「妊活」成功のカギは「血流」を上げて副交感神経を安定させること

不妊治療の複数回不成功例では「血流」が妊娠成功のカギを握り、妊娠を困難にしている未熟卵や着床障害においてはある一定期間、血流を安定化した状態にさせることで妊娠率を高めることができます。 自然妊娠や不妊治療での妊娠できるか否かは、良質な受精卵(胚盤胞)ができるかどうかで決まります。 また、良質な受精卵(胚盤胞)ができなければいくら上手に子宮に戻しても妊娠成功とならないことがあります。 妊娠成功の確率を上げるにはレーザー活性化治療(内科的LLLT)で副交感神経を優位にさせ「着床かつ、元気な卵子を育てる」ことです。 レーザー活性化治療で元気な卵子を育て、胚移植が着床成功の鍵となる5日目までに体外で培養できる限界のステージ「胚盤胞」へ到達せることが妊娠率を上げる方法の近道ではないかと思います。

治らない腰痛事情の現状(1)

この数年、慢性腰痛の人口は国民全体で2~3割弱であると厚労省推計されており、40~60代の何と4割が悩んでおります。

岩崎アンチエイジングメソッド(自費治療)の慢性腰痛を主訴として来院される患者(初診)は、やはり40~60歳代が大半を占めており、慢性腰痛歴10年以上が5割強です。

また、他院から当院へ転院を決意される動機づけは、知人などのご紹介と当院ホームページを閲覧されて決断される方々で「どこへ行っても治らない」「効果が一時的」「安くて施術時間は長いが…効果があるとは思わない」「レントゲンを診て、パソコン見ながら…説明、痛み止め、湿布薬だけの処方、患部を触ってもくれない。。。」などなど問診(カウンセリング)で聴取。それぞれがマイナスの感情(言葉)を発しています。

問診、診察、治療(施術)と結果が伴わないことで「見えない=陰の部分=情動的因子が関与」の慢性腰痛で苦しんいる『背水の陣』の方々ばかり…

これだけは自信を持って言えますが、当院ではカウンセリングに平均30分費やすなかで患者さんの見えない心の感情(潜在意識)をキャッチし 洞察します。必ず診察(触診)すると顔面頭蓋、上部頸椎(脳戸)周辺にトリガーポイント=過敏点が点在しています。

ですから、慢性腰痛のほとんどは「量子力学」=共鳴振動を応用「陰陽学」=経絡上のトリガーをアプローチすれば脳報酬系ホルモン(ドーパミン)分泌が促され、セルフイメージも上がり、必ず頑固な慢性腰痛も解決いたします。

ただし、効果を持続させる上で重要なポイントは…患者さん自身の「受け取り」「解釈」=プラスのスパイラル(螺旋構造)が大切です。

ある外科医の言葉 手術結果というものは、執刀医によって大きな差があります。 まさに、マイナス100点~プラスの120点まで。 天国から地獄まで。 外科医の差は、野球選手に例えると、草野球から大リーグまで。 サッカーに例えると、草サッカーからメッシまで。 飛行機では、紙飛行機から最新鋭の戦闘機まで。 それほどに差がある職業なのです。

腰痛治療も同じことが言えます。

卵子凍結 健康女性562人(2016/3/20 読売新聞記事から)

『健康な女性を対象に、将来の出産に備えた卵子凍結を行っている医療機関が全国に少なくとも23施設あり、40歳代の女性3人が凍結卵子を使って出産していたことが、読売新聞の調査でわかった。』

この記事では、できるだけ若い時の卵子を保存しておけば、出産できる可能性が高まることを言及しているが、岩崎アンチエイジングメソッドの治験データーから推察すると、比較的若い年齢(25歳~30歳)のカップルにも不妊症が一部見受けられる背景に、自律神経系の不定愁訴(肩こり・頭痛・冷え性・浮腫・便秘・生理痛・腰痛など)が増加しており、そのほか関連要因として子宮・卵巣機能低下も一因と考察する。

よって内科的レーザー治療(LLLT)による効果:平均15回を目安に、結婚前の準備期間から積極的にレーザー活性化治療を行うことをお勧めしたい。 その結果、女性の卵子の状態が良く精子にも特に問題がなければLLLTで血流改善から細胞活性化させ、自然妊娠率もアップが期待できる。

また、不妊治療においても良い胚が複数個できる可能性がありLLLTで 卵巣刺激をして、できるだけ成熟卵を多く採取できる方法で体外受精にトライすることが理想であると考える。

 

 

 

 

新着情報
2017.3.9
岩崎アンチエイジングメソッド一般向けセミナー開催のご案内
自律神経を整える!~美ホルモンを手に入れるアンチエイジングセミナー~ 2017/4/18 受付18:30 19:00~21:00 定員100名/参加費2000円(銀行振り込み) ​​新宿アイランドタワー20F/モバフ新宿アイランド セミナールーム 日常生活や人生において悩みを持つ意味、病気になる理由などを「量子力学」と「陰陽学」観点から考察、セミナーを通じて潜在意識を活用、さらには自律神経コントロールからホルモンの活性化に繋げ、魂レベルの選択により「人生を楽に生きる方法」を伝授、関連最新医療情報も紹介いたします。 自律神経とホルモンの相関性から神経伝達活性化の妨げとなる様々な社会的および環境的ストレスを言及、 身体の病気や人生の困難によって感じてくる、または見えてくる新しい氣づきや学びを得るためのセミナーとなっています。 岩崎アンチエイジングメソッド東京立川院では、婦人病や不妊症などで悩んでいるアラフォー世代の女性に、光治療で細胞を若返らせ、もう一度、赤ちゃんの出来やすいカラダに戻すための自然療法に取り組んでいます! 岩崎アンチエイジングメソッド東京立川院では、婦人病や不妊症などで悩んでいるアラフォー世代の女性に、光治療で細胞を若返らせ、もう一度、赤ちゃんの出来やすいカラダに戻すための自然療法に取り組んでいます!
2016.5.16
CIA 脊椎アジャストメント認定コース 日本代表インストラクター就任

この度、岩崎アンチエイジングメソッド(岩崎治之) は、CIA脊椎アジャストメント認定コース / 日本代表インストラクターに指名されました。 概要 世界10,000を超えるカイロプラクティック クリニック(施設)で使用されているインパルス アジャストメントシステム(インパルスIQ)が日本初上陸! 2016/ 6/11~12 第1回 CIA 脊椎アジャストメント認定コースが東京・港区 ベルサール三田で開催されます。 なお、従来のコンピューターアジャスター及び手動式アジャスターと比較して、100倍のスピード、最大400ニュートンの加圧を実現、椎関関節や軟部組織に対しストローク(移動量が大きい)が深いので、脊椎疾患をはじめ、筋筋膜性疼痛症候群など筋骨格性疼痛疾患へのさらなる効果、症状改善が期待できます。 今後国内において有資格者を中心にスポーツ医学への応用、特許技術であるオートセンステクノロジー(コンピューターと動作感知センサー内蔵)搭載、コンパクト設計となり、東京オリンピック 日本代表の選手村、芸能人やミュージシャン ライブツアー帯同、楽屋でのコンディショニングサポートなども可能となり、岩崎アンチエイジングメソッドを中心に国内市場へ普及促進させる運びとなりました。

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2014.8.22
アラサ―&アラフォー世代「不妊症対策」
岩崎アンチエイジングメソッド東京立川院では内科的レーザー治療(LLLT)による不妊治療に用いる波長・光出力のレーザー機器(LLLT)3種類と近赤外線治療器(キセノン光、スーパーライザー)を取り揃えております。 また次世代カイロプラクティック「上部頸椎ストレス解放テクニック」で脳報酬系ホルモンの分泌促進させてから、LLLTによるレーザー星状神経節近傍照射と漢方医学「中院」にキセノン光を照射し視床下部―脳下垂体―卵巣へと脳からの指令で分泌される女性ホルモンを促します! ①ホルモンのアンバランスが改善 ②子宮や卵巣の血流が増える ③子宮内膜が厚くなる ④妊娠しやすい体にし、質のいい卵をつくる ⑤生理周期が安定する、生理が再開する ⑥肩こり・頭痛・冷え性・浮腫・便秘・生理痛・腰痛などが改善する ⑦のぼせ・動悸・息切れなどの更年期障害や骨粗しょう症の予防となる 日本レーザーリプロダクション学会 理事長/大城クリニック院長 大城俊夫 医学博士 著 レーザー活性化治療『驚きの妊娠率』 Part4「子宮を若くするレーザー活性化治療」P51 表8 一部引用 ※参考 当院臨床データによる不妊治療成績(LLLT15回) ホルモン値:排卵期のFSHが平均6~10mlu/ml、排卵後の子宮内膜の厚み平均8mm以上、卵子の質改善を含め、妊娠率が42歳以下であれば5~15%増加いたします。またプレ更年期の方で6か月未満の無月経や生理不順は80%の確率で生理再開します
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