慢性上咽頭炎が治らない原因とは?Bスポット療法とは?

上咽頭は別名「鼻咽頭(びいんくう)」と呼ばれ子供では扁桃の一種のアデノイド(咽頭扁桃)が存在するところと言われています。
鼻咽腔炎と上咽頭炎は同じ意味でBスポット療法は、この「びいんくう」の頭文字の「び」=Bをとって東京医科歯科大学耳鼻咽喉科学教室の名誉教授である堀口申作先生が提唱された治療法であり、50年以上前から行われている塩化亜鉛で上咽頭を刺激する治療法です。

なお、腎臓内科医の堀田修先生が理事長を務められている日本病巣疾患研究会(Japanese Focal inflamation related disease reserch group http://jfir.jp/)では、上咽頭擦過治療(EATイート: Epipharyngeal Abrasive Therapy)と呼ばれており、学術的にはこの名称で統一されつつあります。

さて、岩﨑アンチエイジングメソッドの考察では身体になんらかの不調がある人は 大抵は自律神経で交感神経過緊張状態が関与した上咽頭炎が慢性化しています。 

さらに慢性上咽頭炎になるとノド自体の自覚症状が少ないのに免疫異常を起こし多彩な不定愁訴が起こります。

すなわち堀田修監修 / 扶桑社「慢性上咽頭炎を治せば不調が消える」堀田修著/ あさ出版『つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい』にも記載されていますが、上咽頭炎にとどまらず全身の至るところまでさまざまな不調、自己免疫異常になるのは病巣炎症(病巣感染)の仕業であり、上咽頭炎から免疫異常になって起こす症状には掌蹠膿疱症、慢性疲労症候群、線維筋痛症、アトピー性皮膚炎をはじめ頭痛・肩こり・倦怠感・関節炎・腎炎(血尿=尿潜血)・胃腸の粘膜炎症・喘息・花粉アレルギー・うつ状態など多彩な症状(炎症)と繋がっているためBスポット療法だけでは奏効しないケースがあります。

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そこで低反応レベルレーザー(LLLT)による星状神経節近傍照射の治験を20年以上に亘り臨床研究してきた結果、自律神経が安定することでこれらの不定愁訴がより早期に改善されることが岩﨑アンチエイジングメソッド ケースレポートを含む3500症例から判明しています。

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ちなみにBスポット療法は、治療後の「ヒリヒリ感が強い」ことや「炎症が強い」ことにより、ヒリヒリとした痛みが持続し、治まるまで時間がかかり、途中でやむを得ず中止される方が結構いらっしゃいます。
また、血の混じった鼻水や痰が出たり、つばがピンク色(つばに血が混じるため)になったりする場合があり、治療後まれに治療をする前より症状が強くなる、頭痛やアトピー性皮膚炎が悪化するケースも報告されています。

もし、慢性上咽頭炎が治らない、改善しない場合やBスポット療法(イート:EAT)で効果が得られないケースまた、この治療法が苦手な方は是非、岩崎アンチエイジングメソッド(東京立川院)にお気軽にお問合せください。

お問い合わせ

慢性上咽頭炎が慢性化している場合は少なからず自律神経の関与(交感神経過緊張)が疑われるため岩崎アンチエイジングメソッド東京立川院では、レーザー活性化治療によるレーサー星状神経節近傍照射(1クール10回)の治験(平成18年10月~平成19年4月末)を上記対象者43名に感受性テストを兼ねて行ったところ、主観的評価として70%の有効率(著効または有効)となりました。

慢性上咽頭炎に対する局所的効果
① 上咽頭の部分の鼻水などの粘液がサラサラと液状化して、改善してきます。
② 声が鼻腔に響くようになります。
③ 発声に必要な筋肉疲労が改善します。
④ 声帯の微細なコントロールが出来るようになります。
⑤ 声枯れ、かすれ、裏返りなどの症状が改善します。
⑥ 本来の発声の仕方が可能となり発声障害を防ぎます。

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■ 院長 岩﨑治之プロフィール
ペインクリニック学会、レーザー治療学会正会員
自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究

■レーザーによるブロック様効果判定基準
自覚所見
顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。

他覚所見
顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血
皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇

料金

元モーニング娘 辻希美の「めまい」の原因は「過換気症候群」の疑い ?

元モーニング娘。でタレントの辻希美が3日、テレビ朝日系「名医とつながる!たけしの家庭の医学」に出演し、第1子を生んだ12年前から強いめまいに悩まされてきたことを明かした。

本人曰く 「めまいがひどいというか…多い。立った瞬間に4、5分、何かにつかまっていないと立っていられない時がある。立ちくらみもあるんですけど。普通に歩いていてフラッとすることもある」と語った。病院で年に1回検査を受け、血液検査とレントゲンによる検査も受けるが「異常なし」と診断されるという。

番組内では「セカンドオピニオン」として、めまいの原因、辻の病状について、「血管迷走神経性前失神の疑い 過換気症候群の疑い」と2つの病名が伝えられた。

 
前者の病名にある「前失神」というのは意識がなくなる一歩手前を意味すると番組に出演した東京医科歯科大学教授の竹村洋典氏が診断した。

「なんで起こるかというと、迷走神経のバランスが崩れ、血液が十分に脳に行かなくなり、めまいが起こる。そんなに珍しい病気ではなく、朝礼のときに倒れるのもこれが原因」とし、「ストレスがかなり強い方に起こりやすい」と指摘した。

後者の「過換気症候群の疑い」も原因はストレスが考えられ、同教授は心臓の検査を受けることを勧めた。ナレーションで、「循環器内科を受診し24時間心電図や心臓のエコー検査。ストレスや不安感が心配であれば心療内科を」と流れた。

なお、過換気症候群とは
精神的な不安や極度の緊張などによって過呼吸になり、血液がアルカリ性に傾くことにより生じる症状である。

さて岩﨑アンチエイジングメソッドこと岩崎の見解として…

番組に出演した東京医科歯科大学教授の竹村洋典氏が診断した「血管迷走神経性前失神の疑い 過換気症候群の疑い」と2つの病名を否定するわけではないが、どうも最近は従来から自律神経失調症という確定診断できなかった未病群に対して○○〇〇症候群とか○○〇〇障害とか診療所、医療機関などの標準病名(健康保険を適用させるために診断された便宜上のレセプト病名)として置き換えているように思えてならない。

いずれにせよ、このようなケースは何かしらの長期的なストレスから恒常性維持機構の3大システムである「自律神経」「内分泌」「免疫」に異常が起こり、多彩な症状が続発します。

そして、これらは現代医学が得意とする救急医療、感染症や外傷などの急性症状ではなく、ある意味「異常なし」と診断された未病状態で、ほとんどが生命に異常をきたさない不定愁訴、慢性症状の範疇となる。

よって安易に精神科や心療内科、メンタルクリニックで処方するような薬物療法に誘導すべきでないと自身は思います。

また、一般的にこれらの症状や内耳の血流改善には抗めまい薬や酔い止めの薬による治療が有効とされています。

岩﨑アンチエイジングメソッドでは、院長の岩﨑治之自身がペインクリニック学会、レーザー治療学会に正会員として所属しており、自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究により、今回のブログテーマであるめまいや過換気症候群のほか、気圧、気温、湿度の大きな変化による自律神経の乱れが主な原因の気象病も適応症となり、長期的な効果が期待できます。一度試されて見てはいかがでしょうか…

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料金

■レーザーによるブロック様効果判定基準
自覚所見
顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
発汗が一時的に治まる。

からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。

他覚所見
顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血
皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇

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慢性上咽頭炎を治せば「うつ病」「首こり病」も消える!

慢性上咽頭炎とは何らかの原因で上咽頭に炎症が起こった状態であり、たびたびのどが痛くなる(のどが弱い)、鼻の奥の違和感、乾燥感
粘っこいものが、鼻とのどの間にはり付く、鼻がのどに下りる(後鼻漏)、痰がからみやすい、咳払いが多い、のどの違和感、つまった感じ
声が出しにくい、鼻の奥がにおう、口臭、のどの不調に伴う首のこり、肩こり、頭痛、頭重感、耳閉感(耳がつまった感じ)など多彩な症状が出現します。

それは一般的に自律神経失調症、起立性調節障害、慢性疲労症候群に一部類似しており、鑑別には「のどの不調」が長引く場合や後鼻漏、
鼻閉などの主症状が重要な所見となります。

慢性上咽頭炎は免疫の働きが過剰となると病的炎症の状態となって、その状態が持続すると慢性化、場合により遠く離れた場所(部位)に
病巣炎症(神経障害性疼痛・多発性筋炎・関節炎・腎炎などの二次疾患)の原因となる可能性も含まれています。

岩崎アンチエイジングメソッドの見解として、
「メンタル不調」「気分変調」「睡眠障害」さらには「うつ病」や「首こり」の方々にも慢性上咽頭炎の疑い、または併発している患者層が数多く存在していることが、臨床上で示唆されています。

頸性神経筋症候群 (首こり病)

なお、慢性上咽頭炎が悪化する理由として、ある種のワクチン、風邪の慢性化や粉じん・タバコ・黄砂、睡眠不足、低気圧、寒冷、ストレスなどの要因が専門家により報告されています。

そこで、慢性上咽頭炎の標準的治療法である上咽頭擦過療法(EATもしくはBスポット療法)で改善せず、慢性化している場合
少なからず自律神経の関与(交感神経過緊張)が疑われるため、岩崎アンチエイジングメソッドが推奨するレーザー星状神経節ブロック
(1クール10回)で約7割の有効率(著効・有効)が得られたことで試す価値があると言えます。

慢性上咽頭炎に対する局所的効果

① 上咽頭の部分の鼻水などの粘液がサラサラと液状化して、改善してきます。
② 声が鼻腔に響くようになります。
③ 発声に必要な筋肉疲労が改善します。
④ 声帯の微細なコントロールが出来るようになります。
⑤ 声枯れ、かすれ、裏返りなどの症状が改善します。
⑥ 本来の発声の仕方が可能となり発声障害を防ぎます。

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■レーザーによるブロック様効果判定基準

自覚所見
顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
発汗が一時的に治まる。
からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。

他覚所見
顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血
皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇

頸性神経筋症候群(頸筋症候群)の考察

頸性神経筋症候群(頸筋症候群)とは、東京脳神経センター理事長・脳神経外科医の松井孝嘉氏が、一向に治らない不定愁訴の患者の首後方にある筋肉に共通の異常を発見したことで命名された疾患群。略して、一般には首こり病の俗称で知られる。

なお、首の筋肉の異常は、パソコンやスマートフォンなどの急速な普及により、うつむき姿勢を続けることで生じた首の筋肉の緊張による「首こり」から起こりやすい。

また類似症状、鑑別診断として自律神経失調症(肩こり・首こり、動悸、息切れ、手足の冷え、全身倦怠感、不眠、うつ状態)、頭部外傷や外傷性頸部症候群(いわゆるむち打ち症)が挙げられる。

岩崎アンチエイジングメソッドでは、頸性神経筋症候群(頸筋症候群)いわゆる首の筋肉の異常は、第6チャクラ(オーラ第3層)=愛と調和
が関係しており、現実の常識に縛られエゴの感情などが入り、人間として楽に生きられていない方(呼吸が浅い)に多い傾向であるとケースレポートから分析

そして量子力学でいう魂レベル(見えない世界、宇宙意識、プラスの氣エネルギー)から直感を信じ、エゴがない状態に入ると世の中の常識に頼らなくなり、さらには自分と他人を比べなくなる。そのお膳立てとして岩崎アンチエイジングメソッドが医療技術を駆使、研究開発した脳報酬系ホルモン(快楽ホルモン)を分泌させる次世代カイロプラクティック 『上部頸椎ストレス解放テクニック』毎月初回限定(初診の方のみ)先着10名 (税込み4,730円)をお勧めする。

お問い合わせ

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新着情報
2018.1.10
不妊治療専門外来開設について
この度、妊娠を望まれるそのお気持ちを大切にしたあなたの頑張りを応援したいということを理念に掲げ、高度生殖医療の専門クリニックでの不妊治療の土台作りとしてレーザー活性化治療(内科的LLLT)を中心とした「不妊治療専門外来」を開設致しました。 なお下記専門サイトをご覧戴き、初回トライアル価格(カウンセリング込)でレーザー活性化治療を受けられますので、是非この機会にご検討下さい。 https://funin-tokyo.com/
2017.8.21
岩崎アンチエイジングメソッド企画『メスを使わずに若返るアンチエイジング医療』プライベート座談会 のお知らせ

岩崎アンチエイジングメソッドでは、来月9月からの火曜日または月曜日の祝祭日(毎月1~3回予定) 『メスを使わずに若返るアンチエイジング医療』プライベート座談会を、毎回少人数制(2~6名)で、主にアラフォー、アラフィフ女性を対象(参加費無料)に新宿アイランドタワー20F/モバフ新宿アイランド内 ミーティングルームで行います。

■外科系でなく内科的アンチエイジングにご関心のネットユーザーの皆様へ 来月より毎月1~3回開催予定の上記タイトル プライベート座談会にご招待いたします。

※日程、日時、特典(高額特典/期間限定 岩崎アンチエイジングメソッド体験施術プレゼント)については、当院HPお問合せフォームにて必須項目入力後に、こちらから詳細日程などお伝えいたします。なお先着定員になり次第終了いたします。

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2017.3.9
岩崎アンチエイジングメソッド一般向けセミナー開催のご案内
自律神経を整える!~美ホルモンを手に入れるアンチエイジングセミナー~ 2017/4/18 受付18:30 19:00~21:00 定員100名/参加費2000円(銀行振り込み) ​​新宿アイランドタワー20F/モバフ新宿アイランド セミナールーム 日常生活や人生において悩みを持つ意味、病気になる理由などを「量子力学」と「陰陽学」観点から考察、セミナーを通じて潜在意識を活用、さらには自律神経コントロールからホルモンの活性化に繋げ、魂レベルの選択により「人生を楽に生きる方法」を伝授、関連最新医療情報も紹介いたします。 自律神経とホルモンの相関性から神経伝達活性化の妨げとなる様々な社会的および環境的ストレスを言及、 身体の病気や人生の困難によって感じてくる、または見えてくる新しい氣づきや学びを得るためのセミナーとなっています。 岩崎アンチエイジングメソッド東京立川院では、婦人病や不妊症などで悩んでいるアラフォー世代の女性に、光治療で細胞を若返らせ、もう一度、赤ちゃんの出来やすいカラダに戻すための自然療法に取り組んでいます! 岩崎アンチエイジングメソッド東京立川院では、婦人病や不妊症などで悩んでいるアラフォー世代の女性に、光治療で細胞を若返らせ、もう一度、赤ちゃんの出来やすいカラダに戻すための自然療法に取り組んでいます!
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