首こり病と慢性上咽頭炎の関連性とは!

慢性上咽頭炎とは、たびたびのどが痛くなる(のどが弱い)、鼻の奥の違和感、乾燥感、粘っこいものが、鼻とのどの間にはり付く
鼻がのどに下りる(後鼻漏)、痰がからみやすい、咳払いが多い、のどの違和感、つまった感じ、声が出しにくい
鼻の奥がにおう、口臭、のどの不調に伴う首のこり、肩こり、頭痛、頭重感、耳閉感(耳がつまった感じ)など多彩な症状が特徴であり
ある意味、自律神経失調症の症状と共通事項があり、おもに頭頸部周辺に集中しています。

また病巣感染(炎症)としてIgA腎症と診断され、尿潜血が続いているものや膝関節炎など遠隔症状に及ぶものもあります。

また関連痛として「痛みの原因となる炎症部分と、実際に痛みを感じる部分が異なる現象」があり、上咽頭炎の関連痛として、のどの他の部分(中咽頭・下咽頭など)の痛み、首のこり、肩こり、頭痛、頭重感がみられます。その他、頬骨のあたりの痛み、耳の下の痛みが起こることもあります。

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最近、首こりやスマホ首(ストレートネック)などを主訴とした首こり病も整形外科や整骨院、整体などに通う方々が激増していますが、一部に慢性上咽頭炎を併発、いずれも自律神経が関与しているものが多く存在しています。

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このようなケースは通常の電気刺激治療やマッサージ、整体では一時的な改善しか期待できません。

なぜなら、長期的なストレスが深く関わり、さらには過去の不快な情動体験(怒り・憎しみ・不安・恐怖・心配)などが潜在意識に刷り込まれている結果、自律神経で交感神経が常に過緊張状態にあるからです。

よって、局所的な対症療法ではなく岩崎アンチエイジングメソッドの臨床研究では、インド伝承医学などの東洋医学に東洋哲学を加えたチャクラ診断のほか、独自に開発した上部頸椎へのアプローチ法で量子波動調整法を行い、さらに自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)を併用。

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また、心理学的なアプローチでは潜在意識レベルで学びと氣づきが得られるための量子力学コーチングも重要であると岩崎アンチエイジングメソッド100件に及ぶ首こり病ケースレポートの効果判定(自覚・他覚所見)有効率83%から示唆されました。

※ チャクラは高次元のエネルギーを取り入れて、体内で利用可能なかたちに変換する場所。チャクラは別の言い方をすると思いや感情を身体とつなげるツボ

最後に「首こり」と「慢性上咽頭炎」で悩まれている方は、東洋医学やインド伝承医学アーユルヴェーダでチャクラを整えるヨガやハートチャクラ(第4チャクラ)を含む7つのチャクラを整える量子波動調整法、ミトコンドリアや血管新生を増やすレーザー活性化治療(レーザー星状神経節近傍照射)を試すことが第1優先順位ではないかと思います。

是非、岩崎アンチエイジングメソッドにお気軽にご相談ください。

お問合せ・ご予約

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■ 院長 岩﨑治之プロフィール
ペインクリニック学会、レーザー治療学会、レーザースポーツ医科学 学会 正会員

自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究

※画像参照
■ 量子波動調整法の作用機序(仮説)
神経伝達物質のひとつである内在性オピオイド、モルヒネ様物質「脳報酬系ホルモン」の分泌促進が期待できます。

① 治療直後から、脳内から快楽ホルモンであるドーパミン、ベータエンドルフィンなど分泌促進が臨床上示唆され、自覚所見として
陶酔感・多幸感・高揚感が実感でき、日常の不快なストレスでイライラや神経過敏などが改善、感情のコントロールが上手になります。

② 体感として治療後30分以内で視界が明るくなり、あくびが発現、呼吸が楽になり、身体が温かくなり、心地よい眠気が現れます。

③ 治療後2~3日から末梢神経系で脳脊髄神経、自律神経の神経伝達活性化により、運動神経機能向上、デスクワーク効率化、学習能力向上など生活上でのクオリティーやパフォーマンスも向上いたします。

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■ レーザーによるブロック様効果判定基準

自覚所見
顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。

他覚所見
顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血
皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇

慢性上咽頭炎に対する局所的効果

① 上咽頭の部分の鼻水などの粘液がサラサラと液状化して、改善してきます。
② 声が鼻腔に響くようになります。
③ 発声に必要な筋肉疲労が改善します。
④ 声帯の微細なコントロールが出来るようになります。
⑤ 声枯れ、かすれ、裏返りなどの症状が改善します。
⑥ 本来の発声の仕方が可能となり発声障害を防ぎます。

自律神経失調症の症状と治療法(東京立川市 岩崎アンチエイジングメソッド)

「欅坂46」平手友梨奈の仙腸関節不安定症とは

「欅坂46」の平手友梨奈さんが先月28日、都内で行われた「日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」授賞式に出席。
21日にダンスを伴う活動を休止することを発表

「以前から身体の調子が優れない状態が続いていた」といい、精密検査を受けた結果、腰部の打撲と左仙腸関節の捻挫による「仙腸関節不安定症」と、両手関節の捻挫による「遠位橈尺(とうしゃく)関節痛」と診断された。

腰と手首を動かすと痛みが生じるため、ダンスパフォーマンスができない状況。
「しばらく治療に専念することにいたしました」と報告している。

さて、「しばらく治療に専念することにしました」とは…どのような治療をするのでしょうか?
業界関係者などコンディショニングサポート実績がある岩崎アンチエイジングメソッドこと岩崎として興味があります。

まず、腰部打撲と仙腸関節捻挫(仙腸関節不安定症)という診断名から判断すると、専門的には打撲は明らかに直達外力な外傷の傷病名であり

仙腸関節捻挫は直達外力、または介達外力または反復的な外力のどちらもありえる要因となります。

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そして「以前から身体の調子がすぐれない状態が続いていた」とのコメントにも注目!

このコメントから推察すると、外傷が起因して慢性的な痛みが助長し、二次的な症状が続発または様々なストレスなども重なり体調面までも優れないことが考えられます。

ですので、このような外傷が長引くケースは打撲や捻挫している箇所、部位だけ治療しても改善しないことが大半です。

それはレントゲンなど画像診断で骨に異常がない打撲、捻挫(腱損傷、靭帯断裂は除く)関節痛であれば、2~3週間程度で大抵は日常生活に支障がない程度に回復するからです。

あくまで推測ですが、外傷が誘因して骨盤・下肢のミスアライメント(歪み)?

「見えない世界」である過去の情動体験(不快な体験)を記憶している潜在意識のさらに深層の超潜在意識が連動、自律神経の影響で交感神経が緊張から内臓機能低下(感情のチャクラ、経絡の氣エネルギー低下)しているのではないでしょうか?

整形外科など「見える世界」の現代医学で改善しないのであれば、是非とも「見えない世界」を得意とする上部頸椎アプローチ、量子波動調整、トリガーポイントなどを取り入れた東洋医学や東洋哲学、エネルギーの法則、量子力学コーチングでストレスを解放させることをお勧めいたします!

ムネリンこと川崎宗則選手が引退!心身症を引き起こした自律神経の問題とは?

福岡ソフトバンクホークスのムネリンこと川崎宗則選手。

「身体を動かすのを拒絶するようになってしまいました」とのコメントを残し、昨年シーズン前に引退を表明したのは記憶に新しい。

理由は「自律神経の問題」。

底抜けに明るいキャラクターで、ムードメーカーとしては欠かせない存在であった男を襲った「自律神経の問題」とは一体なんなのか。

そこにはメンタルと身体をつなぐ重要な問題が潜んでいる。

岩崎アンチエイジングメソッドこと岩崎が自律神経の専門家として所感、持論を述べたいと思います。

まず、ムネリンこと川崎宗則選手をはじめ
今年で現役を引退したオリックス小谷野栄一選手は以前、パニック障害で苦しみ
阪神の藤波晋太郎投手も長い期間イップス病に苦しみました。

いずれも自律神経の乱れから起こる呼吸が深く入らない、動悸が起こり、脈拍に影響を及ぼし、潜在意識がマイナスに働き、通常のパフォーマンスが低下しました。

また、オリンピック金メダル候補のプロアスリートが本番で「頭が真っ白になった」

「いつものプレーが出来なかった」

とかよく涙ながらの記者会見や試合後のインタビューに応える場面があリます。

これもまさしく自律神経のバランスを崩した結果で本来のパフォーマンスを発揮できなかったことが要因と分析します。

なお、これらの自律神経の仕業はスポーツ選手に限ったことでなく、最近では日本人のおよそ7割は交感神経が24時間、常に優位となっています。

ようするにブレーキ(電源OFFに出来ない)をかけることが出来ない。またはタイミングがわからないと言った具合です。

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そのタイプとして、普段からハイテンションで活動的、スケジュールを過密にするタイプ

多動でじっとしているのが苦手な方、人の話を最後まで聞いていられない方、基本的に人から頼まれ事を断れないタイプは
自律神経のアクセルの役目である交感神経が緊張しやすく、常に闘うモードになりやすいので注意が必要です。

また兆しとして、女性は本能として食欲に暴走しやすく、アルコール依存、ネットサーフィンに衝動買いとなりやすくなります。

男性ではゲームなどスマホ症候群、アルコール、薬物依存やトレーニング中毒となりやすい傾向です。

また、春先、秋口など季節の変わり目や仕事、イベント、催し物の中心者として多忙となり、交感神経の緊張が長期持続(免疫過剰反応)した場合は、アレルギー症状、リウマチ膠原病の類似症状(多発性関節炎・筋肉痛・歯肉炎・眼瞼結膜炎など炎症疾患、難治性皮膚疾患)が多発する場合があります。

また交感神経の緊張が長期化しピークを過ぎると、ストレス反応として免疫過剰から、次第に、副腎肥大と胸腺委縮、脾臓、リンパ節の萎縮、リンパ球の減少、さらに胃、十二指腸の出血や潰瘍という3つの変化が起こります。

共通点は自覚症状の有無に関係なく、前兆は第6チャクラ(アジナ/眉間の少し上)に値する上部頸椎で左の後頭部から耳の後ろで凹んでいる部分にトリガーポイント(過敏点)が認められ、そのほか左側の第5チャクラ(ヴィシュッダ/ 喉仏の下)から第3チャクラ(マニブラ/みぞおちとへその間))にトリガーポイントが認められます。

※チャクラとは(チャクラは高次元のエネルギーを取り入れて、体内で利用可能なかたちに変換する場所)

そして次の段階で、緊張性頭痛、睡眠障害、中途覚醒、神経過敏、胃腸障害、頻尿、搔痒感

などの多彩な不定愁訴や一部にパニック症状、喘息、成人型アトピー性皮膚炎など未病状態へ移行します。

この段階でのストレス反応に氣づかないと…

こんどは、警告反応期から抵抗期、疲弊期となり副腎疲労により免疫反応不良(体温が1℃低下)になり免疫力が低下、メンタル不調にも繋がります。

例えばインフルエンザ、マイコプラズマ肺炎、などの感染症や単純疱疹ウイルス、水痘帯状疱疹ウイルス、アデノウイルス、溶血性連鎖球菌による上気道炎、そのほか膀胱炎など不活化していた潜在性ウイルス、細菌が増殖、再発を繰り返します。

メンタル面では、自律神経失調が起因する反応性うつ、頸筋性うつ、仮面うつ、身体表現性疼痛障害になりやすくなります。
これらは狭義のうつ病ではないことが大半であり、安易に心療内科、メンタルクリニックに誘導されても受診しないほうが無難です。

まずは、氣を整えるために専門家による量子力学的なアプローチで波動調整(施術)、コーチングを優先すること

予防策としては普段から腹式呼吸(1対2 呼吸法)を毎日数回意識して行ない、なるべくハードなトレーニングを控え、自律神経を整えるエクササイズやヨガ、太極拳また音楽療法さらには、ゆっくりしたウオーキング、 瞑想などを積極的に取り入れることが自律神経を安定させる早道といえます。

最後に…
最近は従来から自律神経失調症のように確定診断できなかった未病群に対して○○〇〇症候群とか○○〇〇障害とか診療所、医療機関などの標準病名(健康保険を適用させるために診断された便宜上のレセプト病名)として置き換えています。

いずれにせよ、このようなケースは何かしらの長期的なストレスから恒常性維持機構の3大システムである「自律神経」「内分泌」「免疫」に異常が起こり、多彩な症状が続発します。

そして、これらは現代医学が得意とする救急医療、感染症や外傷などの急性症状ではなく、ある意味「異常なし」と診断された未病状態で、ほとんどが生命に異常をきたさない不定愁訴、慢性症状の範疇となり、よって安易に精神科や心療内科、メンタルクリニックで処方するような薬物療法に誘導すべきでないと自身は思います。

自律神経失調症やパニック障害の治療には、抗不安薬などの投薬や認知行動療法が有効とされていますが、近年トップアスリートがニンニク注射などの静脈注射、点滴もドーピング規制対象となっていることから、岩崎アンチエイジングメソッドが量子力学的な動作原理を応用して開発された米国製IQインパルス(研究会事務局 / ウェイブレングス)国内インストラクターの1人として、来年となった東京オリンピック開催迄に日本国内のオリンピック強化選手層などを含め、アスリートへの市場拡大、普及を目指し取り組んでいます。

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※岩崎アンチエイジングメソッドが独自に開発したアプローチ法について
■上部頸椎ストレス解放テクニック/量子波動調整法」

施術中から施術後の効果発現プロセスについて
作用機序(仮説)
① 治療直後から、脳内から快楽ホルモンであるドーパミン、ベータエンドルフィンなど分泌促進が臨床上示唆され、自覚所見として
陶酔感・多幸感・高揚感が実感でき、日常の不快なストレスでイライラや神経過敏などが改善、感情のコントロールが上手になります。

② 体感として治療後30分以内で視界が明るくなり、あくびが発現、呼吸が楽になり、身体が温かくなり、心地よい眠気が現れます。

③ 治療後2~3日から末梢神経系で脳脊髄神経、自律神経の神経伝達活性化により、運動神経機能向上、デスクワーク効率化、学習能力向上など生活上でのクオリティーやパフォーマンスも向上いたします。

■ 院長 岩﨑治之プロフィール
元トータルビューティ・ラボ 久保田潤一郎クリニック(豊島区)で約2年間アンチエイジング研修及び カイロプラクティック外来トライアル開設。現在、東京立川市でいわさき整骨院 院長、新宿アイランドタワー20F/モバフ新宿アイランド 「岩崎アンチエイジングメソッド西新宿出張所」を開設している。

ペインクリニック学会、レーザー治療学会、レーザースポーツ医科学 学会 正会員

自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究

写真/ 元F1レーサー野田英樹氏
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メニエル病と突発性難聴も自律神経の乱れから発症しやすい

本年9月上旬「タッキー&翼」の今井翼がメニエール病を再発。

過去には歌手の久保田利伸さん、八代亜紀さんも発症

メニエール病は突発的で激しい

めまい、耳鳴りや難聴などを伴う内耳の内リンパ水腫。
耳鼻咽喉科や脳神経外科、内科クリニックなどで処方される内服薬等で奏効しないケースもあります。

内耳のリンパ水腫が認められない原因不明の場合は、メニエル症候群といった機能的な

疾患で、一部はウイルス説や自律神経も関与しています。

この場合は長期的なストレスにより交感神経(アクセルの役目)が日常で

優位になりやすいのも誘因し気圧、気温差などで自律神経の

影響も受けやすく

また、量子力学的な観点、エネルギーの法則から、第6、第7チャクラ

(オーラ第3層)=(愛と調和、エゴの感情)に氣の停滞が考えられます。

さらに関連疾患として、突発性難聴、咽喉頭異常感症などストレス要因となって

発症する場合があり、転勤・異動が多い季節は一般人も要注意です!

実際、芸能人の“耳の病”は昨年6月に「Kinki kids」の堂本剛さん

が突発性難聴のため入院、ほかにも浜崎あゆみさん、スガシカオ

サカナクション、山口一郎さんも突発性難聴を患ったことを告白しています。

関連報告事項
※令和4年4月より正式に株式会社ボイスマネジメントエージェンシー所属(コンディショニング カイロプラクティックドクター就任)

大手芸能事務所、大手レーベル所属アーティスト、タレント、アイドルグループに急増している突発性難聴ほか、メニエール症候群、パニック障害の臨床研究、再発予防などのコンディショニングケア、メンタルヘルスサポート推進することが決定いたしました。

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この11月の時期も引き続き、自律神経の乱れには氣をつけてください。

なお、岩﨑アンチエイジングメソッドでは、院長の岩﨑治之自身がペインクリニック学会、レーザー治療学会に正会員として所属しており、自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究により、めまいやメニエール病(メニエール症候群)のほか発症2週間以内の突発性難聴や発症1か月以内の顔面神経麻痺をはじめ、気圧、気温、湿度の大きな変化による自律神経の乱れが主な原因の気象病も適応症となり、長期的な効果が期待できます。一度試されて見てはいかがでしょうか…

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料金

■レーザーによるブロック様効果判定基準
自覚所見
顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
発汗が一時的に治まる。
からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。

他覚所見
顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血
皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇

うつ病の初期症状は自律神経を整えれば改善する

自律神経とは意思に関係なく、呼吸・循環・代謝・生殖など内臓機能を自動的に神経支配、作動させ、自律神経の中枢である視床下部(間脳)による免疫監視機能により恒常性維持機能が保たれているオートマチックな神経です。

また、交感神経(アクセル)と副交感神経(ブレーキ)の役割がありシーソーのようにバランスをとりながら働いています。

なお、指令や情報は、自律神経のほうが体性神経よりもゆっくり伝わります。

しかし20世紀後半からのストレス社会(環境的・社会的・経済的・精神的・テクノストレス、スマホ症候群)では24時間内で交感神経が優位になりすぎ副腎からストレスホルモンでコルチゾール(副腎皮質ホルモンである糖質コルチコイドの一種)の分泌とノルアドレナリン(戦う神経)が活動的になり戦闘モードになりやすく

スイッチ(シャットダウン)オフが中々出来ない状況となります。

初期症状は神経過敏(痛覚過敏)、光過敏、音過敏のほか、

多動、スケジュールを過密に入れる。声が大きくなる。

おしゃべりが止まらない、早口になるなど…覚醒しやすくなります。

そして、この状態が長期化することで警告反応期となります。

すなわち、免疫反応過剰によるアレルギー症状(アレルギー性鼻炎、成人型アトピー性皮膚炎など)、多発性関節炎、筋痛、歯肉炎などが春先と秋口に増悪し、

いずれリウマチ膠原病グループや神経変性疾患のリスクが高くなる傾向

(遺伝子のスイッチがONになる)にあることが、岩崎アンチエイジングメソッド

(東京・立川市)の10年以上に及ぶ臨床研究上のケースレポートから判明しています。

さらに、抵抗期から疲弊期となると、今度は副腎疲労となり免疫反応不良となり感染症や

自律神経関連の不定愁訴が多彩となり、一部に副鼻腔炎による鼻汁、鼻閉感、慢性アレルギー性鼻炎や便秘、一過性の腹痛、過敏性腸症候群、大腸憩室炎、潰瘍性大腸炎が長引くことによりメンタル不調に陥いり、うつ症状や不安神経症、気分変調症になるタイプが潜在的に、かなりの確率で発症することが独自の臨床データで示唆されました。

日本国内には推定うつ病患者が100万人と言われていますが、これらは狭義のうつ病と区別する必要があり、うつ病イコール脳高次機能による影響、遺伝的な要素、性格気質などだけ

でなく、自律神経による交感神経が著しく関与し、頸性神経筋症候群

(頸筋症候群・スマホ首)や筋筋膜性疼痛症候群が主訴となって腸内環境の変化、蠕動運動低下、

下鼻甲介の粘膜における微小循環障害による鼻炎、鼻閉、鼻汁が続発、影響しているのではないかと分析致しました。

よって、メンタルクリニックや精神科を受診する前に、鑑別診断としてストレス起因による

自律神経症状(交感神経亢進)からの反応性うつを疑って見ることが重要であると考察いたします。

なぜなら、日本の精神科医が抗不安薬を処方している件数は推定1億2000万件と言われ

日本より精神科医療の多い米国、フランス、ドイツの6倍以上の抗不安薬の大量処方、大量服用しているのが現状であり、これらを区別することにより大幅に薬物処方減薬、医療費の抑制が可能となるからです。

しかも東日本大震災以降、うつ病100万人になり、さらに不安神経症、パニック障害、PTSD(心的外傷後ストレス障害)も増加傾向にあり、すべて広義のうつ病のカテゴリー

に誘導され、心療内科を優先順位筆頭に受診させる風潮は、かなり危険であると言えます。

まずは、自律神経系による反応性うつ(機能的疾患および不定愁訴が改善されることにより、

うつ症状も消失する。)へのアプローチを試す価値があると確信いたします。

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生理痛・生理前症候群(PMS)・月経前不快気分障害(PMDD)の根本的な解決とは

生理痛にしても生理前症候群(PMS)、そして月経前不快気分障害(PMDD)は、現代医学ではあくまで、機能的な疾患に分類

され、対症療法のみのアプローチでは根本的な解決には繋がりません。

いわゆる「見えない世界」=潜在意識に刷り込まれた、なにかしら過去のセクシャルな情動体験から不安感、恐怖、心配事など

のほか、女の部分と言うか…自分に対しての罪悪感や嫌悪感が基底部にあることで…素直に女として喜べない自分が存在する。

「いまの自分」が「いま、この瞬間、瞬間を生きられない」ことが原因であると…思います。

あと、常に自律神経で交感神経過緊張状態にあり、神経過敏も考えられストレスホルモンであるコルチゾールの過剰分泌も考えられます。

いずれにしても通常のカウンセリングではなくて、潜在意識をリサーチしながら氣づきや学びを得るためのコーチングは必要不可欠であると断言いたします。

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女性のライフスタイル変化に伴うホルモンステージと痛みの関連

昔に比べ女性の人生は長くなりライフスタイルが大きく変化、とくに戦後、日本女性の寿命が世界第一位となるなど長寿大国となりました。

また高学歴になり職業をもつようにもなりました。

しかしその反面、出産回数が激減して妊娠や授乳の期間が減ったことで、月経回数が増えたということになります。

このライフスタイルの変化により、昔は一生涯で50回程度しかなかったといわれる月経が500回に増え、平均寿命から言って約35年もの長い閉経後の人生もたらせるようになったということです。

いわゆる、女性ホルモンが関係する健康トラブルも増え、ホルモンステージによってさまざまな痛みが出るというわけです。

たとえば、月経回数が多いことで、子宮内膜症や子宮筋腫のリスクが増えます。

これらは痛みが伴うことが多く、月経のたびに子宮内膜が剥がれ、筋肉が収縮して押し出されることから痛みが起こります。

その他、月経前症候群により腰痛、腹痛、頭痛、乳房痛などの痛みを抱える女性も多く、更年期に入ってからは女性ホルモンのバランスが乱れ、更年期障害として、さまざまな自律神経系の不定愁訴が現れます。

さらに女性ホルモンが低下すると、骨粗しょう症や変形性膝関節症なども増えてくるのです。

つまり男性にはない健康リスクを女性はもっていることを、我々男性側はもっと理解したいものです。

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電磁波過敏症の考察

わたしは電磁波過敏症や化学物質過敏症という方は、VDT症候群や光・音過敏などの方を含め心身ストレス反応としての神経過敏のカテゴリーに入るのではないかと考察しています。

免疫過剰反応を例にあげると、花粉、ダニ、自己体内のタンパク質を異物(抗原)と錯覚(抗体を作る)して攻撃することでアレルギー症状やリウマチ膠原病のような関節炎や筋痛症状が多発性に出現いたします。

よって過敏症のケースは間脳にある視床下部が通常、ウイルスなどの外敵に攻撃指令する監視機構の役割ですがより高度セキリュティソフトによって強化されている状態と似ているのではないでしょうか・・・

なお人間の場合、緊急の防御反応はくしゃみ・発熱・鼻汁・流涙といった形で出現してしまいます。
ですから免疫反応過剰や過敏症の方は24時間、戦闘モードのスイッチがONになっている可能性が考えられます。

しかし電磁波・化学物質などの場合は長期的に体内に被曝や蓄積または混入すると過敏症でない方でも脳に悪影響を受け、氣が停滞し頭痛・肩こり・睡眠障害・神経過敏などの初期自覚症状から新型うつ病のような気分障害、頚性神経筋症候群(頚筋症候群)そして慢性疲労症候群・筋筋膜性疼痛症候群・線維筋痛症のような慢性疼痛かつ難病に移行しやすくするのではないかとわたしは推測しています。

そして社会的問題なのは現代人がこのような状況で多彩な不定愁訴で苦しんでいても、まさか電磁波や化学物質(食品添加物・農薬・環境ホルモンなど)による仕業、もしくは関与していると思っている方が非常に少ないということです。
また重金属ではアルミ二ウム・カドミウム・水銀も歯科治療や食物などを通じて体内へ蓄積されることも考えられます。

岩崎アンチエイジングメソッドでは、氣エネルギーが入る7つのチャクラ(経絡=トリガー)にアクティベータとIQimppulseを用いてチャクラにアプローチした後、光活性化治療(内科的LLLTレーザー)による星状神経節近傍照射で交感神経緊張を和らげ、血流改善へと導き,
さらに免疫反応過剰タイプの方、副腎疲労、神経過敏になりやすい傾向の方々に対し、脳のリラックス、シャットダウンさせる医療技術を開発致しました。是非、テクノストレス、VDTなどで悩んでいる方々は立川院受付までお問合せください。

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外傷性頸部症候群(むち打ち症)の現状と問題点

外傷性頸部症候群はコンタクトスポーツや日常生活上のアクシデントでも発生いたしますが、交通事故による外傷性頸部症候群は「むちうち症」の呼び名で一般的に知られています。

むちうち症による後遺症や難治性のものに脊髄液が脳脊髄液腔から漏出することで減少する「脳脊髄液減少症」との鑑別が重要で、陽性者の多くは「視覚障害」「耳鳴り」などの主訴があり外傷性頸部症候群の自覚症状でバレリュー症候群の愁訴と重なる部分も確かにあります。 この場合は交感神経が刺激されることにより生じるといわれています。

さて、ペインクリニックを訪れる外傷性頸部症候群はほとんどが慢性期になっており、すでに整形外科医院での治療や接骨院などで施術を受けた例が多いのが現状でおのずと難治例や慢性例が集まりやすく、その背景には疾病利得や賠償問題のこじれからくる心因性要素がからむほか、加害者サイドが損保会社まかせで被害者に対し誠意がないことにより、より被害者意識が過剰となって潜在意識の部分で「治りたくない」「治ってたまるか」という怒り・憎しみなど情動的な部分で疼痛を長引かせています。

また必要以上に被害者の周囲での「ムチ打ち」に対し恐怖・不安をあおる言動や認識の不足から生じる医療機関への誘導幇助であり、そして医療サイドではカラー固定期間を長期化させることで頸部筋の筋力低下を招き、二次的要因を作り出しています。

しかし一番問題なのは、いずれにしても長期化することで勤労意欲も徐々になくなり、場合によってはQOL(生活の質)低下して抑うつ状態に陥りやすいことのほうが、経済的損失が大きいと言わざるを得ないのです。

最後に外傷性頸部症候群の症状の特徴は後頭部・頸部から背部にかけてのこり(慢性痛の正体 頑固なコリの真犯人トリガーポイント)があり、頸・肩・上肢の広範な痛み、緊張型頭痛や片頭痛と似た症候やしびれ、倦怠感、全身の冷え、熱感、不眠、集中力低下など多彩な不定愁訴です。 いわゆる心身ストレスによる自律神経系の亢進症状と他覚所見として頸椎可動性制限と圧痛、知覚障害などが認められます。

岩崎アンチエイジングメソッドでは、「量子力学」と「陰陽学」をシンクロさせた施術でチャクラ=経絡(脳戸などにプラスの氣エネルギーを入れる)への新しいアプローチ法を確立、そのほか光活性化治療で自律神経の安定化を図り、外傷性頸部症候群などの症状を慢性化させない量子レベルのエネルギー医学を完成させ、通院平均15回~30回で飛躍的にQOL(生活の質)向上、ADL(日常生活動作)が改善、数多くの損保会社からも当院における短期期間での治療効果に対し優良との評価を得ています。

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腰下肢痛を伴う筋筋膜性疼痛症候群

当時55歳 男性(会社員)

(当院へ来院するまでの流れ)
当院来院1か月前ごろから原因不明による右腰下肢への放散痛、しびれが発症し、尾骨周辺にも鈍痛を訴える。
現病歴として4年前に体重増が誘因し糖尿病、睡眠時無呼吸症候群と診断された。

今回、地元の整形外科へ受診し単純エックス線検査では骨異常なしと診断、牽引療法と薬物療法中心の対症療法で数週間通院するが、経過お思わしくなく知人の紹介で当院へ来院となる。

(初回からの経過)
初回アプローチとしては骨盤・下肢分析において機能的右側短下肢が1インチと腰下肢痛の関連性を考慮し、他のテクニックを併用後に自律神経コントロールを目的に米国製コンピューターアジャスターシステムによる上部頸椎ストレス解放テクニック(第1回目)を行い、合計約300ショットの共鳴振動刺激を左脳戸および左上部頸椎周辺の関係諸筋群の筋緊張、筋硬結ならびにトリガーポイント(関連痛)にアプローチする。

そして第4回目(初回から約30日目)ぐらいから腰下肢痛の主観的評価として用いる痛みの評価法:PRS(Pain Relief Scale)において5/10「有効」となり疼痛軽減に成功する。

その後、順調に主症状の右腰下肢への放散痛、しびれなどの自覚所見が改善、生活の質(QOL)も向上、ゴルフが出来るまでに回復した。

初回から13回目(約120日目)においてPRSが2/10「著効」となり、症状固定で様子を見ることになった。

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