経性前失神の疑い 過換気症候群の疑い」と2つの病名を否定するわけではないが、どうも最近は従来から自律神経失調症という確定診断できなかった未病群に対して○○〇〇症候群とか○○〇〇障害とか診療所、医療機関などの標準病名(健康保険を適用させるために診断された便宜上のレセプト病名)として置き換えているように思えてならない。

いずれにせよ、このようなケースは何かしらの長期的なストレスから恒常性維持機構の3大システムである「自律神経」「内分泌」「免疫」に異常が起こり、多彩な症状が続発します。

そして、これらは現代医学が得意とする救急医療、感染症や外傷などの急性症状ではなく、ある意味「異常なし」と診断された未病状態で、ほとんどが生命に異常をきたさない不定愁訴、慢性症状の範疇となる。

よって安易に精神科や心療内科、メンタルクリニックで処方するような薬物療法に誘導すべきでないと自身は思います。

また、一般的にこれらの症状や内耳の血流改善には抗めまい薬や酔い止めの薬による治療が有効とされています。

岩﨑アンチエイジングメソッドでは、院長の岩﨑治之自身がペインクリニック学会、レーザー治療学会に正会員として所属しており、自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究により、今回のブログテーマであるめまいや過換気症候群のほか、気圧、気温、湿度の大きな変化による自律神経の乱れが主な原因の気象病も適応症となり、長期的な効果が期待できます。一度試されて見てはいかがでしょうか…

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自覚所見
顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
発汗が一時的に治まる。

からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。

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顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血
皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇

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気象病は自律神経を整えれば完治する

ゲリラ豪雨や大型台風、干ばつ、猛暑など、世界的に気候変動に伴う異常気象が多くなり、天気の変化で体調不良になる気象病(天気の変化で生じる体の不調の総称)

気象病・天気病外来を開設する「せたがや内科・神経内科クリニック(東京都世田谷区)」の久手堅司院長は「気圧、気温、湿度の大きな変化による自律神経の乱れが主な原因です」との記事がありました。

久手堅院長によると、姿勢や骨格のゆがみが影響(猫背や反り腰)また女性やデスクワークの人に多い傾向で「姿勢が悪いと体の軸がしっかり定まらず、気圧の変化を受けやすく、特に背骨のS字カーブが失われると、背骨の中を通る自律神経が影響され、気象の変化で症状が現れる」とのこと。

なお、代表的な症状はめまいや頭痛ですが、吐き気、首や肩の凝り、全身倦怠感、低血圧や血圧の変化、関節痛、手足のしびれ、冷え性など
で、また人間は1平方メートルで換算すると10トンもの重さの気圧を受けていて、体内からも同じ圧力で押し返すことで均衡を保ち気圧が大きく変動すると、そのバランスが崩れ自律神経の乱れを引き起こす。さらに気圧を感知しているのは、耳の奥にあって平衡感覚を司る「内耳」が気圧の変化をキャッチすると、脳の中枢にある自律神経にキャッチされ、敏感な人ではめまいを起こしたり、また気温の変化も寒暖差が大きかったり温度が上がって発汗しにくかったりすると、体温調節を行う自律神経に大きな負担をかけ、体の不調をを生み出すと久手堅院長は説明されています。

さて、一般的にこれらの症状や内耳の血流改善には抗めまい薬や酔い止めの薬による治療が有効とされています。

岩﨑アンチエイジングメソッドでは、院長の岩﨑治之自身がペインクリニック学会、レーザー治療学会に正会員として所属しており、自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究により、今回のブログテーマである気圧、気温、湿度の大きな変化による自律神経の乱れが主な原因の気象病も適応症となり、長期的な効果が期待できます。一度試されて見てはいかがでしょうか…

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■レーザーによるブロック様効果判定基準

自覚所見
顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
発汗が一時的に治まる。
からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。

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顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血
皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇

首こり病「頸性神経筋症候群」「頸筋症候群」の画期的なアプローチ法公開

頸性神経筋症候群(けいせいしんけいきんしょうこうぐん)略して頸筋症候群(けいきんしょうこうぐん)とは、東京脳神経センターの松井孝嘉博士が難治性の不定愁訴のある患者の首の筋肉(頸筋)に緊張がみられることから命名した症候群で俗称として「首こり病」と呼ばれています。

首こり病による不定愁訴は17個あるといわれており、緊張型頭痛、めまい、自律神経失調症、うつ、パニック障害、ムチウチ、更年期障害、慢性疲労症候群、多汗症、不眠症、機能性胃腸症、過敏性腸症候群、機能性食道嚥下障害、血圧不安定症、ドライマウスがあげられています。

副交感神経の働きが首こりによって阻害されてしまうと、自律神経のバランスが崩れてしまい、脳血流が安定せず、温度(体温)調節機能も低下し、間脳にある視床下部=恒常性維持機構または免疫監視機構が正常に働かなくなり交感神経が過緊張状態となります。

そしてやがて末梢神経系として微小循環障害に陥ります。

いわゆる未病(半健康状態)となります。

当院の院長 岩﨑治之自身がペインクリニック学会、レーザー治療学会に正会員として所属しており、自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究、また独自に開発した上部頸椎へのアプローチ法で量子波動調整法を併用することで頸性神経筋症候群(頸筋性症候群)の即時効果と約2週間以上に亘る長期効果のリサーチをケースレポート100件から実施

その結果、効果判定(自覚・他覚所見)において有効率83%となりましたのでご報告いたします。

■レーザーによるブロック様効果判定基準
自覚所見
顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。
他覚所見
顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血
皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇

頸性神経筋症候群 (首こり病)

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参考
■当院における頸性神経筋症候群(首こり病)のアプローチ

「上部頸椎ストレス解放テクニック/量子波動調整法」「レーザー活性化治療」施術中から施術後の効果発現プロセスについて

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作用機序(仮説)
神経伝達物質のひとつである内在性オピオイド、モルヒネ様物質「脳報酬系ホルモン」の分泌促進が期待できます。

① 治療直後から、脳内から快楽ホルモンであるドーパミン、ベータエンドルフィンなど分泌促進が臨床上示唆され、自覚所見として
陶酔感・多幸感・高揚感が実感でき、日常の不快なストレスでイライラや神経過敏などが改善、感情のコントロールが上手になります。
② 体感として治療後30分以内で視界が明るくなり、あくびが発現、呼吸が楽になり、身体が温かくなり、心地よい眠気が現れます。
③ 治療後2~3日から末梢神経系で脳脊髄神経、自律神経の神経伝達活性化により、運動神経機能向上、デスクワーク効率化、学習能力向上など生活上でのクオリティーやパフォーマンスも向上いたします。

お問い合わせ

上部頸椎ストレス解放テクニック(量子波動調整法)
お試し体験施術お申し込みはこちらから(初診の方のみ)

毎月初回限定10名様につき、先着10名お申し込み時点で終了させて頂きます。

ムネリンこと川崎宗則選手が引退!心身症を引き起こした自律神経の問題とは?

福岡ソフトバンクホークスのムネリンこと川崎宗則選手。

「身体を動かすのを拒絶するようになってしまいました」とのコメントを残し、昨年シーズン前に引退を表明したのは記憶に新しい。

理由は「自律神経の問題」。

底抜けに明るいキャラクターで、ムードメーカーとしては欠かせない存在であった男を襲った「自律神経の問題」とは一体なんなのか。

そこにはメンタルと身体をつなぐ重要な問題が潜んでいる。

岩崎アンチエイジングメソッドこと岩崎が自律神経の専門家として所感、持論を述べたいと思います。

まず、ムネリンこと川崎宗則選手をはじめ
今年で現役を引退したオリックス小谷野栄一選手は以前、パニック障害で苦しみ
阪神の藤波晋太郎投手も長い期間イップス病に苦しみました。

いずれも自律神経の乱れから起こる呼吸が深く入らない、動悸が起こり、脈拍に影響を及ぼし、潜在意識がマイナスに働き、通常のパフォーマンスが低下しました。

また、オリンピック金メダル候補のプロアスリートが本番で「頭が真っ白になった」

「いつものプレーが出来なかった」

とかよく涙ながらの記者会見や試合後のインタビューに応える場面があリます。

これもまさしく自律神経のバランスを崩した結果で本来のパフォーマンスを発揮できなかったことが要因と分析します。

なお、これらの自律神経の仕業はスポーツ選手に限ったことでなく、最近では日本人のおよそ7割は交感神経が24時間、常に優位となっています。

ようするにブレーキ(電源OFFに出来ない)をかけることが出来ない。またはタイミングがわからないと言った具合です。

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そのタイプとして、普段からハイテンションで活動的、スケジュールを過密にするタイプ

多動でじっとしているのが苦手な方、人の話を最後まで聞いていられない方、基本的に人から頼まれ事を断れないタイプは
自律神経のアクセルの役目である交感神経が緊張しやすく、常に闘うモードになりやすいので注意が必要です。

また兆しとして、女性は本能として食欲に暴走しやすく、アルコール依存、ネットサーフィンに衝動買いとなりやすくなります。

男性ではゲームなどスマホ症候群、アルコール、薬物依存やトレーニング中毒となりやすい傾向です。

また、春先、秋口など季節の変わり目や仕事、イベント、催し物の中心者として多忙となり、交感神経の緊張が長期持続(免疫過剰反応)した場合は、アレルギー症状、リウマチ膠原病の類似症状(多発性関節炎・筋肉痛・歯肉炎・眼瞼結膜炎など炎症疾患、難治性皮膚疾患)が多発する場合があります。

また交感神経の緊張が長期化しピークを過ぎると、ストレス反応として免疫過剰から、次第に、副腎肥大と胸腺委縮、脾臓、リンパ節の萎縮、リンパ球の減少、さらに胃、十二指腸の出血や潰瘍という3つの変化が起こります。

共通点は自覚症状の有無に関係なく、前兆は第6チャクラ(アジナ/眉間の少し上)に値する上部頸椎で左の後頭部から耳の後ろで凹んでいる部分にトリガーポイント(過敏点)が認められ、そのほか左側の第5チャクラ(ヴィシュッダ/ 喉仏の下)から第3チャクラ(マニブラ/みぞおちとへその間))にトリガーポイントが認められます。

※チャクラとは(チャクラは高次元のエネルギーを取り入れて、体内で利用可能なかたちに変換する場所)

そして次の段階で、緊張性頭痛、睡眠障害、中途覚醒、神経過敏、胃腸障害、頻尿、搔痒感

などの多彩な不定愁訴や一部にパニック症状、喘息、成人型アトピー性皮膚炎など未病状態へ移行します。

この段階でのストレス反応に氣づかないと…

こんどは、警告反応期から抵抗期、疲弊期となり副腎疲労により免疫反応不良(体温が1℃低下)になり免疫力が低下、メンタル不調にも繋がります。

例えばインフルエンザ、マイコプラズマ肺炎、などの感染症や単純疱疹ウイルス、水痘帯状疱疹ウイルス、アデノウイルス、溶血性連鎖球菌による上気道炎、そのほか膀胱炎など不活化していた潜在性ウイルス、細菌が増殖、再発を繰り返します。

メンタル面では、自律神経失調が起因する反応性うつ、頸筋性うつ、仮面うつ、身体表現性疼痛障害になりやすくなります。
これらは狭義のうつ病ではないことが大半であり、安易に心療内科、メンタルクリニックに誘導されても受診しないほうが無難です。

まずは、氣を整えるために専門家による量子力学的なアプローチで波動調整(施術)、コーチングを優先すること

予防策としては普段から腹式呼吸(1対2 呼吸法)を毎日数回意識して行ない、なるべくハードなトレーニングを控え、自律神経を整えるエクササイズやヨガ、太極拳また音楽療法さらには、ゆっくりしたウオーキング、 瞑想などを積極的に取り入れることが自律神経を安定させる早道といえます。

最後に…
最近は従来から自律神経失調症のように確定診断できなかった未病群に対して○○〇〇症候群とか○○〇〇障害とか診療所、医療機関などの標準病名(健康保険を適用させるために診断された便宜上のレセプト病名)として置き換えています。

いずれにせよ、このようなケースは何かしらの長期的なストレスから恒常性維持機構の3大システムである「自律神経」「内分泌」「免疫」に異常が起こり、多彩な症状が続発します。

そして、これらは現代医学が得意とする救急医療、感染症や外傷などの急性症状ではなく、ある意味「異常なし」と診断された未病状態で、ほとんどが生命に異常をきたさない不定愁訴、慢性症状の範疇となり、よって安易に精神科や心療内科、メンタルクリニックで処方するような薬物療法に誘導すべきでないと自身は思います。

自律神経失調症やパニック障害の治療には、抗不安薬などの投薬や認知行動療法が有効とされていますが、近年トップアスリートがニンニク注射などの静脈注射、点滴もドーピング規制対象となっていることから、岩崎アンチエイジングメソッドが量子力学的な動作原理を応用して開発された米国製IQインパルス(研究会事務局 / ウェイブレングス)国内インストラクターの1人として、来年となった東京オリンピック開催迄に日本国内のオリンピック強化選手層などを含め、アスリートへの市場拡大、普及を目指し取り組んでいます。

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※岩崎アンチエイジングメソッドが独自に開発したアプローチ法について
■上部頸椎ストレス解放テクニック/量子波動調整法」

施術中から施術後の効果発現プロセスについて
作用機序(仮説)
① 治療直後から、脳内から快楽ホルモンであるドーパミン、ベータエンドルフィンなど分泌促進が臨床上示唆され、自覚所見として
陶酔感・多幸感・高揚感が実感でき、日常の不快なストレスでイライラや神経過敏などが改善、感情のコントロールが上手になります。

② 体感として治療後30分以内で視界が明るくなり、あくびが発現、呼吸が楽になり、身体が温かくなり、心地よい眠気が現れます。

③ 治療後2~3日から末梢神経系で脳脊髄神経、自律神経の神経伝達活性化により、運動神経機能向上、デスクワーク効率化、学習能力向上など生活上でのクオリティーやパフォーマンスも向上いたします。

■ 院長 岩﨑治之プロフィール
元トータルビューティ・ラボ 久保田潤一郎クリニック(豊島区)で約2年間アンチエイジング研修及び カイロプラクティック外来トライアル開設。現在、東京立川市でいわさき整骨院 院長、新宿アイランドタワー20F/モバフ新宿アイランド 「岩崎アンチエイジングメソッド西新宿出張所」を開設している。

ペインクリニック学会、レーザー治療学会、レーザースポーツ医科学 学会 正会員

自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究

写真/ 元F1レーサー野田英樹氏
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メニエル病と突発性難聴も自律神経の乱れから発症しやすい

本年9月上旬「タッキー&翼」の今井翼がメニエール病を再発。

過去には歌手の久保田利伸さん、八代亜紀さんも発症

メニエール病は突発的で激しい

めまい、耳鳴りや難聴などを伴う内耳の内リンパ水腫。
耳鼻咽喉科や脳神経外科、内科クリニックなどで処方される内服薬等で奏効しないケースもあります。

内耳のリンパ水腫が認められない原因不明の場合は、メニエル症候群といった機能的な

疾患で、一部はウイルス説や自律神経も関与しています。

この場合は長期的なストレスにより交感神経(アクセルの役目)が日常で

優位になりやすいのも誘因し気圧、気温差などで自律神経の

影響も受けやすく

また、量子力学的な観点、エネルギーの法則から、第6、第7チャクラ

(オーラ第3層)=(愛と調和、エゴの感情)に氣の停滞が考えられます。

さらに関連疾患として、突発性難聴、咽喉頭異常感症などストレス要因となって

発症する場合があり、転勤・異動が多い季節は一般人も要注意です!

実際、芸能人の“耳の病”は昨年6月に「Kinki kids」の堂本剛さん

が突発性難聴のため入院、ほかにも浜崎あゆみさん、スガシカオ

サカナクション、山口一郎さんも突発性難聴を患ったことを告白しています。

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この11月の時期も引き続き、自律神経の乱れには氣をつけてください。

なお、岩﨑アンチエイジングメソッドでは、院長の岩﨑治之自身がペインクリニック学会、レーザー治療学会に正会員として所属しており、自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究により、めまいやメニエール病(メニエール症候群)のほか発症2週間以内の突発性難聴や発症1か月以内の顔面神経麻痺をはじめ、気圧、気温、湿度の大きな変化による自律神経の乱れが主な原因の気象病も適応症となり、長期的な効果が期待できます。一度試されて見てはいかがでしょうか…

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料金

■レーザーによるブロック様効果判定基準
自覚所見
顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
発汗が一時的に治まる。
からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。

他覚所見
顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血
皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇

突発性難聴とメニエル氏病(メニエル症候群)の鑑別診断と治療

感音性難聴の代表的疾患である突発性難聴は、いまだに原因がはっきり解明されておらず、早期に適切な治療(レーザー星状神経節近傍照射を含む)を受ければ回復する可能性もあるため、聞こえの悪さに気づいたら即刻受診が必要です。

なお、治療はまさに時間との戦いで1~2週間以降ですと、聴力の完全回復は困難となります。

厚生省研究班を中心に行った突発性難聴の全国受療者数の調査によると、1993年は人口100万人あたり192.4人でしたが、と2011年には275人と、約1.5倍に増加しました。年間で3~4万人ほどが発症するといわれています。

突発性難聴の典型的な初期症状として「前日までは何事もなかったのに、朝の職場で受話器を取ったら音が全く聞こえない」という具合に、ある日突然、片側の耳の聞こえが悪くなる疾患が突発性難聴です。左右一方の耳だけに難聴が起こります。また、めまい症状を訴える人がおよそ3割程度で、 このめまいは、回転性のこともあり動揺感だけのこともありますが、突発性難聴に伴うめまいは、一般的にその場限りの一過性のめまいが特徴です。

40代~60代に多く、発症率は約3千人に1人と推定されています。原因として内耳の循環障害やウイルス感染説が有力視されているためストレスや過労が発症の誘因になることが多く、近年は10代から20代の若い方、また男性も増加傾向にあり、年齢や性別においての偏差は見られません。また、最近は病気の認知度の上昇につれ、患者も明らかに増える傾向にあります。

強いプレッシャーを受けていたり、仕事や子育てに忙しい働き盛りの人がかかりやすいのが特徴で、kinki堂本剛氏ほかサカナクション ボーカル・山口一郎氏、スガシカオ氏、坂本龍一氏、次長課長の河本準一氏、さらには浜崎あゆみさん、女優・小川範子さん、千原ジュニア氏、杉原杏璃さん、アイドルグループ「私立恵比寿中学」柏木ひなたさんなど、突発性難聴に悩む芸能界、著名人は多いのが現状です。

次にメニエール病は「内リンパ水腫」が考えられ、ぐるぐる回る回転性めまいと、通常は片耳の難聴、耳鳴りを主症状とする疾患です。突然の激しいめまい発作が30分から6時間程度続き、その間、難聴や耳鳴り以外に吐き気や嘔吐、腹痛などの症状も伴います。

発作時は立っていることができず、じっと横になっているしかありません。めまいが治まると難聴や耳鳴りも元に戻りますが、不定期にめまい発作を繰り返すたびに少しずつ難聴が悪化していくのも特徴の1つです。
 30代~40代の女性にやや多く、やせ型で几帳面、神経質な性格の人がなりやすいという統計もあります。発症には精神的ストレスや肉体的疲労、睡眠不足が引き金になります。

さて治療ですが、いずれも薬物療法を中心に局麻による星状神経節ブロックまたはレーザー星状神経節近傍照射(以下レーザーSGB)が有効な手段で集中的に複数回(5~10回)試すべき価値があります。但し、突発性難聴は発症から1~2週間を過ぎますと聴力の完全回復は見込めないことが大半です。

岩崎アンチエイジングメソッドでは、レーザーSGBのほかストレス解放(脳戸にプラスの氣エネルギーを入れる)を目的に上部頸椎ミスアライメント(歪み)に対し、次世代電動アジャスターで脳報酬系ホルモンのドーパミン分泌を促すアプローチ法を完成させ、QOL(生活の質)の向上に努めています。是非、諦めずに試すべき最新治療であると確信いたします。

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メニエル病と突発性難聴も自律神経の乱れから発症しやすい

新着情報
2022.2.7
自律神経美容術(フェイステクニック)先行予約開始のご案内!
自律神経美容術(フェイステクニック)の先行予約開始のご案内! 院長岩崎治之は以前美容外科トータルビューティーラボ久保田潤一郎クリニック(東池袋)カイロプラクティック外来開設していた経験をもとに、この度本年4月から自律神経美容術(フェイステクニック)スタート致します! 先行予約された方へ初回限定特典プレゼント! 自律神経を整える岩崎アンチエイジングメソッド体験施術枠(11000円)相当を先着10名様にプレゼントさせて戴きます! ※当院はペイペイ、LINEペイを導入しています!是非この機会にご利用下さい。
2022.1.12
初回限定!「電話相談・オンラインカウンセリング」開設について
◎アクセス方法 ※(①〜③から1つお選び下さい。) ① 電話相談 (30分無料) ② ZOOMカウンセリング (45分無料) ③ LINEビデオ通話カウンセリング (45分無料) ◎お申込み方法 ① 立川院予約受付  042-529-5123  ※受付時間 10:00〜17:00  (火曜日を除く平日のみ対応) ② お問い合わせフォームからのご予約
2021.11.22
期間限定!遠方来院対象 割引制度導入について
当院は東京立川市(JR立川駅南口近郊)で約15年開業しており、ご来院患者様の通院エリアはおもに多摩地区全域、東京23区以外に神奈川・埼玉・千葉県からお越し戴いておりますが、最近では主に頸性神経筋症候群(首こり病)、筋筋膜性疼痛症候群をはじめ慢性上咽頭炎で悩んでいる方々のお問い合わせ、ご来院が急増しています。 また、東日本エリア、一部北日本では北海道、西日本エリアでは名古屋、関西方面からも週末にかけて宿泊を兼ねてのご来院ご希望や当院系列分院などのお問い合わせなどを数多く戴いており、対策など多岐に亘り検討しておりました。 この度、期間限定で本年11月30日より2022年4月30日までの期間内において、お住まいが関東圏以外で東京立川院に初回ご来院をご検討されている方々を対象に交通費、宿泊費などのご利用目的として初回費用20%相当、また再検費用との合計分(上限1万円)割引制度を導入させていただきます。 なお、下記条件を満たされている対象の患者様はこの機会にお気軽にご相談戴けましたら幸いです。 対象疾患/ 慢性上咽頭炎 、筋筋膜性疼痛症候群、頸筋症候群および頸性神経筋症候群(首こり) 付記※(1) 耳鼻咽喉科でBスポット療法を受けられている方で改善しない方 ※(2) 東京脳神経センターで首こり病と診断後に一定期間通院されても改善されない方 ※(3) その他、自覚所見から疑いのある方 条件 ① 関東圏以外のお住まいの方(ご本人確認のため免許証、健康保険書提示をお願いします。) ② ご勤務先、出張先、出向ならびに単身赴任先が関東圏以外の方 ③ 幼児お子様連れでない方(当院ではキッズルームがありません。)
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