寒暖差ギックリ腰、寒暖差腰痛の正体とは?

最近メデイアで取り上げられている寒暖差ギックリ腰とは
結局はレントゲンには写らないストレス性腰痛で筋筋膜性腰痛症のことを言う。

すなわち交感神経過緊張が長期化している場合も含め局所および、周辺の傍脊柱筋群の筋緊張により、血流低下を招き、疲労物質である乳酸が蓄積するストレス腰痛(筋筋膜性腰痛症)またはトリガーポイント(関連痛)を認める筋筋膜性疼痛症候群で、画像診断では異常なし。

主な症状は体調により痛みが増幅、日内変動しやすい。

さらに自律神経も関与しているため、次の段階が胃腸障害、喉の不調、喉の痛み、咳喘息、めまい、首こりなども続発。いずれ昨今、急増しているパニック発作、メニエル症候群、突発性難聴、慢性上咽頭炎、頸性神経筋症候群も併発しやすい。

また、mRNAワクチン接種前、コロナ感染前などに交感神経過緊張状態となっている場合、ストレスホルモンであるコルチゾール過剰分泌し、ストレス警告反応期~抵抗期に免疫機能に異常、免疫反応過剰から副腎疲労となり、
ワクチン接種後症候群、コロナ後遺症ほか、東洋医学(東洋哲学)の観点から左側の副腎エリアに、自覚の有無に関わらず筋緊張感、トリガーポイント(関連痛)を認め、春先、秋口、年末年始、また寒暖差なども誘因し慢性腰痛、寒暖差腰痛が再発、増悪する。

なお上記トリガーポイントはマッサージや温熱療法、電気刺激、牽引、薬物療法では長期的効果は期待できません。

ペインクリニック専門医が行う、神経ブロックという痛みを伝えている神経の部分にブロック針を刺入して麻酔薬を注入する高度なテクニックやトリガーポイントブロック注射が有効ですが…

当院が積極的に行っているピエゾセンサー(圧電作用)による共鳴振動(共鳴周波数)=4Hz未満のデルタ波、8~12Hzアルファ波による刺激(300~600ショット×10~15ポンド)をトリガーポイントに加えると圧痛点または過敏点さらに筋緊張(硬結)が消失することが当院の自律神経関連、筋骨格性疼痛疾患4800症例に亘るケースレポートから判明しています。

※共鳴振動(共鳴周波数)とは 橋脚技術にも応用されていますが、合奏前に楽器の音合わせをするチューニング(目的の周波数に同調させる)と同じ意味合いがあります。

最後に寒暖差ギックリ腰で地元の整骨院、整体院、鍼灸院などで一時的に改善する場合がほとんどですが、もし再発を繰り返す場合や自律神経を安定させ、根本的な施術を望む場合は下記お問い合わせフォームからオンラインカウンセリング(無料)にてご相談、東京立川院へご予約ご検討ください。

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自律神経失調症 症例報告(1)

66歳 既婚女性
(ご来院迄の症状経過)
1カ月前から元々ある慢性的な肩こり、腰痛が助長。そのほか全身の疲労感、倦怠感を認め、筋力低下を伴い両膝の疼痛が増大、
歩行痛も認め睡眠障害を続発する。

なお娘に勧められ内科受診、さらには整形外科にも受診するも異常所見がにないためメンタルクリニックを紹介され薬物処方されるも効果認められず、副作用もあるため睡眠薬のみ服用するも長期的な効果は得られない。

今回、知人の紹介で当院に予約来院となる。

(主訴)肩こり、腰痛、全身疲労感、倦怠感、睡眠障害(不眠症) 

(所見)
自律神経機能計測(指標)を目的として、米国製ダーモサーモDT-25/ 赤外線非接触式皮膚温度計を用いて15秒間、上部胸椎(T3)~後頭骨(OCC)外後頭隆起上までの脊椎上および傍脊柱筋群周辺の皮膚表面温度測定を実施。
平均値31.4℃測定開始5秒(第5頸椎付近 33.2℃)=平均値より+1.7℃、測定開始10秒(第1頸椎付近 29.7℃)=平均値より-1.8℃となる。よって、上記皮膚表面温度の平均値に対して3.5℃の温度幅により自律神経機能低下が示唆される。

つぎに、内臓機能、情動的因子など感情面に関与するチャクラ診断では左T6~T7(+)= 第4チャクラ、左L3(+)= 第2チャクラの傍脊柱筋群にトリガーポイント(関連痛)を認める。また骨盤・下肢長分析では、左側1インチの短下肢を認める。

(当院ご来院からの経過/ 初検時、初回施術1回目)
チャクラ診断に基づき、第1~第2チャクラに関与する仙腸関節、右大転子内方回旋、右仙骨底外方、坐骨結節内方に対しアジャストメント、左T6~T7(+)= 第4チャクラ、左L3(+)= 第2チャクラの傍脊柱筋群にトリガーポイントを認め、量子波動調整を行った。なお、自律神経機能を安定させる目的によりレーザー活性化治療による星状神経節近傍照射を併用した。
またレーザー感受性テストにより照射後に左右、とくに左側上肢また手指にかけて温感の自覚所見を認める。

さらに通院2回目から下肢の血流改善効果を目的に、丹田周辺の第2チャクラにキセノン光による腰部交感神経近傍照射を追加した。

(初回施術から30日経過/ 通院6回目)
米国製ダーモサーモDT-25/ 赤外線非接触式皮膚温度計を用いて15秒間、上部胸椎(T3)~後頭骨(OCC)外後頭隆起上までの脊椎上および傍脊柱筋群周辺の皮膚表面温度測定2回目を実施。
平均値32.7℃測定開始5秒(第5頸椎付近 32.7℃)=平均値より±0℃、測定開始10秒(第1頸椎付近 33.0℃)=平均値より+0.3℃となり、上記皮膚表面温度の平均値に対して0.3℃の温度幅で自律神経機能は正常範囲と推測、改善傾向となった。

また、チャクラ診断上においてもトリガーポイントは消失、骨盤・下肢長分析においては左右差なしとなった。

自覚所見では、睡眠障害が軽減、肩こり、全身疲労感、倦怠感も改善するも腰痛や下肢の冷え、だるさは残存。QOLは向上しつつも、ADL(日常生活動作)は低下のまま継続療養となる。

(初回施術から約135日経過/ 通院23回目)
米国製ダーモサーモDT-25/ 赤外線非接触式皮膚温度計を用いて15秒間、上部胸椎(T3)~後頭骨(OCC)外後頭隆起上までの脊椎上および傍脊柱筋群周辺の皮膚表面温度測定3回目を実施。
平均値31.8℃測定開始5秒(第5頸椎付近 31.7℃)=平均値より-0.1℃、測定開始10秒(第1頸椎付近 31.9℃)=平均値より+0.1℃となり、上記皮膚表面温度の平均値に対して0.2℃の温度幅で自律神経機能は正常範囲、なお
測定時期が秋口にて安定しているため長期間安定している可能性が示唆された。

チャクラ診断上で左T6~T7(+)=第4チャクラの傍脊柱筋群にトリガーポイントを認める。骨盤・下肢長分析においては左右差なし。

自覚所見では、睡眠障害が改善傾向で数時間は熟睡できるようになる。肩こりは軽減。全身疲労感、倦怠感は日内変動する。
腰痛や下肢の冷え、だるさは軽減。QOL、ADL(日常生活動作)は向上するが、引き続き継続療養となる。

(初回施術から約195日~215日経過/ 通院29~33回目)
季節性による鼻アレルギーが徐々に再発し、眼瞼結膜充血、鼻汁のほか頸筋症候群をによる左側脳戸(⧺~⧻)=第6チャクラの傍脊柱筋群にトリガーポイント(自律神経で交感神経緊張)の他覚所見がこの期間内6回通院のうち3回認められる。

左側脳戸周辺の諸筋群に共鳴振動による量子波動調整を試みるも圧痛、筋硬結が残存するため上部頸椎ターグルリコイルテクニックを行った結果、トリガーポイントによる筋硬結は消失した。

※補足説明、仮説
岩崎アンチエイジングメソッドの臨床研究上での分析では、第6チャクラのエリアである左側脳戸や第3~第4チャクラの副腎エリアである左T9~T12の傍脊柱筋群にトリガーポイントを認め、さらに筋緊張、圧痛を伴う場合は交感神経過緊張による神経過敏(感情過敏)が認められることが大半であり、α波による共鳴振動または圧力250N(ニュートン)では筋緊張は弛緩しないため、ドーパミンやベータ―エンドルフィンなど脳報酬系ホルモン分泌を促す目的として、手技で上部頸椎ターグルリコイルテクニックを行い、副交感神経を優位に導く。

(初回施術から現在まで約3年半経過/通院83回目)
初回施術から約3年間に亘り、交感神経が緊張、優位になりやすい3~4月、9~11月の期間はご本人の希望により定期的に通院し自律神経が安定することで、情動的ストレスによる潜在意識の連動が軽減、長期的に睡眠障害、胃腸障害、肩こり、腰痛、下肢の冷え、倦怠感。全身疲労感などの不定愁訴が消失していることでADL改善、QOL向上している。

自律神経失調症の症状と治療法(東京立川市 岩崎アンチエイジングメソッド)

更年期障害は婦人科での治療と レーザー星状神経節近傍照射で奏効する!

一般的に更年期とは、閉経(生理が終了すること)という女性特有の生理現象を挟んだ前後5年ずつの間、計10年間のことを指します。日本人女性の平均閉経年齢は50歳くらいといわれているため、およそ45歳~55歳の間が標準的な更年期に該当すると考えられます。

更年期障害とは、ライフステージの変化に伴い心身にさまざまな不調が現れて日常生活に支障をきたしている状態です。

多くは閉経前後に発症するため、卵巣機能低下による女性ホルモンの不足・停止に伴う体の変化によって起こると捉えられがちですが、発症要因はホルモンバランスに限られません。実際には、仕事、家庭、社会情勢、周囲との関係など、社会的・環境的要因が複合的に影響して更年期障害が起こるといわれています。

更年期障害による症状は300程度あるといわれており、非常に多彩です。ですから、“この症状がみられれば更年期障害”と断言できるものはありません。ただし、一般的には下記の3種類の症状が比較的多く認められます。

血管運動神経症状(ホットフラッシュ):のぼせや発汗など

身体症状:動悸やめまい、肩こりなど

精神症状:倦怠感(体がだるい)、不安、抑うつ、イライラ、不眠など

なお、更年期障害に似た症状を示す病気で注意が必要なのは、甲状腺疾患とうつ病などの精神疾患です。

甲状腺疾患
甲状腺機能亢進症や甲状腺機能低下症はいずれも更年期の女性に認めやすい病気で、動悸や易疲労感(疲れやすい)などの更年期障害に似た症状が現れます。このため、甲状腺の触診や脈拍測定、甲状腺ホルモンの血液検査などを行うことがあります。

精神疾患
精神症状が強い場合は、うつ病、双極性障害などの精神疾患が隠れていることもあります。明らかな精神疾患の兆候がみられ日常生活に支障をきたしているときは、心療内科や精神科での治療が必要になることもあるため、問診で希死念慮や自殺企図などの意思がないかを伺います。

更年期障害に対して行われる治療には、ホルモン補充療法(HRT)や漢方薬による治療があります。

(引用元 JA静岡厚生連静岡厚生病院 産婦人科 診療部長 中山 毅 先生のメディカルノート)

さて、自律神経研究に着手して25年の実績で、自律神経とホルモンの相関性を重視する岩﨑アンチエイジングメソッドの臨床現場、分析、研究では、更年期障害の大半は何かしらの長期的ストレスが閉経前後にかけて誘因、自律神経でアクセルの役目である交感神経が常に緊張していることが数万件に及ぶアラフォー、アラフィフ世代のケースレポートから判明しています。

なお、増悪因子としては過去の不快な情動体験(不安・恐怖・心配・後悔)などが潜在意識下で連動した場合に、様々な心身症、身体の不調となり、多彩な不定愁訴が更年期に続発していることも示唆されています。

自律神経とは意思に関係なく、呼吸・循環・代謝・生殖など内臓機能を自動的に神経支配、作動させ、自律神経の中枢である視床下部(間脳)による免疫監視機能により恒常性維持機能が保たれているオートマチックな神経です。

また、交感神経(アクセル)と副交感神経(ブレーキ)の役割がありシーソーのようにバランスをとりながら働いています。

なお、指令や情報は、自律神経のほうが体性神経よりもゆっくり伝わります。

しかし20世紀後半からのストレス社会(環境的・社会的・経済的・精神的・テクノストレス、スマホ症候群)では24時間内で交感神経が優位になりすぎ副腎からストレスホルモンでコルチゾール(副腎皮質ホルモンである糖質コルチコイドの一種)の分泌とノルアドレナリン(戦う神経)が活動的になり戦闘モードになりやすくスイッチ(シャットダウン)オフが中々出来ない状況となります。

初期症状は神経過敏(感情過敏)、痛覚過敏、光過敏、音過敏のほか、
多動、スケジュールを過密に入れる。過食傾向、声が大きくなる。

おしゃべりが止まらない、早口になるなど…就寝時、入眠時に睡眠障害、中途覚醒しやすくなります。

そして、この状態が長期化することで警告反応期となります。

すなわち、免疫反応過剰によるアレルギー症状(アレルギー性鼻炎、成人型アトピー性皮膚炎など)、多発性関節炎、筋痛、歯肉炎などが春先と秋口に増悪し、いずれ将来的にはリウマチ膠原病グループや神経変性疾患のリスクが高くなる傾向(遺伝子のスイッチがONになる)にあることが、岩崎アンチエイジングメソッド(東京・立川市)臨床研究上のケースレポートから判明しています。

さらに、抵抗期から疲弊期となると、今度は副腎疲労から免疫反応不良となり感染症や自律神経関連の不定愁訴が多彩となり、一部に副鼻腔炎による鼻汁、鼻閉感、後鼻漏、鼻アレルギーや上咽頭炎、便秘、一過性の腹痛、過敏性腸症候群、大腸憩室炎、潰瘍性大腸炎が長引くことによりメンタル不調に陥いり、うつ症状や不安神経症、気分変調症になるタイプが潜在的に、かなりの確率で発症することが独自の臨床データで示唆されました。

日本国内には推定うつ病患者が100万人と言われていますが、これらは狭義のうつ病と区別する必要があり、うつ病イコール脳高次機能による影響、遺伝的な要素、性格気質などだけでなく、自律神経による交感神経が著しく関与し、頸性神経筋症候群

(頸筋症候群・スマホ首)や筋筋膜性疼痛症候群が主訴となって腸内環境の変化、蠕動運動低下、

下鼻甲介の粘膜における微小循環障害による鼻炎、鼻閉、鼻汁が続発、影響しているのではないかと分析致しました。

よって、メンタルクリニックや精神科を受診する前に、鑑別診断としてストレス起因による自律神経症状(交感神経亢進)からの反応性うつを疑って見ることが重要であると考察いたします。

なぜなら、日本の精神科医が抗不安薬を処方している件数は推定1億2000万件と言われ

日本より精神科医療の多い米国、フランス、ドイツの6倍以上の抗不安薬の大量処方、大量服用しているのが現状であり、これらを区別することにより大幅に薬物処方減薬、医療費の抑制が可能となるからです。

しかも東日本大震災以降、うつ病100万人になり、さらに不安神経症、パニック障害、PTSD(心的外傷後ストレス障害)も増加傾向にあり、すべて広義のうつ病のカテゴリーに誘導され、心療内科を優先順位筆頭に受診させる風潮は、かなり危険であると言えます。

まずは、自律神経系による反応性うつ(機能的疾患および不定愁訴が改善されることにより、うつ症状も消失する。)へのアプローチを自律神経研究に着手して25年の実績がある当院で試す価値があると確信いたします。

自律神経失調症の症状と治療法(東京立川市 岩崎アンチエイジングメソッド)

■ 女性のライフスタイル変化に伴うホルモンステージと痛みの関連、婦人病について
様々な環境ストレスなどにより自律神経が乱れ、女性ホルモン変動から生理痛、生理不順、無月経となり、多彩な不定愁訴がアラフォー世代に発症するプレ更年期 さらには晩婚化に少子化傾向など出産回数減少も要因とされている子宮内膜症が急増しています!

昔に比べ女性の人生は長くなりライフスタイルが大きく変化、とくに戦後、日本女性の寿命が世界第一位となるなど長寿大国となりました。

また高学歴になり職業をもつようにもなりました。

しかしその反面、出産回数が激減して妊娠や授乳の期間が減ったことで、月経回数が増えたということになります。

このライフスタイルの変化により、昔は一生涯で50回程度しかなかったといわれる月経が500回に増え、平均寿命から言って約35年もの長い閉経後の人生もたらせるようになったということです。

いわゆる、女性ホルモンが関係する健康トラブルも増え、ホルモンステージによってさまざまな痛みが出るというわけです。

たとえば、月経回数が多いことで、子宮内膜症や子宮筋腫のリスクが増えます。

これらは痛みが伴うことが多く、月経のたびに子宮内膜が剥がれ、筋肉が収縮して押し出されることから痛みが起こります。

また、子宮筋腫などで子宮を摘出したあと、自律神経失調症からプレ更年期が起こり一部に頭痛、めまい、肩こり、疲労倦怠感、
不眠、寝汗、朝の寝起きが悪い、手足の冷え、口内炎、頻尿、食欲不振、便秘など多彩な全身症状が出ます。

子宮筋腫の手術後、体調が次第に悪くなり、やがて重症になってしまう方もいます。こうした手術後のちょっとした身体症状の不快、不安、心配が交感神経の緊張を強めて、末梢の血行障害を促進し、益々いろいろな症状が現れることにより、さらに不安感が大きくなり交感神経の緊張を強めると言った悪循環となります。

その他、月経前症候群により腰痛、腹痛、頭痛、乳房痛などの痛みを抱える女性も多く、更年期に入ってからは女性ホルモンのバランスが乱れ、更年期障害として、さまざまな自律神経系の不定愁訴が現れます。

さらに女性ホルモンが低下すると、骨粗しょう症や変形性膝関節症なども増えてくるのです。

つまり男性にはない健康リスクを女性はもっていることを、男性側はもっと理解したいものです。

岩崎アンチエイジングメソッド東京立川院では、婦人病や不妊症などで悩んでいるアラフォー世代の女性に、中院というツボにパルス発光する近赤外線キセノン光照射とレーザー星状神経節近傍照射を併用します。

脳下垂体やその他、不妊治療に関与するホルモンの分泌器官や生殖器をつかさどる中枢神経への影響を期待、
レーザーの可視赤色光や赤外線光がミトコンドリアや細胞膜を活性化させ、細胞分裂や分化へ繋がる可能性など関係学会で発表されました。


まずはこのような自律神経が関与している多彩な不定愁訴、更年期障害には自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)を試すべきと考えます。

ペインクリニックとは?レーザーによる星状神経節ブロック様効果とは?

■レーザーによるブロック様効果判定基準
自覚所見
顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
発汗が一時的に治まる。

からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。

他覚所見
顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血
皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇

■ 院長 岩﨑治之プロフィール
元トータルビューティ・ラボ 久保田潤一郎クリニック(豊島区)で約2年間アンチエイジング研修及び カイロプラクティック外来トライアル開設。接骨師として開業歴32年。現在、東京立川市でいわさき整骨院 院長、新宿アイランドタワー20F/モバフ新宿アイランド 「岩崎アンチエイジングメソッド西新宿出張所」を開設している。

ペインクリニック学会、レーザー治療学会、レーザースポーツ医科学 学会 正会員

自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究

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自律神経の不調には副腎疲労症候群が関係している

自律神経とは交感神経(アクセル)と副交感神経(ブレーキ)の役割があり、内臓、血管などの働きをコントロールし、体内の環境を整える神経です。

自律神経は、すべての内臓、全身の血管や分泌腺を支配しています。 知覚・運動神経と違って、私たちの意思とは関係なく独立して働いているので、内臓や血管を私たちの意思で自由に動かす事は出来ません。

例えば暑いときに汗をかいて体温の上昇を抑える、運動時に心臓の鼓動を早くして筋肉に大量の血液を送る、食後に胃腸
の働きを活発にする、ホルモンの分泌をコントロールするなど、さまざまな重要な役割を司っています。
 
自律神経のバランスが乱れると、安静にしているのに心臓の鼓動が激しくなる、胃腸の具合がよくない、
突然からだがほてるといった、多くの不快な症状が引き起こされます。

症状はその人の弱い部分に現れやすく、体質的におなかが弱い人には腹痛や下痢など、肩がこりやすい人にはがんこな肩こり、最近ではスマホなど端末機器の普及から首こりが起きます。

いくつもの症状がかわるがわる現れたり、同時に重なることもあります。

また、副腎は身体にとって必須である様々なホルモンを分泌する臓器です。この副腎から分泌されるホルモンは血圧、血糖、水分・塩分量などの体内環境を一定に保つために必要なホルモン群であり、人体が生きていくうえで大変重要なものです。

副腎疲労は近年注目され始めた病態で、その呼び名もさまざまなものがあります。米国高齢医学会ではAdrenal fatigue (アドレナル・ファティーグ)と呼ばれ、ストレスによりホルモンの分泌量が不安定になると副腎が疲弊して、副腎機能が低下、一部のクリニックなどでは副腎疲労症候群と診断されます。

自律神経を専門とする岩﨑アンチエイジングメソッドの臨床現場、分析、研究では、首都圏に在住する7割の方々は自律神経が
何かしらの長期的なストレス(ストレスの原因は明確)と過去の不快な情動体験(不安・恐怖・心配・後悔)などが潜在意識下で連動した場合に、様々な心身症、身体の不調となって現代医学では解決できない不定愁訴、未病となるプロセスが数千件のケースレポートから判明しています。

自律神経失調症の症状と最新治療法(東京立川市 岩崎アンチエイジングメソッド)

さらにこの数年の傾向として常に交感神経(アクセル)が24時間フル稼働している方々が急増し、寝る時間になっても戦闘状態
で眠くならない、むしろ元気が出る。また中途覚醒し音や光に過敏に反応したり、目覚まし時計が鳴る前に目が覚めたりと、神経過敏から感情過敏などに知らず知らずのうちになってしまいます。

この状態は休日までもスケジュールを過密にしてしまい、ストレスホルモンでコルチゾール過剰分泌により、すなわち警告反応期となります。(免疫異常~免疫過剰反応)

しかしながら大半の方々は自覚症状(自覚所見)がないために、ジェットコースターに譬えると急降下する前の段階と似た現象でコースターがピーク時まで上り続けます。

このアクセルの状態が数か月続くと、次第に、副腎肥大と胸腺委縮、脾臓、リンパ節の萎縮、リンパ球の減少、さらに自覚・他覚所見として胃、十二指腸の出血や潰瘍という3つの変化が起こります。

そして遂には、警告反応期から抵抗期(免疫異常~免疫過剰反応)さらに疲弊期(副腎疲労)により、から、免疫反応不良(体温が1℃低下)になり、こんどは免疫力低下を招き、メンタル不調にも繋がります。いわゆる燃え尽き症候群のような状態、全身疲労感、倦怠感が起こります。

起こりやすい時期として、春先や秋口などの季節の変わり目、また入社や退職、出張先や異動先、ゴールデンウイーク期間、年末年始など仕事や行事が一段落する時期は要注意です。

では、著名人や有名人、業界人は一般人に比べ、365日毎日多忙なのにどうして長期間に亘り病気もせず、アクティブにいられるのか?

実は、精神的にタフな方々ほど、意外にも一般人の方と比べて短時間であってもプライベートな時間にスイッチを切り替え、副交感神経(ブレーキ)を上手に24時間から数週間間隔で必ず優位に持っていける感性を備え、日々明確な目標、マイペースながら自身の許容範囲を知り、使命感、達成感を得ながら、エネルギーチャージ(快復力が優れている)しています。

最後に交感神経(アクセル)が24時間稼働しやすい方や副腎疲労になりやすい方の予防策として自律神経で副交感神経を優位にさせる施術を定期的に受けることをお勧めいたします。

岩﨑アンチエイジングメソッドでは自律神経とホルモンの相関性について21年間に亘る臨床研究、関連学会での発表、4800症例に及ぶケースレポートからレーザー活性化治療のほか、上部頸椎ストレス解放テクニック(量子波動調整法)などの独自の最新アプローチ法を平成21年に開発、現在(令和元年)までに波動調整に用いる矯正器具を選定、テクニック改良に努めてまいりました。

作用機序(仮説)
神経伝達物質のひとつである内在性オピオイド、モルヒネ様物質「脳報酬系ホルモン」の分泌促進が期待できます。

① 治療直後から、脳内から快楽ホルモンであるドーパミン、ベータエンドルフィンなど分泌促進が臨床上示唆され、自覚所見として
陶酔感・多幸感・高揚感が実感でき、日常の不快なストレスでイライラや神経過敏などが改善、感情のコントロールが上手になります。
② 体感として治療後30分以内で視界が明るくなり、あくびが発現、呼吸が楽になり、身体が温かくなり、心地よい眠気が現れます。
③ 治療後2~3日から末梢神経系で脳脊髄神経、自律神経の神経伝達活性化により、運動神経機能向上、デスクワーク効率化、学習能力向上など生活上でのクオリティーやパフォーマンスも向上いたします。

■レーザーによるブロック様効果判定基準
自覚所見
顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。
他覚所見
顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血
皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇

■ 院長 岩﨑治之プロフィール
元トータルビューティ・ラボ 久保田潤一郎クリニック(豊島区)で約2年間アンチエイジング研修及び カイロプラクティック外来トライアル開設。現在、東京立川市でいわさき整骨院 院長、新宿アイランドタワー20F/モバフ新宿アイランド 「岩崎アンチエイジングメソッド西新宿出張所」を開設している。

ペインクリニック学会、レーザー治療学会、レーザースポーツ医科学 学会 正会員

自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究

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上部頸椎ストレス解放テクニック(量子波動調整法)
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毎月初回限定10名様につき、先着10名お申し込み時点で終了させて頂きます。

AKB48 柏木由紀の手のしびれ、首を絞められたような感覚、苦しさとは? 

柏木由紀、手のしびれなど体の不調で「整形外科に」

2020/11/5 日刊スポーツ新聞社の記事から
AKB48の柏木由紀(29)が、手のしびれなど体の不調に悩まされていることを明かし、心配する声を受けて「まずは整形外科に行って診てもらいます」とのコメント

柏木さんは今月11月2日にYouTubeチャンネルで「【緊急】皆様、助けてください。」
と題した動画内で、半年前から左手がしびれていることや、寝違えたことがきっかけで首を絞められるような苦しさが続いていることなどを明かし、「(病院の)何科に行けばいいの?」と助言を求めていました。

多くのファンから心配され、4日にインスタグラムで「YouTubeで話していた身体の不調ですが まずは整形外科に行って診てもらいます(手のしびれ、、、) たくさんのコメント、本当にありがとうございます!!ご心配おかけしました、、、!」と述べています。

さて岩崎アンチエイジングメソッドの考察は、通常であれば、優先順位は整形外科へ受診し、問診、神経学的検査、疼痛誘発試験、レントゲン検査のほかMRI、CTなど追加の精査により確定診断されるのが妥当と判断致します。

なお、この記事内容だけで推測される標準病名は手根管症候群、神経障害性疼痛、胸郭出口症候群、頸椎症、頸椎椎間板ヘルニア、頸椎椎間関節症などが考えられますが、検査ではどこも所見が認められない場合は消去法として、問診により手のしびれ、首の絞めつけ、首こり以外にも頭痛、めまい、喉の痛み、喉の不調、胃腸障害、動悸、胸が苦しいなど体調不良、不定愁訴の有無をチェックする必要があります。

整形外科の場合、画像診断で異常所見が認められないケースは外用薬(湿布・軟膏薬)、非ステロイド性抗炎症薬、筋弛緩剤、ビタミン製剤、また副作用対策として胃腸薬等の薬物処方、併用治療として牽引、温熱、電気刺激など物理療法、対症療法で様子を見ることになります。

よって、問診で体の不調、すなわち体調不良までリサーチすることはありません。

なぜなら、患者の主訴が、あくまで整形外科領域(手のしびれ、首の絞めつけ)だけに限定していることと、患者本人も局所、部位だけの問題と思って受診しているからです。そして何よりも日本の健康保険制度上としての適用範囲は、整形外科領域は部位別請求のみに限定されています。

では、もしAKB48 柏木由紀さんが仮に、頸椎や手や肩の疾患などが、触診、神経学的検査、画像所見で認められない場合で、首こりや首の絞めつけ、手のしびれ、そのほか頭痛、めまい、喉の不調、後鼻漏さらには生理痛、生理不順、便秘、冷えなど多彩な症状が問診で認められた場合は?

Q
何が考えられますか?

脳神経外科、内科、そして耳鼻咽喉科を受診?それとも女性外来(婦人科)、神経内科?心療内科?

どのような治療?したら良いと思いますか?

A
答えは全ての診療科に受診しても何かしらの標準病名を告げられ、対症療法となります。

根本治療とは何か?

この場合は未病として長期的ストレス(精神的・環境的・社会的)による自律神経の乱れが原因、基本となっていることが大半です。

すなわち交感神経(アクセルの役目)と副交感神経(ブレーキの役目)のバランスが崩れることで、それぞれ症状の現れ方が異なり、ある方は原因不明の機能性頭痛(片頭痛・緊張性頭痛)と首コリ、またある方はパニック発作や動悸、息切れ、胸痛、胸部圧迫感そのほかにも胃腸障害、アレルギー症状、じんましんまたは婦人科系の不定愁訴など様々な症状が出現します。

治療としては自律神経を改善する特定の薬は医療機関では処方されません。

日本の場合は「氣のせい」「少し様子を見て下さい」「命には影響ないので安心してください」と言われる場合と、標準病名として「パニック障害」「慢性疲労症候群」「メニエール病」「突発性難聴」「咽喉頭異常感症」「慢性上咽頭炎」「過敏性腸症候群」「神経性頻尿」「本態性振戦」「線維筋痛症」「筋筋膜性疼痛症候群」「神経障害性疼痛」などと診断され、鍼灸治療や漢方薬等も処方されることもあります。

また反応性うつ、メンタル不調、気分変調や感情過敏、神経過敏、睡眠障害(中途覚醒・不眠症)などが併発される場合はメンタルクリニックや心療内科に誘導、紹介され、抗うつ薬、抗不安薬などが処方されることがほとんどです。

最後に…

自律神経の研究と臨床を専門に約25年間に亘り携わってきた岩崎アンチエイジングメソッド(いわさき整骨院)の治療についてご説明いたします。

最近、首こりやスマホ首(ストレートネック)などを主訴とした首こり病も整形外科や整骨院、整体などに通う方々が激増していますが、いずれも自律神経が関与しているものが多く存在しています。

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このようなケースは通常の電気刺激治療やマッサージ、整体では一時的な改善しか期待できません。

なぜなら、長期的なストレスが深く関わり、さらには過去の不快な情動体験(怒り・憎しみ・不安・恐怖・心配)などが潜在意識に刷り込まれている結果、自律神経で交感神経が常に過緊張状態にあるからです。

よって、局所的な対症療法ではなく岩崎アンチエイジングメソッドの臨床研究では、インド伝承医学などの東洋医学に東洋哲学を加えたチャクラ診断のほか、独自に開発した上部頸椎へのアプローチ法で量子波動調整法を行い、さらに自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)を併用。

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また、心理学的なアプローチでは潜在意識レベルで学びと氣づきが得られるための量子力学コーチングも重要であると岩崎アンチエイジングメソッド100件に及ぶ首こり病ケースレポートの効果判定(自覚・他覚所見)有効率83%から示唆されました。

※ チャクラは高次元のエネルギーを取り入れて、体内で利用可能なかたちに変換する場所。チャクラは別の言い方をすると思いや感情を身体とつなげるツボ

最後に「首こり」「肩こり」「頭痛」「めまい」などで悩まれている方は、東洋医学やインド伝承医学アーユルヴェーダでチャクラを整えるヨガやハートチャクラ(第4チャクラ)を含む7つのチャクラを整える量子波動調整法、ミトコンドリアや血管新生を増やすレーザー活性化治療(レーザー星状神経節近傍照射)を試すことが第1優先順位ではないかと思います。

是非、岩崎アンチエイジングメソッドにお気軽にご相談ください。

お問い合わせ

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■ 院長 岩﨑治之プロフィール
ペインクリニック学会、レーザー治療学会、レーザースポーツ医科学 学会 正会員

自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究

※画像参照
■ 量子波動調整法の作用機序(仮説)
神経伝達物質のひとつである内在性オピオイド、モルヒネ様物質「脳報酬系ホルモン」の分泌促進が期待できます。

① 治療直後から、脳内から快楽ホルモンであるドーパミン、ベータエンドルフィンなど分泌促進が臨床上示唆され、自覚所見として
陶酔感・多幸感・高揚感が実感でき、日常の不快なストレスでイライラや神経過敏などが改善、感情のコントロールが上手になります。

② 体感として治療後30分以内で視界が明るくなり、あくびが発現、呼吸が楽になり、身体が温かくなり、心地よい眠気が現れます。

③ 治療後2~3日から末梢神経系で脳脊髄神経、自律神経の神経伝達活性化により、運動神経機能向上、デスクワーク効率化、学習能力向上など生活上でのクオリティーやパフォーマンスも向上いたします。

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■ レーザーによるブロック様効果判定基準

自覚所見
顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。

他覚所見
顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血
皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇

自律神経失調症の症状と最新治療法(東京立川市 岩崎アンチエイジングメソッド)

慢性上咽頭炎の症状と新たな治療法について

慢性上咽頭炎の症状

何らかの原因で上咽頭に炎症が起こった状態が、上咽頭炎です。
上咽頭炎という名前は一般的にまだあまり知られていませんが、のどの不調が続く患者さんの診察をすると、その多くにある程度の上咽頭炎が認められるというぐらい、とてもよくある疾患です。
上咽頭炎の原因としては、まだはっきりと分かっていないことも多い。

①細菌やウイルス感染
②体の冷え
③疲労
④ストレス
⑤空気の乾燥
⑥鼻閉を起こす疾患(アレルギー性鼻炎など)
⑦後鼻漏を起こす疾患(副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎など)の影響
⑧逆流性食道炎

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上咽頭は「生理的炎症部位」であり、しかし、症状が気にならなければ治療対象とはならない。
ある程度炎症が強くなり(病的な炎症となり)、症状が気になる場合に、治療を行うことになり以後、ある程度炎症が強くなり症状が気になるようになった「病的な炎症」のことを指している。

上咽頭炎と自律神経の関係
上記の②~④(体の冷え、疲労、ストレス)は、いずれも自律神経のバランスを乱す因子です。

慢性上咽頭炎の人では、「うたた寝をして体が冷えた」「冷房や、冷たい外気にあたり、首が冷えた」「仕事が忙しく、寝不足が続いた」といったことで炎症が悪化する場合がよくみられます。

*上咽頭炎には、急性上咽頭炎と慢性上咽頭炎があります。
慢性上咽頭炎とは、上咽頭炎が長引いたり、良くなったり悪くなったりを繰り返す場合を指します。

上咽頭炎と乾燥の関係
上記の⑤、⑥(空気の乾燥、鼻閉を起こす疾患)も、上咽頭炎の原因と考えられます。
鼻閉(鼻づまり)が強い状態では口呼吸が主となり、口から空気を吸ったときに、その一部が上咽頭にも流れます。乾燥した空気が口から上咽頭に流れ込めば、上咽頭炎を引き起こす可能性が出てきます。

上咽頭炎には、後鼻漏や胃酸逆流も関連

上記の⑦、⑧(後鼻漏を起こす疾患、逆流性食道炎)も、上咽頭炎の原因と考えられます。

鼻がのどに下りることを後鼻漏と言います。後鼻漏に含まれる成分が上咽頭を傷めて上咽頭炎を引き起こす可能性があります。また逆流性食道炎で、胃酸が上咽頭まで上がってきた場合に上咽頭炎を起こし得ると考えられています。

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上咽頭炎の標準的治療法である上咽頭擦過療法(EATもしくはBスポット療法)
鼻咽腔炎と上咽頭炎は同じ意味でBスポット療法は、この「びいんくう」の頭文字の「び」=Bをとって東京医科歯科大学耳鼻咽喉科学教室の名誉教授である堀口申作先生が提唱された治療法であり、50年以上前から行われている塩化亜鉛で上咽頭を刺激する治療法です。

堀田修監修 / 扶桑社「慢性上咽頭炎を治せば不調が消える」堀田修著/ あさ出版『つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい』にも記載されていますが、上咽頭炎にとどまらず全身の至るところまでさまざまな不調、自己免疫異常になるのは病巣炎症(病巣感染)の仕業であり、上咽頭炎から免疫異常になって起こす症状には掌蹠膿疱症、慢性疲労症候群、線維筋痛症、アトピー性皮膚炎をはじめ頭痛・肩こり・倦怠感・関節炎・腎炎(血尿=尿潜血)・胃腸の粘膜炎症・喘息・花粉アレルギー・うつ状態など多彩な症状(炎症)と繋がっているためBスポット療法だけでは奏効しないケースがあります。

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なぜなら、上咽頭炎が慢性化している場合、少なからず自律神経の関与(交感神経過緊張)が疑われるため、岩崎アンチエイジングメソッドが推奨するレーザー星状神経節ブロック(1クール10回)での慢性上咽頭炎と診断された母集団43名に感受性テストを兼ねて行ったところ、主観的評価として70%の有効率(著効または有効)が得られたことで試す価値があると言えます。

また、低反応レベルレーザー(LLLT)による星状神経節近傍照射の治験を20年以上に亘り臨床研究してきた結果、自律神経が安定することでこれらの不定愁訴がより早期に改善されることが岩﨑アンチエイジングメソッド ケースレポートを含む3500症例から判明しています。

慢性上咽頭炎に対する局所的効果

① 上咽頭の部分の鼻水などの粘液がサラサラと液状化して、改善してきます。
② 声が鼻腔に響くようになります。
③ 発声に必要な筋肉疲労が改善します。
④ 声帯の微細なコントロールが出来るようになります。
⑤ 声枯れ、かすれ、裏返りなどの症状が改善します。
⑥ 本来の発声の仕方が可能となり発声障害を防ぎます。

Bスポット療法(イート:EAT)で効果が得られないケースまた、この治療法が苦手な方は是非、岩崎アンチエイジングメソッド(東京立川院)にお気軽にお問合せください。

お問い合わせ

■ 院長 岩﨑治之プロフィール
ペインクリニック学会、レーザー治療学会正会員
自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究

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■レーザーによるブロック様効果判定基準
自覚所見
顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。
他覚所見
顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血
皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇

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元フジテレビアナウンサー八木亜希子さんの線維筋痛症を探る!

元フジテレビアナウンサーで俳優・タレントの八木亜希子さん(54歳)が線維筋痛症と診断され、芸能活動を当面休止することがわかった。

この「線維筋痛症」は、体に非常に激しい痛みが起こる病気で、患者の約8~9割は女性で、予備軍も加えれば人口の1.6%、約200万人もの患者がいると言われており、2017年秋に、米国の歌手のレディー・ガガがこの病気をカミングアウトして話題になった。

 線維筋痛症は、血液検査や画像検査をしても痛みの元となる異常が見つからず、病院を転々とする方も珍しくない。

「なぜ、こんなにも痛みが出てしまうのか、原因はよくわかっていませんが、ストレスなどで痛みが強くなるのが特徴といえます。

これはあくまでも一例ですが、幼少期に親からDVを受けたなど、精神的・肉体的なストレスがあると、新たなストレスが加わったときに痛みという形で症状が現れる場合があります。

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また、精神的な疾患や問題が体の痛みとして身体化している場合もあり、精神科の関与が必要なケースもあるため、線維筋痛症自体が、1つの病気というよりは幅広い症候群に含まれており、診断はつけがたく千差万別であることを理解しておく必要もあります」
と…痛みの専門家である順天堂大学医学部ペインクリニック講座で教授を務める井関雅子氏は語る。

 他には、引越しや転職、親の介護や仕事のストレス、怪我や手術の後などにも現れるケースもある。さらに、症状は痛みだけでなく他に、倦怠感や疲労感、睡眠障害、抑うつ気分、手足のしびれ、冷え、頭痛、めまい、過敏性の胃腸症状などを伴うこともあり、多岐に亘る。

この線維筋痛症は、予備軍も加えれば約200万人もいるにも関わらず、治療をしている人は少ない。

重症化してから、どうにもならないと病院に駆け込むケースが非常に多い。

特に40代後半~50代は、腰痛や肩こり、手足の強張りなどが現れやすいため、まぁこんなもんかと痛みを見過ごしやすい。

更年期障害や関節リウマチなどに間違われ、発見が遅れることも考えられ、痛みが長く続き、痛みがどんどん強くなる。

通常、鎮痛剤などを飲んでもなかなかよくならないという場合は、ペインクリニック、線維筋痛症の専門外来の受診が第一選択肢となる。

つぎに月経や出産を経験する女性は、男性よりも痛みに強いと言われてきた。しかし、生物学的に見ると、それは誤解であり、痛みに強いというよりも、女性は、生物学的に痛みを感じやすい性質で、女性ホルモンのエストロゲンは、痛みを感じやすくする働きを持っており、月経周期で痛みに反応しやすくなる方もいる。

また、女性は更年期以降、エストロゲンの分泌量は減少していくものの、骨密度や筋肉量の低下、ホルモンバランスの不調といった身体の変化が現れはじめます。それにより、痛みを誘発しやすい状態になることがある。

 不調の自覚症状の調査(平成25年国民生活基礎調査)などでも、女性は、腰痛、肩こり、手足の関節痛など慢性痛に悩む人が多いうえ、年齢とともに骨粗鬆症や変形性関節症などの疼痛疾患にかかりやすい傾向にある。

さて、岩崎アンチエイジングメソッドの見解は…

線維筋痛症の前駆症状は有るのか無いのか…心身のサインは?

ズバリ、前兆はあります。

筋筋膜性疼痛症候群または頸性神経筋症候群(首こり病)を引き起こします。

頸性神経筋症候群 (首こり病)

肩こり(筋筋膜性疼痛症候群)

それは、長期的な環境ストレス、過去の不快な情動的ストレス(怒り・憎しみ・不安・恐怖・心配・葛藤など)が潜在意識下で連動、
とくに季節の変わり目の冬から春、夏から秋、秋から冬の時期に不思議にも上記症状が再発、慢性化、助長され増悪します。

それを毎年、繰り返すうちに自律神経が慢性的に機能低下となり、遂には痛みを感じ、痛みを抑制する脳の機能が誤作動を起こし難治性の疼痛、線維筋痛症などに移行すると推測します。

岩崎アンチエイジングメソッドでは整形外科でも治らない。レントゲンにも写らない頑固なコリや痛みの原因について18年間に亘る臨床研究と関連学会での発表。3500症例に及ぶケースレポートから独自の最新アプローチ法で上部頸椎ストレス解放テクニック/ 量子波動調整法を開発、その結果、筋筋膜性疼痛症候群および頸性神経筋症候群などの筋骨格性疼痛の効果判定(自覚・他覚所見)において有効率83%となりました。

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上部頸椎ストレス解放テクニック/量子波動調整法」施術中から施術後の効果発現プロセスについて

作用機序(仮説)
神経伝達物質のひとつである内在性オピオイド、モルヒネ様物質「脳報酬系ホルモン」の分泌促進が期待できます。

① 治療直後から、脳内から快楽ホルモンであるドーパミン、ベータエンドルフィンなど分泌促進が臨床上示唆され、自覚所見として
陶酔感・多幸感・高揚感が実感でき、日常の不快なストレスでイライラや神経過敏などが改善、感情のコントロールが上手になります。

② 体感として治療後30分以内で視界が明るくなり、あくびが発現、呼吸が楽になり、身体が温かくなり、心地よい眠気が現れます。

③ 治療後2~3日から末梢神経系で脳脊髄神経、自律神経の神経伝達活性化により、運動神経機能向上、デスクワーク効率化、学習能力向上など生活上でのクオリティーやパフォーマンスも向上いたします。

是非、線維筋痛症の対策、前駆症状である筋筋膜性疼痛症候群および頸性神経筋症候群とすでに診断された方、さらには上記に記載の諸症状が該当される方は、当院への受診をお勧めいたします。

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慢性上咽頭炎が治らない原因とは?Bスポット療法とは?

上咽頭は別名「鼻咽頭(びいんくう)」と呼ばれ子供では扁桃の一種のアデノイド(咽頭扁桃)が存在するところと言われています。
鼻咽腔炎と上咽頭炎は同じ意味でBスポット療法は、この「びいんくう」の頭文字の「び」=Bをとって東京医科歯科大学耳鼻咽喉科学教室の名誉教授である堀口申作先生が提唱された治療法であり、50年以上前から行われている塩化亜鉛で上咽頭を刺激する治療法です。

なお、腎臓内科医の堀田修先生が理事長を務められている日本病巣疾患研究会(Japanese Focal inflamation related disease reserch group http://jfir.jp/)では、上咽頭擦過治療(EATイート: Epipharyngeal Abrasive Therapy)と呼ばれており、学術的にはこの名称で統一されつつあります。

さて、岩﨑アンチエイジングメソッドの考察では身体になんらかの不調がある人は 大抵は自律神経で交感神経過緊張状態が関与した上咽頭炎が慢性化しています。 

さらに慢性上咽頭炎になるとノド自体の自覚症状が少ないのに免疫異常を起こし多彩な不定愁訴が起こります。

すなわち堀田修監修 / 扶桑社「慢性上咽頭炎を治せば不調が消える」堀田修著/ あさ出版『つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい』にも記載されていますが、上咽頭炎にとどまらず全身の至るところまでさまざまな不調、自己免疫異常になるのは病巣炎症(病巣感染)の仕業であり、上咽頭炎から免疫異常になって起こす症状には掌蹠膿疱症、慢性疲労症候群、線維筋痛症、アトピー性皮膚炎をはじめ頭痛・肩こり・倦怠感・関節炎・腎炎(血尿=尿潜血)・胃腸の粘膜炎症・喘息・花粉アレルギー・うつ状態など多彩な症状(炎症)と繋がっているためBスポット療法だけでは奏効しないケースがあります。

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そこで低反応レベルレーザー(LLLT)による星状神経節近傍照射の治験を20年以上に亘り臨床研究してきた結果、自律神経が安定することでこれらの不定愁訴がより早期に改善されることが岩﨑アンチエイジングメソッド ケースレポートを含む3500症例から判明しています。

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ちなみにBスポット療法は、治療後の「ヒリヒリ感が強い」ことや「炎症が強い」ことにより、ヒリヒリとした痛みが持続し、治まるまで時間がかかり、途中でやむを得ず中止される方が結構いらっしゃいます。
また、血の混じった鼻水や痰が出たり、つばがピンク色(つばに血が混じるため)になったりする場合があり、治療後まれに治療をする前より症状が強くなる、頭痛やアトピー性皮膚炎が悪化するケースも報告されています。

もし、慢性上咽頭炎が治らない、改善しない場合やBスポット療法(イート:EAT)で効果が得られないケースまた、この治療法が苦手な方は是非、岩崎アンチエイジングメソッド(東京立川院)にお気軽にお問合せください。

お問合せ・ご予約

慢性上咽頭炎が慢性化している場合は少なからず自律神経の関与(交感神経過緊張)が疑われるため岩崎アンチエイジングメソッド東京立川院では、レーザー活性化治療によるレーサー星状神経節近傍照射(1クール10回)の治験(平成18年10月~平成19年4月末)を上記対象者43名に感受性テストを兼ねて行ったところ、主観的評価として70%の有効率(著効または有効)となりました。

慢性上咽頭炎に対する局所的効果
① 上咽頭の部分の鼻水などの粘液がサラサラと液状化して、改善してきます。
② 声が鼻腔に響くようになります。
③ 発声に必要な筋肉疲労が改善します。
④ 声帯の微細なコントロールが出来るようになります。
⑤ 声枯れ、かすれ、裏返りなどの症状が改善します。
⑥ 本来の発声の仕方が可能となり発声障害を防ぎます。

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■ 院長 岩﨑治之プロフィール
ペインクリニック学会、レーザー治療学会正会員
自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究

■レーザーによるブロック様効果判定基準
自覚所見
顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。

他覚所見
顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血
皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇

料金

自律神経失調症の症状と治療法(東京立川市 岩崎アンチエイジングメソッド)

misono 「メニエール病」はストレスによる自律神経失調症の疑い

歌手のmisonoさんが今月22日自身のブログ上で、同じく7日に放送されたテレビ番組で告白した「メニエール病」について、現在も続いている症状について詳細に伝えた。

昨年8月に初めて目眩(めまい)を感じて以降、吐き気や強い耳鳴りなどの症状に今も苦しんでいるという。

テレビで公表した病気について、最初に目眩を経験したのは昨年8月24日。「天井がぐるぐる回って」いる感覚だったが、病院には行かず。しかし、その日から頻繁に目眩が起こるようになり、「頭、目、耳、歯、胸が痛かったり…嘔吐まではしないのですが しょっちゅう吐き気がして… 当時は『つわり』だと思ってた」という。

 妊娠はしておらず、「耳の奥の痛みは空の上や海の底にいる感じ」で、大きな音も耐えられなくなり、ライブハウスや生演奏の仕事は出来る限り断り、ライブを見る時も耳栓をするように。目は瞼(まぶたの)上や下がピクピクするようになり、「急激に視力も低下し1.5から0.2と0.3」に急激に落ちたという。

 ほかにも、頭痛や、「顔や体が一気にカーッと熱くなる瞬間も増えてきて汗をかくように」「ステージそでに行くと手や口元が震えるように」などの症状があり、具体的には「『ジェットコースターに乗った時の気持ち悪さ』と似てる」と説明した。

なお、最近では元モーニング娘でタレントの辻希美さんが「めまい」で、「立った瞬間に4、5分、何かにつかまっていないと立っていられない、立ちくらみもある。普通に歩いていてフラッとすることもある。」とテレビ番組で自ら語りました。

ちなみに病院で年に1回検査を受け、血液検査とレントゲンによる検査も受けるが「異常なし」と診断されたとのこと。

そのほかに、昨年「タッキー&翼」今井翼がメニエール病を再発。過去には歌手の久保田利伸さん、八代亜紀さんも発症

関連報告事項
※令和4年4月より正式に株式会社ボイスマネジメントエージェンシー所属(コンディショニング カイロプラクティックドクター就任)

大手芸能事務所、大手レーベル所属アーティスト、タレント、アイドルグループに急増している突発性難聴ほか、メニエール症候群、パニック障害の臨床研究、再発予防などのコンディショニングケア、メンタルヘルスサポート推進することが決定いたしました。

メニエール病は突発的で激しいめまい、耳鳴りや難聴などを伴う内耳の内リンパ水腫で耳鼻咽喉科や脳神経外科、内科クリニックなどで処方される抗めまい薬や酔い止めの薬による治療(対症療法)があります。

そして、内耳のリンパ水腫が認められない原因不明の場合は、メニエル症候群といった機能的な疾患で、一部はウイルス説や自律神経も関与しています。

また、気圧、気温差などで自律神経の影響も受けやすく、気象病と言って、めまい以外にも、頭痛、吐き気、首や肩の凝り、全身倦怠感、低血圧や血圧の変化、関節痛、手足のしびれ、冷え性など体調不良を及ぼし、潜在的患者数は1000万人とも言われています。

人間は1平方メートルで換算すると10トンもの重さの気圧を受けていて、体内からも同じ圧力で押し返すことで均衡を保ち気圧が大きく変動すると、そのバランスが崩れ自律神経の乱れを引き起こすと報告されています。

さらに気圧を感知しているのは、耳の奥にあって平衡感覚を司る「内耳」が気圧の変化をキャッチすると、脳の中枢にある自律神経にキャッチされ、敏感な人ではめまいを起こしたり、また気温の変化も寒暖差が大きかったり温度が上がって発汗しにくかったりすると、体温調節を行う自律神経に大きな負担がかかります。

いずれにしても、芸能人に急増している「めまい」「メニエール病」「耳鳴り」「突発性難聴」「パニック障害」などの関連所見は何かしらの長期的なストレス(対人関係など)やハードスケジュールにより許容範囲がMAX越えとなり、交感神経(アクセルの役目)が優位になりすぎた状態であったと20年に亘る自律神経科学・臨床研究実績の岩﨑アンチエイジングメソッドとして推測しています。

まずはこのような自律神経が関与している多彩な不定愁訴、慢性疾患には抗めまい薬や酔い止めの薬などの対症療法でなく、自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)をお勧めいたします。

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岩﨑アンチエイジングメソッドでは、院長の岩﨑治之自身がペインクリニック学会、レーザー治療学会に正会員として所属しており、自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究により、今回のブログテーマであるめまいやメニエール病(メニエール症候群)のほか、気圧、気温、湿度の大きな変化による自律神経の乱れが主な原因の気象病も適応症となり、長期的な効果が期待できます。一度試されて見てはいかがでしょうか…

料金

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■レーザーによるブロック様効果判定基準
自覚所見
顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
発汗が一時的に治まる。
からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。

他覚所見
顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血
皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇

慢性上咽頭炎と慢性腎臓病(CKD)の密接な因果関係とは

慢性腎臓病(CKD)は、自覚症状の有無に関係なく約1330万人(20歳以上の成人の8人に1人)と推定され、透析患者は現在約33万人
透析予備軍は推定600万人と言われており新たな国民病とも言われています。

また残念ながら腎機能がある程度まで低下すると、その機能は元に戻ることはありません。

なお、生活習慣病や加齢に深く関わっており、なりやすいハイリスク群として
① 高齢(加齢) ② CKDの家族歴 ③ 過去検診における尿検査異常または腎機能異常 ④ 腎形態異常
⑤ メタボリック症候群 ⑥ 高尿酸血圧 のほか、急性腎不全の既往、膠原病、感染症、尿路結石などが挙げられます。

ちなみに、比較的初期の病期で、腎機能の働きを調べることが出来るeGFR測定(推算糸球体濾過量)があり、健診データで血清クレアチン値(mg/dl)と年齢、性別から計算できます。

これは、腎臓にどれくらい老廃物を尿へ排泄する能力があるかを5段階のステージ(病期)に分類、この値が低いほど腎臓の働きが悪いということになります。

例えば健診で腎機能は正常または評価A、さらに自覚症状がなくても、計算したeGFR値(ml/分/1.73㎡)が60~89 / 病期ステージ2=G2 は
減塩を日常において意識、生活改善が必要です。

45~59 / 病期ステージ3=G3a は、食事において減塩(1日6g)が目安となります。

30~44 / 病期ステージ3=G3bはCKDの可能性が高い(G3bが3ヶ月継続した場合)は減塩、カリウム制限のほか、自覚症状が有無に関係なく、腎臓内科の受診を早急にお勧めさせて戴きます。

そして病期ステージ4=G4は、腎機能は高度低下となります。

自覚症状、高血圧や食欲不振、呼吸が早くなる、嘔気・嘔吐、浮腫など他覚症状があります。

このステージは狭心症、心筋梗塞、脳卒中のリスクがかなり高くなります。
さらにeGFR値(60ml/分/1.73㎡)が15未満 / 病期ステージ5=G5となると末期腎不全となり透析療法か腎移植のどちらかの選択肢となります。

よってeGFR値が60ml/分/1.73㎡未満に低下している場合(3か月以上継続)では、ミニドック、特定健診において
腎機能(尿素窒素・クレアチニン・尿酸)、尿検査に異常が認められないケースやクレアチニン値が基準値内であったも、既に腎機能が
35~50%まで低下または慢性腎臓病の病期ステージ段階が進んでいる場合もありえます。

さて岩崎アンチエイジングメソッドの分析として慢性腎臓病(CKD)は上記ハイリスク群以外にも最近急増している「慢性上咽頭炎」が
病巣炎症すなわち原病巣となり、離れた部位(腎臓、皮膚、関節など)に、二次疾患が続発することに注目しています。

病巣炎症として腎臓ではIgA腎症、ネフローゼ症候群を引き起こす可能性があり、慢性腎臓病のリスクが高くなります。

慢性上咽頭炎の標準治療にはBスポット療法(イート:EAT)がありますが、慢性化している場合は少なからず自律神経の関与(交感神経過緊張)が疑われるため岩崎アンチエイジングメソッド東京立川院では、レーザー活性化治療によるレーサー星状神経節近傍照射(1クール10回)の治験を上記対象者43名に感受性テストを兼ねて行ったところ、主観的評価として70%の有効率(著効または有効)となりました。

慢性上咽頭炎に対する局所的効果
① 上咽頭の部分の鼻水などの粘液がサラサラと液状化して、改善してきます。
② 声が鼻腔に響くようになります。
③ 発声に必要な筋肉疲労が改善します。
④ 声帯の微細なコントロールが出来るようになります。
⑤ 声枯れ、かすれ、裏返りなどの症状が改善します。
⑥ 本来の発声の仕方が可能となり発声障害を防ぎます。

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Bスポット療法(イート:EAT)で効果が得られないケースまた、この治療法が苦手な方は是非、岩崎アンチエイジングメソッド(東京立川院)にお気軽にお問合せください。

頸性神経筋症候群 (首こり病)

慢性上咽頭炎を治せば「うつ病」「首こり病」も消える!

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新着情報
2022.11.21
慢性上咽頭炎を伴う新型コロナ後遺症外来開設へ
当院では、令和4年11/18より、現代医学で対応、体制化できないコロナ後遺症で日常的に悩まれている方々を対象に低反応レベルレーザー(LLLT)を用いた星状神経節近傍照射による新型コロナ後遺症外来を開設いたしました。
2022.8.19
初回限定!「電話相談・オンラインカウンセリング」開設について
初回限定!「電話相談・オンラインカウンセリング」開設について ◎アクセス方法 ※(①〜③から1つお選び下さい。) ① 電話相談 (30分無料) ② ZOOMカウンセリング (45分無料) ③ LINEビデオ通話カウンセリング (45分無料) ◎お申込み方法 ① 立川院予約受付  042-529-5123  ※受付時間 10:00〜17:00  (火曜日を除く平日のみ対応) ② お問い合わせフォームからのご予約
2022.2.7
自律神経美容術(フェイステクニック)のご案内
院長岩崎治之は以前美容外科トータルビューティーラボ久保田潤一郎クリニック(東池袋)カイロプラクティック外来開設していた経験をもとに、この度本年4月から自律神経美容術(フェイステクニック)スタート致します! ※当院はペイペイ、LINEペイを導入しています!是非この機会にご利用下さい。
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