レーザー活性化治療はミトコンドリアを増やし「卵子を活性化」させる

最近の不妊治療の動向で、大阪市の不妊治療施設のグループが本人の卵巣組織から採取した「ミトコンドリア」を注入し、卵子を活性化する不妊治療を行い、女性4人が出産したという発表が話題になっています。

ただし、一方では安全性が確認された方法ではないため専門家からは疑問の声も上がっているとのこと。

なお、ミトコンドリアは細胞内の小器官で、エネルギーを作り出す働きがあり、そこに上記グループが着目し体外受精の際、精子と一緒にミトコンドリアを卵子に注入する治療を臨床研究として行ったとの経緯が伝えられました。

レーザー活性化治療はミトコンドリアを増やし「卵子を活性化」させる
当院ホームページ参照

不妊治療

「生殖細胞である卵子は特殊な細胞で、体細胞と比較してミトコンドリアの数(量)が非常に多いと言われており、肝臓や心臓などの体細胞内のミトコンドリアの数(量)はおよそ300~500程度、生殖細胞の卵子は10万個ものミトコンドリアを備えています。

基本的に女性の卵子の状態が良く、精子にも特に問題がなければ、40歳前後であればLLLTで血流改善から生殖細胞を活性化させ、良い胚が複数個できる可能性があるので、ホルモン補充療法でなくLLLTで 卵巣刺激をして、できるだけ成熟卵を多く採取できる方法で体外受精にトライすることをすすめます。そして良い胚盤胞ができたら、凍結も可能で、着床の可能性は高いと考えます。」

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日常生活や人生において悩みを持つ意味、病気になる理由などを「量子力学」と「陰陽学」観点から考察、セミナーを通じて潜在意識を活用、さらには自律神経コントロールからホルモンの活性化に繋げ、魂レベルの選択により「人生を楽に生きる方法」を伝授、関連最新医療情報も紹介いたします。
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不妊治療 体験談(1)

不妊治療 体験談(1) 「レーザー治療で妊娠・出産そして、二人目もレーザー治療で妊娠!!」

41歳 女性 東京都在住          37歳で結婚。同時に内科的レーザー治療を数回照射後に順調に第1子を妊娠、出産しました。 その後約2年間は育児に専念、40代目前となった頃、本格的に第2子自然妊娠をめざしました。 しかし1年近くなっても、なかなか結果が出ず、経血量も徐々に減少。 あわてて通い出した産婦人科においても子宮内膜6ミリと指摘を受け、平成27年7月、すがる思いで岩崎先生を訪問しました。   女性ホルモンを促す「上部頸椎ストレス解放テクニック」とレーザーを再開、数回の頸椎矯正、レーザー照射後の同年8月…第2子を妊娠、本年無事出産となりました。

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「妊活」成功のカギは「血流」を上げて副交感神経を安定させること

不妊治療の複数回不成功例では「血流」が妊娠成功のカギを握り、妊娠を困難にしている未熟卵や着床障害においてはある一定期間、血流を安定化した状態にさせることで妊娠率を高めることができます。 自然妊娠や不妊治療での妊娠できるか否かは、良質な受精卵(胚盤胞)ができるかどうかで決まります。 また、良質な受精卵(胚盤胞)ができなければいくら上手に子宮に戻しても妊娠成功とならないことがあります。 妊娠成功の確率を上げるにはレーザー活性化治療(内科的LLLT)で副交感神経を優位にさせ「着床かつ、元気な卵子を育てる」ことです。 レーザー活性化治療で元気な卵子を育て、胚移植が着床成功の鍵となる5日目までに体外で培養できる限界のステージ「胚盤胞」へ到達せることが妊娠率を上げる方法の近道ではないかと思います。

卵子凍結 健康女性562人(2016/3/20 読売新聞記事から)

『健康な女性を対象に、将来の出産に備えた卵子凍結を行っている医療機関が全国に少なくとも23施設あり、40歳代の女性3人が凍結卵子を使って出産していたことが、読売新聞の調査でわかった。』

この記事では、できるだけ若い時の卵子を保存しておけば、出産できる可能性が高まることを言及しているが、岩崎アンチエイジングメソッドの治験データーから推察すると、比較的若い年齢(25歳~30歳)のカップルにも不妊症が一部見受けられる背景に、自律神経系の不定愁訴(肩こり・頭痛・冷え性・浮腫・便秘・生理痛・腰痛など)が増加しており、そのほか関連要因として子宮・卵巣機能低下も一因と考察する。

よって内科的レーザー治療(LLLT)による効果:平均15回を目安に、結婚前の準備期間から積極的にレーザー活性化治療を行うことをお勧めしたい。 その結果、女性の卵子の状態が良く精子にも特に問題がなければLLLTで血流改善から細胞活性化させ、自然妊娠率もアップが期待できる。

また、不妊治療においても良い胚が複数個できる可能性がありLLLTで 卵巣刺激をして、できるだけ成熟卵を多く採取できる方法で体外受精にトライすることが理想であると考える。

 

 

 

 

不妊症の原因

不妊の原因は多岐にわたり「排卵因子」「卵管因子」「男性因子」が3大原因ですが、複数の原因が重なることや、原因が明らかでない場合も20~25%程度存在します。

そこで岩崎アンチエイジングメソッドが、とくに重点を置いている因子は卵胞の成熟、排卵、黄体の形成などが上手くいかない「排卵因子」と原因が明らかでない場合(20~25%)というデータに着目しており、これらの因子は自律神経とホルモンの相関性が考えられると推測いたします。

よって、ミトコンドリアや細胞膜を活性化させるレーザー活性化治療(内科的LLLT)で1年を通し、ストレスに影響する自律神経機能をコントロールし、血流を安定化させることが着床成功と妊娠率、出産率アップさせることに繋がると考察いたします。

 

年齢は変えられないけど、細胞はレーザーで活性化(若返る)する

岩崎アンチエイジングメソッド東京・立川院では、レーザーによる不妊治療を開始する前に、事前に初回カウンセリングを30分程度いたします。

大抵39歳から42歳ぐらいの方々に共通している質問に「年齢的にギリギリなので、不妊治療(体外受精または顕微授精)を出来るだけ回数をやらないと制限時間が足りない」みたいなことをよく言われます。

でもご安心ください。当院のレーザー活性化治療により血流を継続的によくすることで、血管の若返りが期待できミトコンドリアや細胞膜を活性化させ、細胞分裂や分化へ繋がる可能性があります。つぎに継続的な血流促進は血管機能の改善や血管新生を促進します。

よって、医学的な妊娠可能年齢の目安42歳の方は37歳ぐらいの細胞レベル(卵子の質)に戻すことが期待できますので是非チャレンジしてほしいと思います。

 

 

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2017.3.9
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2016.5.16
CIA 脊椎アジャストメント認定コース 日本代表インストラクター就任

この度、岩崎アンチエイジングメソッド(岩崎治之) は、CIA脊椎アジャストメント認定コース / 日本代表インストラクターに指名されました。 概要 世界10,000を超えるカイロプラクティック クリニック(施設)で使用されているインパルス アジャストメントシステム(インパルスIQ)が日本初上陸! 2016/ 6/11~12 第1回 CIA 脊椎アジャストメント認定コースが東京・港区 ベルサール三田で開催されます。 なお、従来のコンピューターアジャスター及び手動式アジャスターと比較して、100倍のスピード、最大400ニュートンの加圧を実現、椎関関節や軟部組織に対しストローク(移動量が大きい)が深いので、脊椎疾患をはじめ、筋筋膜性疼痛症候群など筋骨格性疼痛疾患へのさらなる効果、症状改善が期待できます。 今後国内において有資格者を中心にスポーツ医学への応用、特許技術であるオートセンステクノロジー(コンピューターと動作感知センサー内蔵)搭載、コンパクト設計となり、東京オリンピック 日本代表の選手村、芸能人やミュージシャン ライブツアー帯同、楽屋でのコンディショニングサポートなども可能となり、岩崎アンチエイジングメソッドを中心に国内市場へ普及促進させる運びとなりました。

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2014.8.22
アラサ―&アラフォー世代「不妊症対策」
岩崎アンチエイジングメソッド東京立川院では内科的レーザー治療(LLLT)による不妊治療に用いる波長・光出力のレーザー機器(LLLT)3種類と近赤外線治療器(キセノン光、スーパーライザー)を取り揃えております。 また次世代カイロプラクティック「上部頸椎ストレス解放テクニック」で脳報酬系ホルモンの分泌促進させてから、LLLTによるレーザー星状神経節近傍照射と漢方医学「中院」にキセノン光を照射し視床下部―脳下垂体―卵巣へと脳からの指令で分泌される女性ホルモンを促します! ①ホルモンのアンバランスが改善 ②子宮や卵巣の血流が増える ③子宮内膜が厚くなる ④妊娠しやすい体にし、質のいい卵をつくる ⑤生理周期が安定する、生理が再開する ⑥肩こり・頭痛・冷え性・浮腫・便秘・生理痛・腰痛などが改善する ⑦のぼせ・動悸・息切れなどの更年期障害や骨粗しょう症の予防となる 日本レーザーリプロダクション学会 理事長/大城クリニック院長 大城俊夫 医学博士 著 レーザー活性化治療『驚きの妊娠率』 Part4「子宮を若くするレーザー活性化治療」P51 表8 一部引用 ※参考 当院臨床データによる不妊治療成績(LLLT15回) ホルモン値:排卵期のFSHが平均6~10mlu/ml、排卵後の子宮内膜の厚み平均8mm以上、卵子の質改善を含め、妊娠率が42歳以下であれば5~15%増加いたします。またプレ更年期の方で6か月未満の無月経や生理不順は80%の確率で生理再開します
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