misono 「メニエール病」はストレスによる自律神経失調症の疑い

歌手のmisonoさんが今月22日自身のブログ上で、同じく7日に放送されたテレビ番組で告白した「メニエール病」について、現在も続いている症状について詳細に伝えた。

昨年8月に初めて目眩(めまい)を感じて以降、吐き気や強い耳鳴りなどの症状に今も苦しんでいるという。

テレビで公表した病気について、最初に目眩を経験したのは昨年8月24日。「天井がぐるぐる回って」いる感覚だったが、病院には行かず。しかし、その日から頻繁に目眩が起こるようになり、「頭、目、耳、歯、胸が痛かったり…嘔吐まではしないのですが しょっちゅう吐き気がして… 当時は『つわり』だと思ってた」という。

 妊娠はしておらず、「耳の奥の痛みは空の上や海の底にいる感じ」で、大きな音も耐えられなくなり、ライブハウスや生演奏の仕事は出来る限り断り、ライブを見る時も耳栓をするように。目は瞼(まぶたの)上や下がピクピクするようになり、「急激に視力も低下し1.5から0.2と0.3」に急激に落ちたという。

 ほかにも、頭痛や、「顔や体が一気にカーッと熱くなる瞬間も増えてきて汗をかくように」「ステージそでに行くと手や口元が震えるように」などの症状があり、具体的には「『ジェットコースターに乗った時の気持ち悪さ』と似てる」と説明した。

なお、最近では元モーニング娘でタレントの辻希美さんが「めまい」で、「立った瞬間に4、5分、何かにつかまっていないと立っていられない、立ちくらみもある。普通に歩いていてフラッとすることもある。」とテレビ番組で自ら語りました。

ちなみに病院で年に1回検査を受け、血液検査とレントゲンによる検査も受けるが「異常なし」と診断されたとのこと。

そのほかに、昨年「タッキー&翼」今井翼がメニエール病を再発。過去には歌手の久保田利伸さん、八代亜紀さんも発症

メニエール病は突発的で激しいめまい、耳鳴りや難聴などを伴う内耳の内リンパ水腫で耳鼻咽喉科や脳神経外科、内科クリニックなどで処方される抗めまい薬や酔い止めの薬による治療(対症療法)があります。

そして、内耳のリンパ水腫が認められない原因不明の場合は、メニエル症候群といった機能的な疾患で、一部はウイルス説や自律神経も関与しています。

また、気圧、気温差などで自律神経の影響も受けやすく、気象病と言って、めまい以外にも、頭痛、吐き気、首や肩の凝り、全身倦怠感、低血圧や血圧の変化、関節痛、手足のしびれ、冷え性など体調不良を及ぼし、潜在的患者数は1000万人とも言われています。

人間は1平方メートルで換算すると10トンもの重さの気圧を受けていて、体内からも同じ圧力で押し返すことで均衡を保ち気圧が大きく変動すると、そのバランスが崩れ自律神経の乱れを引き起こすと報告されています。

さらに気圧を感知しているのは、耳の奥にあって平衡感覚を司る「内耳」が気圧の変化をキャッチすると、脳の中枢にある自律神経にキャッチされ、敏感な人ではめまいを起こしたり、また気温の変化も寒暖差が大きかったり温度が上がって発汗しにくかったりすると、体温調節を行う自律神経に大きな負担がかかります。

いずれにしても、芸能人に急増している「めまい」「メニエール病」「耳鳴り」「突発性難聴」「パニック障害」などの関連所見は何かしらの長期的なストレス(対人関係など)やハードスケジュールにより許容範囲がMAX越えとなり、交感神経(アクセルの役目)が優位になりすぎた状態であったと20年に亘る自律神経科学・臨床研究実績の岩﨑アンチエイジングメソッドとして推測しています。

まずはこのような自律神経が関与している多彩な不定愁訴、慢性疾患には抗めまい薬や酔い止めの薬などの対症療法でなく、自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)をお勧めいたします。

hosijou

岩﨑アンチエイジングメソッドでは、院長の岩﨑治之自身がペインクリニック学会、レーザー治療学会に正会員として所属しており、自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究により、今回のブログテーマであるめまいやメニエール病(メニエール症候群)のほか、気圧、気温、湿度の大きな変化による自律神経の乱れが主な原因の気象病も適応症となり、長期的な効果が期待できます。一度試されて見てはいかがでしょうか…

料金

お問い合わせ

IMG_5763

■レーザーによるブロック様効果判定基準
自覚所見
顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
発汗が一時的に治まる。
からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。

他覚所見
顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血
皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇

慢性上咽頭炎と慢性腎臓病(CKD)の密接な因果関係とは

慢性腎臓病(CKD)は、自覚症状の有無に関係なく約1330万人(20歳以上の成人の8人に1人)と推定され、透析患者は現在約33万人
透析予備軍は推定600万人と言われており新たな国民病とも言われています。

また残念ながら腎機能がある程度まで低下すると、その機能は元に戻ることはありません。

なお、生活習慣病や加齢に深く関わっており、なりやすいハイリスク群として
① 高齢(加齢) ② CKDの家族歴 ③ 過去検診における尿検査異常または腎機能異常 ④ 腎形態異常
⑤ メタボリック症候群 ⑥ 高尿酸血圧 のほか、急性腎不全の既往、膠原病、感染症、尿路結石などが挙げられます。

ちなみに、比較的初期の病期で、腎機能の働きを調べることが出来るeGFR測定(推算糸球体濾過量)があり、健診データで血清クレアチン値(mg/dl)と年齢、性別から計算できます。

これは、腎臓にどれくらい老廃物を尿へ排泄する能力があるかを5段階のステージ(病期)に分類、この値が低いほど腎臓の働きが悪いということになります。

例えば健診で腎機能は正常または評価A、さらに自覚症状がなくても、計算したeGFR値(ml/分/1.73㎡)が60~89 / 病期ステージ2=G2 は
減塩を日常において意識、生活改善が必要です。

45~59 / 病期ステージ3=G3a は、食事において減塩(1日6g)が目安となります。

30~44 / 病期ステージ3=G3bはCKDの可能性が高い(G3bが3ヶ月継続した場合)は減塩、カリウム制限のほか、自覚症状が有無に関係なく、腎臓内科の受診を早急にお勧めさせて戴きます。

そして病期ステージ4=G4は、腎機能は高度低下となります。

自覚症状、高血圧や食欲不振、呼吸が早くなる、嘔気・嘔吐、浮腫など他覚症状があります。

このステージは狭心症、心筋梗塞、脳卒中のリスクがかなり高くなります。
さらにeGFR値(60ml/分/1.73㎡)が15未満 / 病期ステージ5=G5となると末期腎不全となり透析療法か腎移植のどちらかの選択肢となります。

よってeGFR値が60ml/分/1.73㎡未満に低下している場合(3か月以上継続)では、ミニドック、特定健診において
腎機能(尿素窒素・クレアチニン・尿酸)、尿検査に異常が認められないケースやクレアチニン値が基準値内であったも、既に腎機能が
35~50%まで低下または慢性腎臓病の病期ステージ段階が進んでいる場合もありえます。

さて岩崎アンチエイジングメソッドの分析として慢性腎臓病(CKD)は上記ハイリスク群以外にも最近急増している「慢性上咽頭炎」が
病巣炎症すなわち原病巣となり、離れた部位(腎臓、皮膚、関節など)に、二次疾患が続発することに注目しています。

病巣炎症として腎臓ではIgA腎症、ネフローゼ症候群を引き起こす可能性があり、慢性腎臓病のリスクが高くなります。

慢性上咽頭炎の標準治療にはBスポット療法(イート:EAT)がありますが、慢性化している場合は少なからず自律神経の関与(交感神経過緊張)が疑われるため岩崎アンチエイジングメソッド東京立川院では、レーザー活性化治療によるレーサー星状神経節近傍照射(1クール10回)の治験を上記対象者43名に感受性テストを兼ねて行ったところ、主観的評価として70%の有効率(著効または有効)となりました。

慢性上咽頭炎に対する局所的効果
① 上咽頭の部分の鼻水などの粘液がサラサラと液状化して、改善してきます。
② 声が鼻腔に響くようになります。
③ 発声に必要な筋肉疲労が改善します。
④ 声帯の微細なコントロールが出来るようになります。
⑤ 声枯れ、かすれ、裏返りなどの症状が改善します。
⑥ 本来の発声の仕方が可能となり発声障害を防ぎます。

983796_898284160236725_742612968944182719_n

Bスポット療法(イート:EAT)で効果が得られないケースまた、この治療法が苦手な方は是非、岩崎アンチエイジングメソッド(東京立川院)にお気軽にお問合せください。

頸性神経筋症候群 (首こり病)

慢性上咽頭炎を治せば「うつ病」「首こり病」も消える!

hosijou

logo

慢性上咽頭炎を治せば「うつ病」「首こり病」も消える!

慢性上咽頭炎とは何らかの原因で上咽頭に炎症が起こった状態であり、たびたびのどが痛くなる(のどが弱い)、鼻の奥の違和感、乾燥感
粘っこいものが、鼻とのどの間にはり付く、鼻がのどに下りる(後鼻漏)、痰がからみやすい、咳払いが多い、のどの違和感、つまった感じ
声が出しにくい、鼻の奥がにおう、口臭、のどの不調に伴う首のこり、肩こり、頭痛、頭重感、耳閉感(耳がつまった感じ)など多彩な症状が出現します。

それは一般的に自律神経失調症、起立性調節障害、慢性疲労症候群に一部類似しており、鑑別には「のどの不調」が長引く場合や後鼻漏、
鼻閉などの主症状が重要な所見となります。

慢性上咽頭炎は免疫の働きが過剰となると病的炎症の状態となって、その状態が持続すると慢性化、場合により遠く離れた場所(部位)に
病巣炎症(神経障害性疼痛・多発性筋炎・関節炎・腎炎などの二次疾患)の原因となる可能性も含まれています。

岩崎アンチエイジングメソッドの見解として、
「メンタル不調」「気分変調」「睡眠障害」さらには「うつ病」や「首こり」の方々にも慢性上咽頭炎の疑い、または併発している患者層が数多く存在していることが、臨床上で示唆されています。

頸性神経筋症候群 (首こり病)

なお、慢性上咽頭炎が悪化する理由として、ある種のワクチン、風邪の慢性化や粉じん・タバコ・黄砂、睡眠不足、低気圧、寒冷、ストレスなどの要因が専門家により報告されています。

そこで、慢性上咽頭炎の標準的治療法である上咽頭擦過療法(EATもしくはBスポット療法)で改善せず、慢性化している場合
少なからず自律神経の関与(交感神経過緊張)が疑われるため、岩崎アンチエイジングメソッドが推奨するレーザー星状神経節ブロック
(1クール10回)で約7割の有効率(著効・有効)が得られたことで試す価値があると言えます。

慢性上咽頭炎に対する局所的効果

① 上咽頭の部分の鼻水などの粘液がサラサラと液状化して、改善してきます。
② 声が鼻腔に響くようになります。
③ 発声に必要な筋肉疲労が改善します。
④ 声帯の微細なコントロールが出来るようになります。
⑤ 声枯れ、かすれ、裏返りなどの症状が改善します。
⑥ 本来の発声の仕方が可能となり発声障害を防ぎます。

hosijou

■レーザーによるブロック様効果判定基準

自覚所見
顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
発汗が一時的に治まる。
からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。

他覚所見
顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血
皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇

慢性上咽頭炎による不調は頸筋症候群が関係している

最近話題になっている「慢性上咽頭炎」ですが、口呼吸の方、様々なストレス、自律神経のバランスの乱れ、風邪、花粉症の方々は併発、または症状増悪しやすいとの報告があります。

耳鼻咽喉科関連の学会を中心に慢性上咽頭炎の治療法である上咽頭擦過療法(EATもしくはBスポット療法)に注目が集まっております。

昨年10月以降、当院においても首こりを主訴として鼻・のどの症状や咳が止まらない。
また、頭痛・めまい・多汗・搔痒感・睡眠障害・息苦しい・呼吸が入らない等の主訴が急増しており

さらに現代医学では中々解決しない頸筋症候群(頸筋性うつ)、パニック障害をはじめ、突発性難聴、メニエル症候群、顔面神経麻痺、アレルギー性鼻炎、成人型アトピー性皮膚炎、咳喘息などの自律神経が関与している傷病名も多発しています。

ところで万物生成のもとになる四つのもの
四大「地・水・火・風」の調和が乱れることによって病気を引き起こすと言われており

たとえば、ストレスなどで感情のチャクラが乱れます。
(チャクラは高次元のエネルギーを取り入れて、体内で利用可能なかたちに変換する場所です。)

チャクラは別の言い方をすると思いや感情を身体とつなげるツボになります。

気候の不順などの外界の変化に適応できず四大で構成されている身体の調和が乱れる。

とくに第5チャクラ(ヴィシュッダ)=喉仏の下は
「許容」「コミュニケーション」が関係しており、感情面では陰 (潜在意識)の場合には
「後悔」「罪悪感」「深い悲しみ」「憎しみ」などが込み上げてきます。

また喉の違和感、異常感、異物感のほかアレルギー症状、咳、喘息、パニック症状、過呼吸のような所見やストレスが長期化した場合は甲状腺機能、扁桃腺、胸腺にも影響を及ぼします。

21世紀前半は首都圏においてIT中心の社会であり、レスポンスや成果が求められ、スピード時代となっています。

昭和の時代に比べ「ゆとり」「余裕」がなく、スケジュールも知らず知らずに過密となり神経過敏状態が24時間続き、常に戦闘モード(交感神経過緊張状態)となっていると推測いたします。

そして、大地のエネルギーと繋がるためのグラウンディング、氣を感じる機会も減り、ゆっくりと歩くこともなく、周りの景色も目に入ることもなく、呼吸を意識することなく口呼吸となり、さらに瞬きも少ない、呼吸が浅くなっていることが要因でないかと…

最後に100匹目の猿現象ではないですが、まずは一人一人が見えない世界(潜在意識)を信じる。優先して生きる。そして関心を持つ、氣を感じる。直感を養う。心の読み合いや人の目ばかり氣にせず、自分はどうしたいのか?
どうしたら権力者から支配されないで、群れないで絡まないで、楽に生きられるか?

何事も脳で考えないで、もがかないで、なるべく魂で感じる。決断する勇気。

ジグソーパズルのワンピースみたいに個性を生かす。個を楽しむことが様々な悩みや未病、多彩な不定愁訴と上手く付き合う方法であり、解決となります。

本年は5月に年号も変わりますが、今後は再び物質社会、近代科学から東洋哲学が見直され、検証される時代になります。

東洋医学やインド伝承医学アーユルヴェーダでチャクラを整えるヨガやエネルギーの法則からハートチャクラを開き、7つのチャクラを整える量子波動調整法、ミトコンドリアや血管新生を増やすレーザー活性化治療を試すことが第1優先順位ではないかと思います。

頸性神経筋症候群 (首こり病)

「欅坂46」平手友梨奈の仙腸関節不安定症とは

「欅坂46」の平手友梨奈さんが先月28日、都内で行われた「日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」授賞式に出席。
21日にダンスを伴う活動を休止することを発表

「以前から身体の調子が優れない状態が続いていた」といい、精密検査を受けた結果、腰部の打撲と左仙腸関節の捻挫による「仙腸関節不安定症」と、両手関節の捻挫による「遠位橈尺(とうしゃく)関節痛」と診断された。

腰と手首を動かすと痛みが生じるため、ダンスパフォーマンスができない状況。
「しばらく治療に専念することにいたしました」と報告している。

さて、「しばらく治療に専念することにしました」とは…どのような治療をするのでしょうか?
業界関係者などコンディショニングサポート実績がある岩崎アンチエイジングメソッドこと岩崎として興味があります。

まず、腰部打撲と仙腸関節捻挫(仙腸関節不安定症)という診断名から判断すると、専門的には打撲は明らかに直達外力な外傷の傷病名であり

仙腸関節捻挫は直達外力、または介達外力または反復的な外力のどちらもありえる要因となります。

そして「以前から身体の調子がすぐれない状態が続いていた」とのコメントにも注目!

このコメントから推察すると、外傷が起因して慢性的な痛みが助長し、二次的な症状が続発または様々なストレスなども重なり体調面までも優れないことが考えられます。

ですので、このような外傷が長引くケースは打撲や捻挫している箇所、部位だけ治療しても改善しないことが大半です。

それはレントゲンなど画像診断で骨に異常がない打撲、捻挫(腱損傷、靭帯断裂は除く)関節痛であれば、2~3週間程度で大抵は日常生活に支障がない程度に回復するからです。

あくまで推測ですが、外傷が誘因して骨盤・下肢のミスアライメント(歪み)?

「見えない世界」である過去の情動体験(不快な体験)を記憶している潜在意識のさらに深層の超潜在意識が連動、自律神経の影響で交感神経が緊張から内臓機能低下(感情のチャクラ、経絡の氣エネルギー低下)しているのではないでしょうか?

整形外科など「見える世界」の現代医学で改善しないのであれば、是非とも「見えない世界」を得意とする上部頸椎アプローチ、量子波動調整、トリガーポイントなどを取り入れた東洋医学や東洋哲学、エネルギーの法則、量子力学コーチングでストレスを解放させることをお勧めいたします!

ムネリンこと川崎宗則選手が引退!心身症を引き起こした自律神経の問題とは?

福岡ソフトバンクホークスのムネリンこと川崎宗則選手。

「身体を動かすのを拒絶するようになってしまいました」とのコメントを残し、昨年シーズン前に引退を表明したのは記憶に新しい。

理由は「自律神経の問題」。

底抜けに明るいキャラクターで、ムードメーカーとしては欠かせない存在であった男を襲った「自律神経の問題」とは一体なんなのか。

そこにはメンタルと身体をつなぐ重要な問題が潜んでいる。

自律神経の専門家として所感、持論を述べたいと思います。

まず、ムネリンこと川崎宗則選手をはじめ
今年で現役を引退したオリックス小谷野栄一選手は以前、パニック障害で苦しみ
阪神の藤波晋太郎投手も長い期間イップス病に苦しみました。

いずれも自律神経の乱れから起こる呼吸が深く入らない、動悸が起こり、脈拍に影響を及ぼし、潜在意識がマイナスに働き、通常のパフォーマンスが低下したことが原因であると考察します。

また、オリンピック金メダル候補のプロアスリートが本番で「頭が真っ白になった」

「いつものプレーが出来なかった」

とかよく涙ながらの記者会見や試合後のインタビューに応える場面があリます。

これもまさしく自律神経のバランスを崩した結果で本来のパフォーマンスを発揮できなかったことが要因と分析します。

なお、これらの自律神経の仕業はスポーツ選手に限ったことでなく、最近では日本人のおよそ7割は交感神経が24時間、常に優位となっています。

ようするにブレーキ(電源OFFに出来ない)をかけることが出来ない。またはタイミングがわからないと言った具合です。

そのタイプとして、普段からハイテンションで活動的、スケジュールを過密にするタイプ

多動でじっとしているのが苦手な方、人の話を最後まで聞いていられない方、基本的に人から頼まれ事を断れないタイプは
自律神経のアクセルの役目である交感神経が緊張しやすく、常に闘うモードになりやすいので注意が必要です。

また兆しとして、女性は本能として食欲に暴走しやすく、アルコール依存、ネットサーフィンに衝動買いとなりやすくなります。

男性ではゲームなどスマホ症候群、アルコール、薬物依存やトレーニング中毒となりやすい傾向です。

また、春先、秋口など季節の変わり目や仕事、イベント、催し物の中心者として一段落したときなどに交感神経の緊張が長期持続(免疫過剰反応)した場合は、アレルギー症状、リウマチ膠原病の類似症状

(多発性関節炎・筋肉痛・歯肉炎・眼瞼結膜炎など炎症疾患、難治性皮膚疾患)が多発する場合があります。

また交感神経の緊張が長期化しピークを過ぎると、ストレス反応として免疫過剰から、次第に、副腎肥大と胸腺委縮、脾臓、リンパ節の萎縮、リンパ球の減少、さらに胃、十二指腸の出血や潰瘍という3つの変化が起こります。

共通点は自覚症状の有無に関係なく、前兆は第6チャクラ(アジナ/眉間の少し上)に値する上部頸椎で左の後頭部から耳の後ろで凹んでいる部分にトリガーポイント(過敏点)が認められ、そのほか左側の第5チャクラ(ヴィシュッダ/ 喉仏の下)から第3チャクラ(マニブラ/みぞおちとへその間))にトリガーポイントが認められます。

※チャクラとは(チャクラは高次元のエネルギーを取り入れて、体内で利用可能なかたちに変換する場所)

そして次の段階で、緊張性頭痛、睡眠障害、中途覚醒、神経過敏胃腸障害、頻尿、搔痒感

などの多彩な不定愁訴や一部にパニック症状、喘息、成人型アトピー性皮膚炎など未病状態へ移行します。

この段階でのストレス反応に氣づかないと…

こんどは、ストレス警告期から疲弊期となり副腎疲労により免疫反応不良(体温が1℃低下)になりメンタル不調にも繋がります。

例えばインフルエンザ、マイコプラズマ肺炎、などの感染症や単純疱疹ウイルス、水痘帯状疱疹ウイルス、アデノウイルス、溶血性連鎖球菌による上気道炎、そのほか膀胱炎など不活化していた潜在性ウイルス、細菌が増殖、再発を繰り返します。

メンタル面では、自律神経失調が起因する反応性うつ、頸筋性うつ、仮面うつ、身体表現性疼痛障害になりやすくなります。
これらは狭義のうつ病ではないことが大半であり、安易に心療内科、メンタルクリニックに誘導されても受診しないほうが無難です。

まずは、氣を整えるために専門家による量子力学的なアプローチで波動調整(施術)、コーチングを優先すること

予防策としては普段から腹式呼吸(1対2 呼吸法)を毎日数回意識して行なるべくハードなトレーニングを控え、自律神経を整えるエクササイズやヨガ、太極拳また音楽療法さらには、ゆっくりしたウオーキング、 瞑想などを積極的に取り入れることが
自律神経を安定させる早道といえます。

咽喉頭異常感症は自律神経が関係している

以前、わたしがオールアバウト プロファイル専門家として質問に回答した内容を
今回はブログで核心的な部分に触れ、潜在意識を洞察し補足したいと思います。

Q

咳と喉の圧迫感で寝られません

5月19日に異常な喉の痛みが

あり寝られませんでした。

風邪だと思いよく行く病院に行きました。風邪自体は治ったのですが、いまだに喉の

圧迫されるような違和感と咳が

止まらず、もう一週間近くまともに寝れていません。

横になると喉の圧迫感が強くなりイライラして寝むれません。

圧迫感は指で喉を強く押されて

いるような感じです。

咳も酷い時では嘔吐してしまい

そうになるくらいむせてしまいます。

病院でレントゲンを撮り診てもらったのですが全く異常が無い

と言われました。

喉が本当に少し赤いくらいだとも言われました。

一体なんなのかわかりません。

困っています。

詳しい方がいましたら教えていただけるとありがたいです。

A

はじめまして、ご質問について

回答いたします。

とくに更年期の女性に多い傾向がありますが、カゼ症状ではないのにノドの異常感を訴える方が増えております。

異物感・狭窄感・圧迫感・腫脹感・腫瘤感・不快感・乾燥感・

熱感など多彩な症状を訴えます。

また夜中にうがいを何回もしたり、咳き込む方もいます。

大抵はまず、耳鼻咽喉科や内科などへ受診して「ポリープ」

「カゼ」ではありません
と診断され経過観察いたします。

どうか現代医療で原因が特定できない場合でもあきらめないでください。

但し、今回のようなケースも顎関節症や抜歯後によくある口腔顔面痛という

身体表現性疼痛障害など心因性が関与している場合もございます。

                                                                                                                                                                                                          
さて…

もう少し潜在意識レベルで、咽喉頭異常感症の本当の原因である

情動的ストレスの部分を補足したいと思います。

このような質問者からの主訴として

「喉の圧迫されるような違和感」

は昨今、非常に増えています。

なお、これらは耳鼻咽喉科、口腔外科などで異常が認められない機能的な疾患で

自律神経が関与している

ことが大半で、現代医学では不得意なカテゴリーとなります。

次に大抵メンタルクリニックを誘導されることが多いので注意が必要です。

メンタルクリニックを受診する前に、インド伝承医学アーユルヴェーダで

チャクラを整えるヨガやエネルギーの法則からチャクラを開き、整える

量子波動調整法やレーザー活性化治療を試すことが第1優先順位ではないかと思います。
(岩崎アンチエイジングメソッド東京・立川院でのご予約を承ります。)
                                                                                                                                        
これは、第5チャクラ(ヴィシュッダ)=喉仏の下が関係しており

「許容」「コミュニケーション」が関係しており、感情面では「陰」の場合には
「後悔」「罪悪感」「深い悲しみ」「憎しみ」などが込み上げてきます。

また喉の違和感、異常感、異物感のほかアレルギー症状、咳、喘息

パニック症状、過呼吸のような所見や

ストレスが長期化した場合は甲状腺機能、扁桃腺、胸腺にも影響を及ぼします。

そして量子力学的なコーチングを受けることもお勧めです。

それは無意識である潜在意識から変性意識

(α波からΘ波に誘導し瞑想状態、催眠状態)

に導かれ、進歩・成長した魂が最終的には潜在意識の

奥底にある集合的無意識にアクセス、バッククランド上で

病気や悩みの題材に対し学びと氣づきが得られることで

根本的な解決に繋がるからです。

頸性神経筋症候群(頸筋症候群)の潜在意識を探る

頸性神経筋症候群とは

(Cevical Neuro Muscular Syndrome)、略して頸筋症候群とも呼ばれます。

首の筋肉(頚筋)の異常により、頭痛、めまい、自律神経失調症が起こる疾患です。

自律神経失調の症状は、肩こり・首こり、動悸、息切れ、手足の冷え、目の疲れ

全身倦怠感、不眠、うつ状態などいわゆる不定愁訴といわれるものが出現いたします。

首の筋肉の異常は、パソコンやスマートフォンなどの急速な普及により

うつむき姿勢を続けることで生じた首の筋肉の緊張による「首こり」から起こり

頭部外傷や外傷性頸部症候群(いわゆるむち打ち症)でも起こります。

すなわち、首の筋肉に過度な負担がかかると、筋肉は疲労して過労状態となり

変性が生じて硬縮が起こり、頚性神経筋症候群の三大症状(頭痛、めまい、自律神経失調症)が現れ、
体調不良となりさらに、この状態が長く続くと、うつ症状(頚性うつ)が現れます。

頸性神経筋症候群 (首こり病)

※ 東京脳神経センター理事長・脳神経外科医の松井孝嘉先生によって提唱され名付けられた症候群で

一向に治らない不定愁訴の患者の首後方にある筋肉に共通の異常を発見したことで命名された疾患群。

略して、一般には首こり病の俗称で知られています。

首の筋肉に過度な負担がかかり首を支える筋肉が過度に緊張し固くなり

現代生活の中では、特に首に負担がかかりやすくなっており

「首こり」状態が慢性的に続くことで症状が現れると考えられています。

さて、ここまでは頸筋症候群の一般的な誘発因子と所見、自覚症状となります。

ここからが本論です。わたしは少々違う観点から考察いたします。

たしかにパソコンやスマートフォンなどの急速な普及も誘因のひとつとして挙げられます。

しかし、潜在意識に何か解決のヒントが隠されています。

患者自身は無意識レベルでメンタルブロック=理性でブロックしていて

マスク(仮面)された状態です。

当然、氣づかないことがほとんどですので…自覚症状だけを追い

詰め主訴を我々専門家にぶつけます。

また、術者(専門家)も残念ながらその正体を見破ることが出来ず

患者の言動に振り回され対症療法のみで対応しようとすることがほとんどです。

岩崎アンチエイジングメソッドでは、頸筋性症候群および筋筋膜性疼痛症候群の臨床研究を17年以上リサーチしており

3500件以上のケースレポートから快楽ホルモンを促す上部頸椎ストレス解放テクニックを平成21年に開発

平成29年に改良し、量子波動調整法によるチャクラ(プラスの氣エネルギーが入る

経絡)を開くアプローチ法と量子力学コーチングで潜在意識から変性意識(α波からΘ波に誘導し瞑想状態、催眠状態)

に導き、最終的には潜在意識の奥底にある集合的無意識にアクセスできる東洋哲学、または経典とマントラを伝授

バッククランド上で病気や悩みの題材に対し、学びと氣づきが得られることで根本的な解決に繋げます。

IMG_0226

次世代カイロプラクティック IQimpulse「日本初!! 振動による顎関節治療システム」セミナー開催

歯周病、東洋医学分野のエキスパートで連日メディア、TV番組にご出演

21462311_1673375752735307_1410479940021906772_n

SMIプログラム吉野塾(経営戦略ベーシック)でご活躍の誠敬会クリニック/ 会長・銀座院 院長 吉野敏明氏、横浜院 理事長 田中真喜氏による次世代カイロプラクティック IQimpulse「日本初!! 振動による顎関節治療システム」セミナーが誠敬会クリニック銀座内 研修室で開催され、おもに開業歯科医師を中心に、柔道整復師 (接骨師)など医療従事者が参加致しました!

また、セミナーではストレスと噛み締めの関係性、食いしばりと睡眠時無呼吸症候群、うつ病と咬合治療、感情を数値化できるメタトロン(量子波動器)で断薬治療など症例を通じ、包括治療について言及された内容となりました。

セミナー途中、岩崎アンチエイジングメソッド提携先 歯科用レーザー機器会社 ウェイブレングスが販売している米国製 次世代アジャスター機器(インパルスIQ)日本代表インストラクターとして会場内でご指名を戴き、セミナー参加者の歯科医師の先生方数名にデモンストレーション、名刺交換致しました。

後日、岩﨑アンチエイジングメソッド西新宿出張所において第一線でご活躍の歯科医師(2名)に体験施術(写真下)、即時効果に感動され高い評価を戴きました。
今後は歯科領域 顎関節症を中心に、歯科医師とカイロプラクティック(接骨師)との協力関係構築、システム連携に向けた第一歩となりました!
iq_header

21558655_1322600681200318_1928194272521488130_n

21751674_1571592629567331_5094624449433168780_n

岩﨑アンチエイジングメソッド西新宿出張所
平成23年6月14日に新宿アイランドタワー20Fにある企業オーナー東日本住宅株式会社 桃野直樹氏のご理解ご協力と衆議院議員 元防衛副大臣 / 長島昭久氏 幹事長 ハナザワヘッドクオーター 花沢仁氏、セイコーホールディングス会長 服部真二氏 (写真下)のご尽力により正式に岩崎アンチエイジングメソッド西新宿出張所 (所長 岩崎治之)を開設

27336929_1686689534729513_3364310414238119040_n

なお、この出張事業の目的は主に企業役員・社員また芸能関係・プロアスリートのコンディショニングサポート(提携先医療機関 / 代々木・久野マインズタワークリニック)を毎週火曜日と日曜日(不定期)に行っている。

27336777_199961740584432_7693494301239731088_n

また、近年トップアスリートがニンニク注射などの静脈注射、点滴がドーピング規制対象となっていることから、岩崎アンチエイジングメソッドが量子力学的な動作原理を応用して開発された米国製IQインパルス(研究会事務局 / ウェイブレングス)国内インストラクターの1人として、2年後の東京オリンピック開催迄に日本国内のオリンピック強化選手層などを含め、アスリートへの市場拡大、普及を目指し取り組んでいる。

頸性神経筋症候群(頸筋症候群)の考察

頸性神経筋症候群(頸筋症候群)とは、東京脳神経センター理事長・脳神経外科医の松井孝嘉氏が、一向に治らない不定愁訴の患者の首後方にある筋肉に共通の異常を発見したことで命名された疾患群。略して、一般には首こり病の俗称で知られる。

なお、首の筋肉の異常は、パソコンやスマートフォンなどの急速な普及により、うつむき姿勢を続けることで生じた首の筋肉の緊張による「首こり」から起こりやすい。

また類似症状、鑑別診断として自律神経失調症(肩こり・首こり、動悸、息切れ、手足の冷え、全身倦怠感、不眠、うつ状態)、頭部外傷や外傷性頸部症候群(いわゆるむち打ち症)が挙げられる。

岩崎アンチエイジングメソッドでは、頸性神経筋症候群(頸筋症候群)いわゆる首の筋肉の異常は、第6チャクラ(オーラ第3層)=愛と調和
が関係しており、現実の常識に縛られエゴの感情などが入り、人間として楽に生きられていない方(呼吸が浅い)に多い傾向であるとケースレポートから分析

そして量子力学でいう魂レベル(見えない世界、宇宙意識、プラスの氣エネルギー)から直感を信じ、エゴがない状態に入ると世の中の常識に頼らなくなり、さらには自分と他人を比べなくなる。そのお膳立てとして岩崎アンチエイジングメソッドが医療技術を駆使、研究開発した脳報酬系ホルモン(快楽ホルモン)を分泌させる次世代カイロプラクティック 『上部頸椎ストレス解放テクニック』毎月初回限定(初診の方のみ)先着10名 (税込み4,730円)をお勧めする。

お問い合わせ

12974270_1075548072510332_536178455471087120_n

新着情報
2018.1.10
不妊治療専門外来開設について
この度、妊娠を望まれるそのお気持ちを大切にしたあなたの頑張りを応援したいということを理念に掲げ、高度生殖医療の専門クリニックでの不妊治療の土台作りとしてレーザー活性化治療(内科的LLLT)を中心とした「不妊治療専門外来」を開設致しました。 なお下記専門サイトをご覧戴き、初回トライアル価格(カウンセリング込)でレーザー活性化治療を受けられますので、是非この機会にご検討下さい。 https://funin-tokyo.com/
2017.8.21
岩崎アンチエイジングメソッド企画『メスを使わずに若返るアンチエイジング医療』プライベート座談会 のお知らせ

岩崎アンチエイジングメソッドでは、来月9月からの火曜日または月曜日の祝祭日(毎月1~3回予定) 『メスを使わずに若返るアンチエイジング医療』プライベート座談会を、毎回少人数制(2~6名)で、主にアラフォー、アラフィフ女性を対象(参加費無料)に新宿アイランドタワー20F/モバフ新宿アイランド内 ミーティングルームで行います。

■外科系でなく内科的アンチエイジングにご関心のネットユーザーの皆様へ 来月より毎月1~3回開催予定の上記タイトル プライベート座談会にご招待いたします。

※日程、日時、特典(高額特典/期間限定 岩崎アンチエイジングメソッド体験施術プレゼント)については、当院HPお問合せフォームにて必須項目入力後に、こちらから詳細日程などお伝えいたします。なお先着定員になり次第終了いたします。

11156180_877846038964983_3236541786078764940_n 20597362_1514221865309615_3920936960429607460_n

2017.3.9
岩崎アンチエイジングメソッド一般向けセミナー開催のご案内
自律神経を整える!~美ホルモンを手に入れるアンチエイジングセミナー~ 2017/4/18 受付18:30 19:00~21:00 定員100名/参加費2000円(銀行振り込み) ​​新宿アイランドタワー20F/モバフ新宿アイランド セミナールーム 日常生活や人生において悩みを持つ意味、病気になる理由などを「量子力学」と「陰陽学」観点から考察、セミナーを通じて潜在意識を活用、さらには自律神経コントロールからホルモンの活性化に繋げ、魂レベルの選択により「人生を楽に生きる方法」を伝授、関連最新医療情報も紹介いたします。 自律神経とホルモンの相関性から神経伝達活性化の妨げとなる様々な社会的および環境的ストレスを言及、 身体の病気や人生の困難によって感じてくる、または見えてくる新しい氣づきや学びを得るためのセミナーとなっています。 岩崎アンチエイジングメソッド東京立川院では、婦人病や不妊症などで悩んでいるアラフォー世代の女性に、光治療で細胞を若返らせ、もう一度、赤ちゃんの出来やすいカラダに戻すための自然療法に取り組んでいます! 岩崎アンチエイジングメソッド東京立川院では、婦人病や不妊症などで悩んでいるアラフォー世代の女性に、光治療で細胞を若返らせ、もう一度、赤ちゃんの出来やすいカラダに戻すための自然療法に取り組んでいます!
▲TOPへ戻る