元モーニング娘 辻希美の「めまい」の原因は「過換気症候群」の疑い ?

元モーニング娘。でタレントの辻希美が3日、テレビ朝日系「名医とつながる!たけしの家庭の医学」に出演し、第1子を生んだ12年前から強いめまいに悩まされてきたことを明かした。

本人曰く 「めまいがひどいというか…多い。立った瞬間に4、5分、何かにつかまっていないと立っていられない時がある。立ちくらみもあるんですけど。普通に歩いていてフラッとすることもある」と語った。病院で年に1回検査を受け、血液検査とレントゲンによる検査も受けるが「異常なし」と診断されるという。

番組内では「セカンドオピニオン」として、めまいの原因、辻の病状について、「血管迷走神経性前失神の疑い 過換気症候群の疑い」と2つの病名が伝えられた。

 
前者の病名にある「前失神」というのは意識がなくなる一歩手前を意味すると番組に出演した東京医科歯科大学教授の竹村洋典氏が診断した。

「なんで起こるかというと、迷走神経のバランスが崩れ、血液が十分に脳に行かなくなり、めまいが起こる。そんなに珍しい病気ではなく、朝礼のときに倒れるのもこれが原因」とし、「ストレスがかなり強い方に起こりやすい」と指摘した。

後者の「過換気症候群の疑い」も原因はストレスが考えられ、同教授は心臓の検査を受けることを勧めた。ナレーションで、「循環器内科を受診し24時間心電図や心臓のエコー検査。ストレスや不安感が心配であれば心療内科を」と流れた。

なお、過換気症候群とは
精神的な不安や極度の緊張などによって過呼吸になり、血液がアルカリ性に傾くことにより生じる症状である。

さて岩﨑アンチエイジングメソッドこと岩崎の見解として…

番組に出演した東京医科歯科大学教授の竹村洋典氏が診断した「血管迷走神経性前失神の疑い 過換気症候群の疑い」と2つの病名を否定するわけではないが、どうも最近は従来から自律神経失調症という確定診断できなかった未病群に対して○○〇〇症候群とか○○〇〇障害とか診療所、医療機関などの標準病名(健康保険を適用させるために診断された便宜上のレセプト病名)として置き換えているように思えてならない。

いずれにせよ、このようなケースは何かしらの長期的なストレスから恒常性維持機構の3大システムである「自律神経」「内分泌」「免疫」に異常が起こり、多彩な症状が続発します。

そして、これらは現代医学が得意とする救急医療、感染症や外傷などの急性症状ではなく、ある意味「異常なし」と診断された未病状態で、ほとんどが生命に異常をきたさない不定愁訴、慢性症状の範疇となる。

よって安易に精神科や心療内科、メンタルクリニックで処方するような薬物療法に誘導すべきでないと自身は思います。

また、一般的にこれらの症状や内耳の血流改善には抗めまい薬や酔い止めの薬による治療が有効とされています。

岩﨑アンチエイジングメソッドでは、院長の岩﨑治之自身がペインクリニック学会、レーザー治療学会に正会員として所属しており、自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究により、今回のブログテーマであるめまいや過換気症候群のほか、気圧、気温、湿度の大きな変化による自律神経の乱れが主な原因の気象病も適応症となり、長期的な効果が期待できます。一度試されて見てはいかがでしょうか…

関連報告事項
※令和4年4月より正式に株式会社ボイスマネジメントエージェンシー所属(コンディショニング カイロプラクティックドクター就任)

大手芸能事務所、大手レーベル所属アーティスト、タレント、アイドルグループに急増している突発性難聴ほか、メニエール症候群、パニック障害の臨床研究、再発予防などのコンディショニングケア、メンタルヘルスサポート推進することが決定いたしました。

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料金

■レーザーによるブロック様効果判定基準
自覚所見
顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
発汗が一時的に治まる。

からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。

他覚所見
顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血
皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇

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ネプチューン名倉潤のうつ病とは!自律神経が関与する頸性神経筋症候群(頸筋性うつ)とは!

お笑いトリオ「ネプチューン」の名倉潤がうつ病のため約2カ月間、休養する。所属事務所が1日発表した。

名倉は昨年6月に頸椎椎間板ヘルニアの手術を受け、10日間休養。
術後の経過は良好だったが、事務所は「手術の侵襲という普段の生活圏にはないストレスが要因でうつ病を発症しました」と説明。

手術によって生じた体の反応にストレスを感じ続けてきたようだ。

手術後のうつは、特にがんなど大病で報告されることが多い。
術後が良好でも、漠然とした不安が続くことから引き起こされるとも考えられている。

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名倉は現在レギュラー番組6本を抱えている。休養前最後の仕事は先月31日、テレビ朝日「ナニコレ珍百景」の収録だった。名倉は「少しの間休養させていただきます。体調を回復させて戻ってまいります」としている。

横浜市の福田医院・福田伴男院長は「病気やケガをしてメスを体に入れることは、大なり小なり患者のストレスになる」と説明。

真面目で神経質な人ほど、体調が悪かったり、体の一部に違和感があるなどのちょっとした症状も、以前受けた手術と結びつけ思い込んでしまう傾向があるという。「常に自分をストレスにさらしてしまっている状態。

それが積み重なり自律神経のバランスを崩してしまった可能性がある」と指摘した。
※(一部メディア報道内容を抜粋、引用)

さて、岩崎アンチエイジングメソッドこと岩崎の見解は…

頸椎椎間板ヘルニアに限らず、手術による「侵襲」からの医原病が発症する場合は、自律神経で交感神経(アクセルの役目)が影響を受けていることが多々ある。

とくに手術前日、手術当日に外科医または担当医は患者の性格氣質を見極め、手術を中止する場合や手術時期を見送るケース、治療法など別の選択肢を模索する場合もある。

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なお、今回の「ネプチューン」の名倉潤氏は頸椎椎間板ヘルニアの手術ということで、「術後の経過は良好だったが、「手術の侵襲という普段の生活圏にはないストレスが要因でうつ病を発症しました」と説明がされているが、術後からのうつ病発症以前に術前からストレス、過労など長期的に交感神経が緊張していたか、またはハードスケジュールから副腎疲労がピークに達している状態で神経過敏または感情過敏状態にあったと推測できる。

また、一般的に腰部椎間板ヘルニアや頸椎椎間板ヘルニアの手術適応は通常のレントゲン検査とMRI、CTなどの画像診断、神経学的検査(筋力・反射・知覚・疼痛誘発試験)などで判断するが、ペインクリニック(麻酔科医・ペインクリニック専門医)による神経ブロック効果の有無によっては手術の優先順位は第2位となる。

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そして整形外科医は手術が専門で、蘇生・循環・呼吸管理以外に神経ブロックを専門とする麻酔科ペインクリニックとは整形外科医はほとんど連携はなく、神経ブロックも専門としている麻酔科医、ペインクリニック専門医は交感神経ブロック(星状神経節ブロック)を基本に神経根ブロック、腕神経叢ブロックなどは透視下での診断と高度な技術が必要なため、整形外科医も一部行うことがあるが、通常は麻酔科ペインクリニック科が専門となる。

果たして、名倉潤氏は手術に踏み切る前に神経ブロックを受けたか否かは発表されていないが、画像診断上、椎間板変性、狭小などで当初からブロック適応外と整形外科医が判断したとも考えられる。

いずれにせよ術後から、さらに交感神経過緊張(神経過敏、痛みの悪循環)が継続、二次的に頸筋症候群または頸性神経筋症候群が続発、自律神経機能低下からの「反応性うつ」となっているのではないかと推測する。

その場合は薬物療法(非ステロイド抗炎症薬、抗うつ薬、抗不安薬等)や漢方薬、鍼治療
神経ブロック、マッサージ、指圧では一時的な効果となりやすく根本的な解決には繋がらないケースが大半である。

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そこで、岩﨑アンチエイジングメソッドでは自律神経とホルモンの相関性について21年間に亘る臨床研究、関連学会での発表、4800症例に及ぶケースレポートからレーザー活性化治療のほか、上部頸椎ストレス解放テクニック(量子波動調整法)などの独自の最新アプローチ法を平成21年に開発、現在(令和元年)までに波動調整に用いる矯正器具を選定、テクニック改良に努めてまいりました。

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頸性神経筋症候群または「首こり病」は今回のような頸椎椎間板ヘルニアの術後発症する以外にも、化学物質による神経過敏、気分変調、電磁波過敏症におけるテクノストレス(パソコン病)や姿勢不良からのスマホ首、対人関係の悩みでも誘発する、現代社会でいま急増している慢性上咽頭炎と同じく不定愁訴の代表格です。

頸性神経筋症候群 (首こり病)

岩﨑アンチエイジングメソッドでは自律神経が関与している「頸性神経筋症候群」をはじめ、慢性上咽頭炎、筋筋膜性疼痛症候群などの臨床研究と対策、インストラクター養成、テクニック普及を検討しています。

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首こり病「頸性神経筋症候群」「頸筋症候群」の画期的なアプローチ法公開

頸性神経筋症候群(けいせいしんけいきんしょうこうぐん)略して頸筋症候群(けいきんしょうこうぐん)とは、東京脳神経センターの松井孝嘉博士が難治性の不定愁訴のある患者の首の筋肉(頸筋)に緊張がみられることから命名した症候群で俗称として「首こり病」と呼ばれています。

首こり病による不定愁訴は17個あるといわれており、緊張型頭痛、めまい、自律神経失調症、うつ、パニック障害、ムチウチ、更年期障害、慢性疲労症候群、多汗症、不眠症、機能性胃腸症、過敏性腸症候群、機能性食道嚥下障害、血圧不安定症、ドライマウスがあげられています。

副交感神経の働きが首こりによって阻害されてしまうと、自律神経のバランスが崩れてしまい、脳血流が安定せず、温度(体温)調節機能も低下し、間脳にある視床下部=恒常性維持機構または免疫監視機構が正常に働かなくなり交感神経が過緊張状態となります。

そしてやがて末梢神経系として微小循環障害に陥ります。

いわゆる未病(半健康状態)となります。

当院の院長 岩﨑治之自身がペインクリニック学会、レーザー治療学会に正会員として所属しており、自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究、また独自に開発した上部頸椎へのアプローチ法で量子波動調整法を併用することで頸性神経筋症候群(頸筋性症候群)の即時効果と約2週間以上に亘る長期効果のリサーチをケースレポート100件から実施

その結果、効果判定(自覚・他覚所見)において有効率83%となりましたのでご報告いたします。

■レーザーによるブロック様効果判定基準
自覚所見
顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。
他覚所見
顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血
皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇

頸性神経筋症候群 (首こり病)

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参考
■当院における頸性神経筋症候群(首こり病)のアプローチ

「上部頸椎ストレス解放テクニック/量子波動調整法」「レーザー活性化治療」施術中から施術後の効果発現プロセスについて

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作用機序(仮説)
神経伝達物質のひとつである内在性オピオイド、モルヒネ様物質「脳報酬系ホルモン」の分泌促進が期待できます。

① 治療直後から、脳内から快楽ホルモンであるドーパミン、ベータエンドルフィンなど分泌促進が臨床上示唆され、自覚所見として
陶酔感・多幸感・高揚感が実感でき、日常の不快なストレスでイライラや神経過敏などが改善、感情のコントロールが上手になります。
② 体感として治療後30分以内で視界が明るくなり、あくびが発現、呼吸が楽になり、身体が温かくなり、心地よい眠気が現れます。
③ 治療後2~3日から末梢神経系で脳脊髄神経、自律神経の神経伝達活性化により、運動神経機能向上、デスクワーク効率化、学習能力向上など生活上でのクオリティーやパフォーマンスも向上いたします。

お問い合わせ

上部頸椎ストレス解放テクニック(量子波動調整法)
お試し体験施術お申し込みはこちらから(初診の方のみ)

毎月初回限定10名様につき、先着10名お申し込み時点で終了させて頂きます。

ムネリンこと川崎宗則選手が引退!心身症を引き起こした自律神経の問題とは?

福岡ソフトバンクホークスのムネリンこと川崎宗則選手。

「身体を動かすのを拒絶するようになってしまいました」とのコメントを残し、昨年シーズン前に引退を表明したのは記憶に新しい。

理由は「自律神経の問題」。

底抜けに明るいキャラクターで、ムードメーカーとしては欠かせない存在であった男を襲った「自律神経の問題」とは一体なんなのか。

そこにはメンタルと身体をつなぐ重要な問題が潜んでいる。

岩崎アンチエイジングメソッドこと岩崎が自律神経の専門家として所感、持論を述べたいと思います。

まず、ムネリンこと川崎宗則選手をはじめ
今年で現役を引退したオリックス小谷野栄一選手は以前、パニック障害で苦しみ
阪神の藤波晋太郎投手も長い期間イップス病に苦しみました。

いずれも自律神経の乱れから起こる呼吸が深く入らない、動悸が起こり、脈拍に影響を及ぼし、潜在意識がマイナスに働き、通常のパフォーマンスが低下しました。

また、オリンピック金メダル候補のプロアスリートが本番で「頭が真っ白になった」

「いつものプレーが出来なかった」

とかよく涙ながらの記者会見や試合後のインタビューに応える場面があリます。

これもまさしく自律神経のバランスを崩した結果で本来のパフォーマンスを発揮できなかったことが要因と分析します。

なお、これらの自律神経の仕業はスポーツ選手に限ったことでなく、最近では日本人のおよそ7割は交感神経が24時間、常に優位となっています。

ようするにブレーキ(電源OFFに出来ない)をかけることが出来ない。またはタイミングがわからないと言った具合です。

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そのタイプとして、普段からハイテンションで活動的、スケジュールを過密にするタイプ

多動でじっとしているのが苦手な方、人の話を最後まで聞いていられない方、基本的に人から頼まれ事を断れないタイプは
自律神経のアクセルの役目である交感神経が緊張しやすく、常に闘うモードになりやすいので注意が必要です。

また兆しとして、女性は本能として食欲に暴走しやすく、アルコール依存、ネットサーフィンに衝動買いとなりやすくなります。

男性ではゲームなどスマホ症候群、アルコール、薬物依存やトレーニング中毒となりやすい傾向です。

また、春先、秋口など季節の変わり目や仕事、イベント、催し物の中心者として多忙となり、交感神経の緊張が長期持続(免疫過剰反応)した場合は、アレルギー症状、リウマチ膠原病の類似症状(多発性関節炎・筋肉痛・歯肉炎・眼瞼結膜炎など炎症疾患、難治性皮膚疾患)が多発する場合があります。

また交感神経の緊張が長期化しピークを過ぎると、ストレス反応として免疫過剰から、次第に、副腎肥大と胸腺委縮、脾臓、リンパ節の萎縮、リンパ球の減少、さらに胃、十二指腸の出血や潰瘍という3つの変化が起こります。

共通点は自覚症状の有無に関係なく、前兆は第6チャクラ(アジナ/眉間の少し上)に値する上部頸椎で左の後頭部から耳の後ろで凹んでいる部分にトリガーポイント(過敏点)が認められ、そのほか左側の第5チャクラ(ヴィシュッダ/ 喉仏の下)から第3チャクラ(マニブラ/みぞおちとへその間))にトリガーポイントが認められます。

※チャクラとは(チャクラは高次元のエネルギーを取り入れて、体内で利用可能なかたちに変換する場所)

そして次の段階で、緊張性頭痛、睡眠障害、中途覚醒、神経過敏、胃腸障害、頻尿、搔痒感

などの多彩な不定愁訴や一部にパニック症状、喘息、成人型アトピー性皮膚炎など未病状態へ移行します。

この段階でのストレス反応に氣づかないと…

こんどは、警告反応期から抵抗期、疲弊期となり副腎疲労により免疫反応不良(体温が1℃低下)になり免疫力が低下、メンタル不調にも繋がります。

例えばインフルエンザ、マイコプラズマ肺炎、などの感染症や単純疱疹ウイルス、水痘帯状疱疹ウイルス、アデノウイルス、溶血性連鎖球菌による上気道炎、そのほか膀胱炎など不活化していた潜在性ウイルス、細菌が増殖、再発を繰り返します。

メンタル面では、自律神経失調が起因する反応性うつ、頸筋性うつ、仮面うつ、身体表現性疼痛障害になりやすくなります。
これらは狭義のうつ病ではないことが大半であり、安易に心療内科、メンタルクリニックに誘導されても受診しないほうが無難です。

まずは、氣を整えるために専門家による量子力学的なアプローチで波動調整(施術)、コーチングを優先すること

予防策としては普段から腹式呼吸(1対2 呼吸法)を毎日数回意識して行ない、なるべくハードなトレーニングを控え、自律神経を整えるエクササイズやヨガ、太極拳また音楽療法さらには、ゆっくりしたウオーキング、 瞑想などを積極的に取り入れることが自律神経を安定させる早道といえます。

最後に…
最近は従来から自律神経失調症のように確定診断できなかった未病群に対して○○〇〇症候群とか○○〇〇障害とか診療所、医療機関などの標準病名(健康保険を適用させるために診断された便宜上のレセプト病名)として置き換えています。

いずれにせよ、このようなケースは何かしらの長期的なストレスから恒常性維持機構の3大システムである「自律神経」「内分泌」「免疫」に異常が起こり、多彩な症状が続発します。

そして、これらは現代医学が得意とする救急医療、感染症や外傷などの急性症状ではなく、ある意味「異常なし」と診断された未病状態で、ほとんどが生命に異常をきたさない不定愁訴、慢性症状の範疇となり、よって安易に精神科や心療内科、メンタルクリニックで処方するような薬物療法に誘導すべきでないと自身は思います。

自律神経失調症やパニック障害の治療には、抗不安薬などの投薬や認知行動療法が有効とされていますが、近年トップアスリートがニンニク注射などの静脈注射、点滴もドーピング規制対象となっていることから、岩崎アンチエイジングメソッドが量子力学的な動作原理を応用して開発された米国製IQインパルス(研究会事務局 / ウェイブレングス)国内インストラクターの1人として、来年となった東京オリンピック開催迄に日本国内のオリンピック強化選手層などを含め、アスリートへの市場拡大、普及を目指し取り組んでいます。

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※岩崎アンチエイジングメソッドが独自に開発したアプローチ法について
■上部頸椎ストレス解放テクニック/量子波動調整法」

施術中から施術後の効果発現プロセスについて
作用機序(仮説)
① 治療直後から、脳内から快楽ホルモンであるドーパミン、ベータエンドルフィンなど分泌促進が臨床上示唆され、自覚所見として
陶酔感・多幸感・高揚感が実感でき、日常の不快なストレスでイライラや神経過敏などが改善、感情のコントロールが上手になります。

② 体感として治療後30分以内で視界が明るくなり、あくびが発現、呼吸が楽になり、身体が温かくなり、心地よい眠気が現れます。

③ 治療後2~3日から末梢神経系で脳脊髄神経、自律神経の神経伝達活性化により、運動神経機能向上、デスクワーク効率化、学習能力向上など生活上でのクオリティーやパフォーマンスも向上いたします。

■ 院長 岩﨑治之プロフィール
元トータルビューティ・ラボ 久保田潤一郎クリニック(豊島区)で約2年間アンチエイジング研修及び カイロプラクティック外来トライアル開設。現在、東京立川市でいわさき整骨院 院長、新宿アイランドタワー20F/モバフ新宿アイランド 「岩崎アンチエイジングメソッド西新宿出張所」を開設している。

ペインクリニック学会、レーザー治療学会、レーザースポーツ医科学 学会 正会員

自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究

写真/ 元F1レーサー野田英樹氏
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メニエル病と突発性難聴も自律神経の乱れから発症しやすい

本年9月上旬「タッキー&翼」の今井翼がメニエール病を再発。

過去には歌手の久保田利伸さん、八代亜紀さんも発症

メニエール病は突発的で激しい

めまい、耳鳴りや難聴などを伴う内耳の内リンパ水腫。
耳鼻咽喉科や脳神経外科、内科クリニックなどで処方される内服薬等で奏効しないケースもあります。

内耳のリンパ水腫が認められない原因不明の場合は、メニエル症候群といった機能的な

疾患で、一部はウイルス説や自律神経も関与しています。

この場合は長期的なストレスにより交感神経(アクセルの役目)が日常で

優位になりやすいのも誘因し気圧、気温差などで自律神経の

影響も受けやすく

また、量子力学的な観点、エネルギーの法則から、第6、第7チャクラ

(オーラ第3層)=(愛と調和、エゴの感情)に氣の停滞が考えられます。

さらに関連疾患として、突発性難聴、咽喉頭異常感症などストレス要因となって

発症する場合があり、転勤・異動が多い季節は一般人も要注意です!

実際、芸能人の“耳の病”は昨年6月に「Kinki kids」の堂本剛さん

が突発性難聴のため入院、ほかにも浜崎あゆみさん、スガシカオ

サカナクション、山口一郎さんも突発性難聴を患ったことを告白しています。

関連報告事項
※令和4年4月より正式に株式会社ボイスマネジメントエージェンシー所属(コンディショニング カイロプラクティックドクター就任)

大手芸能事務所、大手レーベル所属アーティスト、タレント、アイドルグループに急増している突発性難聴ほか、メニエール症候群、パニック障害の臨床研究、再発予防などのコンディショニングケア、メンタルヘルスサポート推進することが決定いたしました。

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この11月の時期も引き続き、自律神経の乱れには氣をつけてください。

なお、岩﨑アンチエイジングメソッドでは、院長の岩﨑治之自身がペインクリニック学会、レーザー治療学会に正会員として所属しており、自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究により、めまいやメニエール病(メニエール症候群)のほか発症2週間以内の突発性難聴や発症1か月以内の顔面神経麻痺をはじめ、気圧、気温、湿度の大きな変化による自律神経の乱れが主な原因の気象病も適応症となり、長期的な効果が期待できます。一度試されて見てはいかがでしょうか…

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料金

■レーザーによるブロック様効果判定基準
自覚所見
顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
発汗が一時的に治まる。
からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。

他覚所見
顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血
皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇

次世代カイロプラクティック IQimpulse「日本初!! 振動による顎関節治療システム」セミナー開催

歯周病、東洋医学分野のエキスパートで連日メディア、TV番組にご出演

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SMIプログラム吉野塾(経営戦略ベーシック)でご活躍の誠敬会クリニック/ 会長・銀座院 院長 吉野敏明氏、横浜院 理事長 田中真喜氏による次世代カイロプラクティック IQimpulse「日本初!! 振動による顎関節治療システム」セミナーが誠敬会クリニック銀座内 研修室で開催され、おもに開業歯科医師を中心に、柔道整復師 (接骨師)など医療従事者が参加致しました!

また、セミナーではストレスと噛み締めの関係性、食いしばりと睡眠時無呼吸症候群、うつ病と咬合治療、感情を数値化できるメタトロン(量子波動器)で断薬治療など症例を通じ、包括治療について言及された内容となりました。

セミナー途中、岩崎アンチエイジングメソッド提携先 歯科用レーザー機器会社 ウェイブレングスが販売している米国製 次世代アジャスター機器(インパルスIQ)日本代表インストラクターとして会場内でご指名を戴き、セミナー参加者の歯科医師の先生方数名にデモンストレーション、名刺交換致しました。

後日、岩﨑アンチエイジングメソッド西新宿出張所において第一線でご活躍の歯科医師(2名)に体験施術(写真下)、即時効果に感動され高い評価を戴きました。
今後は歯科領域 顎関節症を中心に、歯科医師とカイロプラクティック(接骨師)との協力関係構築、システム連携に向けた第一歩となりました!
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岩﨑アンチエイジングメソッド西新宿出張所
平成23年6月14日に新宿アイランドタワー20Fにある企業オーナー東日本住宅株式会社 桃野直樹氏のご理解ご協力と衆議院議員 元防衛副大臣 / 長島昭久氏 幹事長 ハナザワヘッドクオーター 花沢仁氏、セイコーホールディングス会長 服部真二氏 (写真下)のご尽力により正式に岩崎アンチエイジングメソッド西新宿出張所 (所長 岩崎治之)を開設

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なお、この出張事業の目的は主に企業役員・社員また芸能関係・プロアスリートのコンディショニングサポート(提携先医療機関 / 代々木・久野マインズタワークリニック)を毎週火曜日と日曜日(不定期)に行っている。

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また、近年トップアスリートがニンニク注射などの静脈注射、点滴がドーピング規制対象となっていることから、岩崎アンチエイジングメソッドが量子力学的な動作原理を応用して開発された米国製IQインパルス(研究会事務局 / ウェイブレングス)国内インストラクターの1人として、2年後の東京オリンピック開催迄に日本国内のオリンピック強化選手層などを含め、アスリートへの市場拡大、普及を目指し取り組んでいる。

顎関節症(咀嚼筋症候群)の新しいアプローチ

ペインクリニック領域における顎関節症を含む口腔顔面痛は歯科・口腔外科的治療によって顎関節機能障害の改善がなされているにも関わらず、持続する疼痛などの愁訴を対象とすることが多い。

これにより直接的な病因ではないが、発病や経過に大きな影響を与える要素としてストレスと患者側の精神性、人格的要素がある。
とくに患者自身の生活習慣によって発症するものは、歯軋り、片側咀嚼、頬杖など慢性的な障害が顎関節関連組織に加わることが原因と考えられる。

よって筋機能障害・咬合異常が原因となって側頭筋、咬筋、内・外翼突筋、胸鎖乳突筋等の咀嚼に関連した筋群の機能障害をもたらし、疼痛を主体とした症状を示す疾患をMyofacial pain dysfunction syndrome (MPD synd.)と呼んで狭義の顎関節症(外傷や腫瘍・炎症・奇形・顎強直症などの器質的病変)とは区別が必要である。

なおMPDは代替補完医療の得意な分野でもあり、身体表現性疼痛障害としても対処しなければ効果持続が期待できないケースも多い。
また岩崎の仮説として「新型うつ=非定型うつ」や「仮面うつ病」などによって「うつ」自体はマスクされ、身体症状のひとつに咀嚼筋群にも影響を及ぼしているのではないかと考察する。

当院における顎関節症(咀嚼筋症候群)の治療として、頸部筋、顔面部周辺のトリガーポイントおよび自律神経が関与している際は、星状神経節近傍にレーザー治療を併用、また上部頸椎および下部頸椎に次世代電動アジャスター(インパルスIQ)でアプローチすることで、開口時の運動制限、疼痛に対し即時効果など良好な治療成績となっている。

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新着情報
2022.11.21
慢性上咽頭炎を伴う新型コロナ後遺症外来開設へ
当院では、令和4年11/18より、現代医学で対応、体制化できないコロナ後遺症で日常的に悩まれている方々を対象に低反応レベルレーザー(LLLT)を用いた星状神経節近傍照射による新型コロナ後遺症外来を開設いたしました。
2022.8.19
初回限定!「電話相談・オンラインカウンセリング」開設について
初回限定!「電話相談・オンラインカウンセリング」開設について ◎アクセス方法 ※(①〜③から1つお選び下さい。) ① 電話相談 (30分無料) ② ZOOMカウンセリング (45分無料) ③ LINEビデオ通話カウンセリング (45分無料) ◎お申込み方法 ① 立川院予約受付  042-529-5123  ※受付時間 10:00〜17:00  (火曜日を除く平日のみ対応) ② お問い合わせフォームからのご予約
2022.2.7
自律神経美容術(フェイステクニック)のご案内
院長岩崎治之は以前美容外科トータルビューティーラボ久保田潤一郎クリニック(東池袋)カイロプラクティック外来開設していた経験をもとに、この度本年4月から自律神経美容術(フェイステクニック)スタート致します! ※当院はペイペイ、LINEペイを導入しています!是非この機会にご利用下さい。
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