次世代カイロプラクティック IQimpulse「日本初!! 振動による顎関節治療システム」セミナー開催

歯周病、東洋医学分野のエキスパートで連日メディア、TV番組にご出演

21462311_1673375752735307_1410479940021906772_n

SMIプログラム吉野塾(経営戦略ベーシック)でご活躍の誠敬会クリニック/ 会長・銀座院 院長 吉野敏明氏、横浜院 理事長 田中真喜氏による次世代カイロプラクティック IQimpulse「日本初!! 振動による顎関節治療システム」セミナーが誠敬会クリニック銀座内 研修室で開催され、おもに開業歯科医師を中心に、柔道整復師 (接骨師)など医療従事者が参加致しました!

また、セミナーではストレスと噛み締めの関係性、食いしばりと睡眠時無呼吸症候群、うつ病と咬合治療、感情を数値化できるメタトロン(量子波動器)で断薬治療など症例を通じ、包括治療について言及された内容となりました。

セミナー途中、岩崎アンチエイジングメソッド提携先 歯科用レーザー機器会社 ウェイブレングスが販売している米国製 次世代アジャスター機器(インパルスIQ)日本代表インストラクターとして会場内でご指名を戴き、セミナー参加者の歯科医師の先生方数名にデモンストレーション、名刺交換致しました。

後日、岩﨑アンチエイジングメソッド西新宿出張所において第一線でご活躍の歯科医師(2名)に体験施術(写真下)、即時効果に感動され高い評価を戴きました。
今後は歯科領域 顎関節症を中心に、歯科医師とカイロプラクティック(接骨師)との協力関係構築、システム連携に向けた第一歩となりました!
iq_header

21558655_1322600681200318_1928194272521488130_n

21751674_1571592629567331_5094624449433168780_n

岩﨑アンチエイジングメソッド西新宿出張所
平成23年6月14日に新宿アイランドタワー20Fにある企業オーナー東日本住宅株式会社 桃野直樹氏のご理解ご協力と衆議院議員 元防衛副大臣 / 長島昭久氏 幹事長 ハナザワヘッドクオーター 花沢仁氏、セイコーホールディングス会長 服部真二氏 (写真下)のご尽力により正式に岩崎アンチエイジングメソッド西新宿出張所 (所長 岩崎治之)を開設

27336929_1686689534729513_3364310414238119040_n

なお、この出張事業の目的は主に企業役員・社員また芸能関係・プロアスリートのコンディショニングサポート(提携先医療機関 / 代々木・久野マインズタワークリニック)を毎週火曜日と日曜日(不定期)に行っている。

27336777_199961740584432_7693494301239731088_n

また、近年トップアスリートがニンニク注射などの静脈注射、点滴がドーピング規制対象となっていることから、岩崎アンチエイジングメソッドが量子力学的な動作原理を応用して開発された米国製IQインパルス(研究会事務局 / ウェイブレングス)国内インストラクターの1人として、2年後の東京オリンピック開催迄に日本国内のオリンピック強化選手層などを含め、アスリートへの市場拡大、普及を目指し取り組んでいる。

頸性神経筋症候群(頸筋症候群)の考察

頸性神経筋症候群(頸筋症候群)とは、東京脳神経センター理事長・脳神経外科医の松井孝嘉氏が、一向に治らない不定愁訴の患者の首後方にある筋肉に共通の異常を発見したことで命名された疾患群。略して、一般には首こり病の俗称で知られる。

なお、首の筋肉の異常は、パソコンやスマートフォンなどの急速な普及により、うつむき姿勢を続けることで生じた首の筋肉の緊張による「首こり」から起こりやすい。

また類似症状、鑑別診断として自律神経失調症(肩こり・首こり、動悸、息切れ、手足の冷え、全身倦怠感、不眠、うつ状態)、頭部外傷や外傷性頸部症候群(いわゆるむち打ち症)が挙げられる。

岩崎アンチエイジングメソッドでは、頸性神経筋症候群(頸筋症候群)いわゆる首の筋肉の異常は、第6チャクラ(オーラ第3層)=愛と調和
が関係しており、現実の常識に縛られエゴの感情などが入り、人間として楽に生きられていない方(呼吸が浅い)に多い傾向であるとケースレポートから分析

そして量子力学でいう魂レベル(見えない世界、宇宙意識、プラスの氣エネルギー)から直感を信じ、エゴがない状態に入ると世の中の常識に頼らなくなり、さらには自分と他人を比べなくなる。そのお膳立てとして岩崎アンチエイジングメソッドが医療技術を駆使、研究開発した脳報酬系ホルモン(快楽ホルモン)を分泌させる次世代カイロプラクティック 『上部頸椎ストレス解放テクニック』毎月初回限定(初診の方のみ)先着10名 (税込み4,730円)をお勧めする。

お問い合わせ

12974270_1075548072510332_536178455471087120_n

突発性難聴とメニエル氏病(メニエル症候群)の鑑別診断と治療

感音性難聴の代表的疾患である突発性難聴は、いまだに原因がはっきり解明されておらず、早期に適切な治療(レーザー星状神経節近傍照射を含む)を受ければ回復する可能性もあるため、聞こえの悪さに気づいたら即刻受診が必要です。

なお、治療はまさに時間との戦いで1~2週間以降ですと、聴力の完全回復は困難となります。

厚生省研究班を中心に行った突発性難聴の全国受療者数の調査によると、1993年は人口100万人あたり192.4人でしたが、と2011年には275人と、約1.5倍に増加しました。年間で3~4万人ほどが発症するといわれています。

突発性難聴の典型的な初期症状として「前日までは何事もなかったのに、朝の職場で受話器を取ったら音が全く聞こえない」という具合に、ある日突然、片側の耳の聞こえが悪くなる疾患が突発性難聴です。左右一方の耳だけに難聴が起こります。また、めまい症状を訴える人がおよそ3割程度で、 このめまいは、回転性のこともあり動揺感だけのこともありますが、突発性難聴に伴うめまいは、一般的にその場限りの一過性のめまいが特徴です。

40代~60代に多く、発症率は約3千人に1人と推定されています。原因として内耳の循環障害やウイルス感染説が有力視されているためストレスや過労が発症の誘因になることが多く、近年は10代から20代の若い方、また男性も増加傾向にあり、年齢や性別においての偏差は見られません。また、最近は病気の認知度の上昇につれ、患者も明らかに増える傾向にあります。

強いプレッシャーを受けていたり、仕事や子育てに忙しい働き盛りの人がかかりやすいのが特徴で、kinki堂本剛氏ほかサカナクション ボーカル・山口一郎氏、スガシカオ氏、坂本龍一氏、次長課長の河本準一氏、さらには浜崎あゆみさん、女優・小川範子さん、千原ジュニア氏、杉原杏璃さん、アイドルグループ「私立恵比寿中学」柏木ひなたさんなど、突発性難聴に悩む芸能界、著名人は多いのが現状です。

次にメニエール病は「内リンパ水腫」が考えられ、ぐるぐる回る回転性めまいと、通常は片耳の難聴、耳鳴りを主症状とする疾患です。突然の激しいめまい発作が30分から6時間程度続き、その間、難聴や耳鳴り以外に吐き気や嘔吐、腹痛などの症状も伴います。

発作時は立っていることができず、じっと横になっているしかありません。めまいが治まると難聴や耳鳴りも元に戻りますが、不定期にめまい発作を繰り返すたびに少しずつ難聴が悪化していくのも特徴の1つです。
 30代~40代の女性にやや多く、やせ型で几帳面、神経質な性格の人がなりやすいという統計もあります。発症には精神的ストレスや肉体的疲労、睡眠不足が引き金になります。

さて治療ですが、いずれも薬物療法を中心に局麻による星状神経節ブロックまたはレーザー星状神経節近傍照射(以下レーザーSGB)が有効な手段で集中的に複数回(5~10回)試すべき価値があります。但し、突発性難聴は発症から1~2週間を過ぎますと聴力の完全回復は見込めないことが大半です。

岩崎アンチエイジングメソッドでは、レーザーSGBのほかストレス解放(脳戸にプラスの氣エネルギーを入れる)を目的に上部頸椎ミスアライメント(歪み)に対し、次世代電動アジャスターで脳報酬系ホルモンのドーパミン分泌を促すアプローチ法を完成させ、QOL(生活の質)の向上に努めています。是非、諦めずに試すべき最新治療であると確信いたします。

17757443_1393287270736409_2967663179104184896_n

983796_898284160236725_742612968944182719_n

メニエル病と突発性難聴も自律神経の乱れから発症しやすい

顎関節症(咀嚼筋症候群)の新しいアプローチ

ペインクリニック領域における顎関節症を含む口腔顔面痛は歯科・口腔外科的治療によって顎関節機能障害の改善がなされているにも関わらず、持続する疼痛などの愁訴を対象とすることが多い。

これにより直接的な病因ではないが、発病や経過に大きな影響を与える要素としてストレスと患者側の精神性、人格的要素がある。
とくに患者自身の生活習慣によって発症するものは、歯軋り、片側咀嚼、頬杖など慢性的な障害が顎関節関連組織に加わることが原因と考えられる。

よって筋機能障害・咬合異常が原因となって側頭筋、咬筋、内・外翼突筋、胸鎖乳突筋等の咀嚼に関連した筋群の機能障害をもたらし、疼痛を主体とした症状を示す疾患をMyofacial pain dysfunction syndrome (MPD synd.)と呼んで狭義の顎関節症(外傷や腫瘍・炎症・奇形・顎強直症などの器質的病変)とは区別が必要である。

なおMPDは代替補完医療の得意な分野でもあり、身体表現性疼痛障害としても対処しなければ効果持続が期待できないケースも多い。
また岩崎の仮説として「新型うつ=非定型うつ」や「仮面うつ病」などによって「うつ」自体はマスクされ、身体症状のひとつに咀嚼筋群にも影響を及ぼしているのではないかと考察する。

当院における顎関節症(咀嚼筋症候群)の治療として、頸部筋、顔面部周辺のトリガーポイントおよび自律神経が関与している際は、星状神経節近傍にレーザー治療を併用、また上部頸椎および下部頸椎に次世代電動アジャスター(インパルスIQ)でアプローチすることで、開口時の運動制限、疼痛に対し即時効果など良好な治療成績となっている。

12974306_1075547782510361_8583279146472506557_n

12974270_1075548072510332_536178455471087120_n

電磁波過敏症の考察

わたしは電磁波過敏症や化学物質過敏症という方は、VDT症候群や光・音過敏などの方を含め心身ストレス反応としての神経過敏のカテゴリーに入るのではないかと考察しています。

免疫過剰反応を例にあげると、花粉、ダニ、自己体内のタンパク質を異物(抗原)と錯覚(抗体を作る)して攻撃することでアレルギー症状やリウマチ膠原病のような関節炎や筋痛症状が多発性に出現いたします。

よって過敏症のケースは間脳にある視床下部が通常、ウイルスなどの外敵に攻撃指令する監視機構の役割ですがより高度セキリュティソフトによって強化されている状態と似ているのではないでしょうか・・・

なお人間の場合、緊急の防御反応はくしゃみ・発熱・鼻汁・流涙といった形で出現してしまいます。
ですから免疫反応過剰や過敏症の方は24時間、戦闘モードのスイッチがONになっている可能性が考えられます。

しかし電磁波・化学物質などの場合は長期的に体内に被曝や蓄積または混入すると過敏症でない方でも脳に悪影響を受け、氣が停滞し頭痛・肩こり・睡眠障害・神経過敏などの初期自覚症状から新型うつ病のような気分障害、頚性神経筋症候群(頚筋症候群)そして慢性疲労症候群・筋筋膜性疼痛症候群・線維筋痛症のような慢性疼痛かつ難病に移行しやすくするのではないかとわたしは推測しています。

そして社会的問題なのは現代人がこのような状況で多彩な不定愁訴で苦しんでいても、まさか電磁波や化学物質(食品添加物・農薬・環境ホルモンなど)による仕業、もしくは関与していると思っている方が非常に少ないということです。
また重金属ではアルミ二ウム・カドミウム・水銀も歯科治療や食物などを通じて体内へ蓄積されることも考えられます。

岩崎アンチエイジングメソッドでは、氣エネルギーが入る7つのチャクラ(経絡=トリガー)にアクティベータとIQimppulseを用いてチャクラにアプローチした後、光活性化治療(内科的LLLTレーザー)による星状神経節近傍照射で交感神経緊張を和らげ、血流改善へと導き,
さらに免疫反応過剰タイプの方、副腎疲労、神経過敏になりやすい傾向の方々に対し、脳のリラックス、シャットダウンさせる医療技術を開発致しました。是非、テクノストレス、VDTなどで悩んでいる方々は立川院受付までお問合せください。

katakori

17757443_1393287270736409_2967663179104184896_n

不妊と骨盤内うっ血症候群の因果関係

不妊治療において体外受精(ART)を第一選択治療とする場合が多く、それと比例して体外受精頻回不成功例(PFP:repeated-failure patient)の患者も増加傾向にある。

そして持続する下腹部の鈍痛や慢性の疼痛(痛み)を訴える症例には、頻回の採卵手術経験者が含まれる。

なお原因疾患として子宮内膜症の悪化、採卵後腹腔内血腫形成、腹腔内癒着、慢性骨盤症候群(CPP)などが多く認められるが、これら器質的疾患を除外した慢性的な下腹部痛の中には骨盤内うっ血症候群と診断される。

そして骨盤内うっ血症候群による疼痛(痛み)の除去が不妊治療成功の鍵であると不妊治療・不妊専門クリニック 医療法人社団暁慶会「はらメディカルクリニック」原利夫院長は語る。

岩崎アンチエイジングメソッド東京立川院では骨盤内うっ血症候群を引き起こす、血液粘度の増加が原因とされる骨盤内臓器の静脈循環障害に対し、LLLT:内科的レーザー治療をはじめ、5μsecのパルス光で1発光あたり18Jの高エネルギー照射が可能なキセノン光を積極的に使用、慢性疼痛の除去や血流改善作用など臨床的に良好な治療成績となっており、通常の高度生殖医療(不妊治療)において採卵前の予防としてキセノン光照射をお勧め致します。

11377115_898282353570239_8131107296538502638_n

「光治療」でミトコンドリアを増やし卵子を活性化「不妊治療専門外来」開設

外傷性頸部症候群(むち打ち症)の現状と問題点

外傷性頸部症候群はコンタクトスポーツや日常生活上のアクシデントでも発生いたしますが、交通事故による外傷性頸部症候群は「むちうち症」の呼び名で一般的に知られています。

むちうち症による後遺症や難治性のものに脊髄液が脳脊髄液腔から漏出することで減少する「脳脊髄液減少症」との鑑別が重要で、陽性者の多くは「視覚障害」「耳鳴り」などの主訴があり外傷性頸部症候群の自覚症状でバレリュー症候群の愁訴と重なる部分も確かにあります。 この場合は交感神経が刺激されることにより生じるといわれています。

さて、ペインクリニックを訪れる外傷性頸部症候群はほとんどが慢性期になっており、すでに整形外科医院での治療や接骨院などで施術を受けた例が多いのが現状でおのずと難治例や慢性例が集まりやすく、その背景には疾病利得や賠償問題のこじれからくる心因性要素がからむほか、加害者サイドが損保会社まかせで被害者に対し誠意がないことにより、より被害者意識が過剰となって潜在意識の部分で「治りたくない」「治ってたまるか」という怒り・憎しみなど情動的な部分で疼痛を長引かせています。

また必要以上に被害者の周囲での「ムチ打ち」に対し恐怖・不安をあおる言動や認識の不足から生じる医療機関への誘導幇助であり、そして医療サイドではカラー固定期間を長期化させることで頸部筋の筋力低下を招き、二次的要因を作り出しています。

しかし一番問題なのは、いずれにしても長期化することで勤労意欲も徐々になくなり、場合によってはQOL(生活の質)低下して抑うつ状態に陥りやすいことのほうが、経済的損失が大きいと言わざるを得ないのです。

最後に外傷性頸部症候群の症状の特徴は後頭部・頸部から背部にかけてのこり(慢性痛の正体 頑固なコリの真犯人トリガーポイント)があり、頸・肩・上肢の広範な痛み、緊張型頭痛や片頭痛と似た症候やしびれ、倦怠感、全身の冷え、熱感、不眠、集中力低下など多彩な不定愁訴です。 いわゆる心身ストレスによる自律神経系の亢進症状と他覚所見として頸椎可動性制限と圧痛、知覚障害などが認められます。

岩崎アンチエイジングメソッドでは、「量子力学」と「陰陽学」をシンクロさせた施術でチャクラ=経絡(脳戸などにプラスの氣エネルギーを入れる)への新しいアプローチ法を確立、そのほか光活性化治療で自律神経の安定化を図り、外傷性頸部症候群などの症状を慢性化させない量子レベルのエネルギー医学を完成させ、通院平均15回~30回で飛躍的にQOL(生活の質)向上、ADL(日常生活動作)が改善、数多くの損保会社からも当院における短期期間での治療効果に対し優良との評価を得ています。

katakori

顔面神経麻痺の症状とウイルスの関連性、対策

顔面神経麻痺のなかで頻度の多い、ベル麻痺についてのお話しとウイルス関連性についてです。

ご存知かと思いますが、いわゆる末梢性の顔面神経麻痺は急激に生じるケースが多く、とくに40~50歳代が好発年齢です。

顔面麻痺以外の随伴症状では耳の後部痛、眩暈、嘔吐、耳鳴り、聴覚過敏または低下、味覚障害、流涙減少、舌知覚低下などです。ベル麻痺の原因については多くの説が述べられていますが、いまだ専門家らの意見の一致をみるに至らないのです。

ただし最近、突発性難聴や円形脱毛症の一部にウイルス感染によるものではないかという説が注目されています。このベル麻痺の一部もウイルス感染の関係であると報告されており、ヘルペスウイルスによるハント症候群やアデノウイルス、ムンプスウイルス、サイトメガロウイルス、EBウイルス、インフルエンザウイルス、麻疹ウイルスなど血清抗体価測定が行なわれます。

以上から考察すると我々人間は無菌状態というのは所詮無理なことだと推測できます。

体調や健康管理状態が良いときはこれらの潜在性ウイルスや細菌が不活化して自覚症状や他覚所見として表面化せず、ストレスなどで氣が停滞し自然治癒力が低下してくるとノドの炎症や痛みなど気道感染から発熱に及び肺炎・気管支炎へと重症化させるアデノウイルスや肺炎球菌、マイコプラズマ、ライノウイルス、クラミジアなどが再活性化、また化膿連鎖球菌・口腔連鎖球菌・溶血性連鎖球菌・緑膿菌等が関連して中耳炎・膀胱炎・副鼻腔炎・口内炎なども再発してきます。(氣エネルギーの停滞には、当院での上部頸椎ストレス解放テクニックをお勧めいたします。)https://iwasaki-laser.net/chiropractic/

さらに腸管ウイルスも暴れだし胃腸炎のような下痢・腹痛が再発するのです。ようするに普段、身近にクリニックや診療所で処方される抗ウイルス薬や抗菌剤などの抗生物質は対症療法であり根治療法には至っていないということが考えられます。

素人は薬で治ったように錯覚していますが自己管理や生活習慣を改めることはしないで薬物療法ばかりに頼ればウイルスや細菌は耐性力をつけ前回の抗ウイルス薬では効果が不十分になりかねないので、普段から免疫力を維持することが重要ではないでしょうか

なお、顔面神経麻痺のベル麻痺を含め、耳鼻咽喉科や内科・脳神経外科等では異常が認められない眩暈・耳鳴り・頭痛などの愁訴は自律神経を正常化して脳血流増加作用も期待できるレーザー星状神経節近傍照射をなるべく早い段階で試されることを是非お勧めいたします。

17757443_1393287270736409_2967663179104184896_n

983796_898284160236725_742612968944182719_n

天気痛とは、痛みと自律神経が関連する!

雨が降りそうになると古傷がうずく、梅雨時になると膝が痛む等々の症状を訴える方々がいます。
このような痛みを天気痛と呼びます。

天気痛の仕組みは2つあり、1つは天気の変化に敏感なこと(気圧変化)つまり台風などの大きな変化ではなく、日常の低気圧などに反応します。

もう一つの原因は慢性痛で片頭痛、リウマチ、手術後の痛み、肩、腰、膝の痛みなど慢性痛があると要注意と言われています。

そして、慢性痛が続くと1つは脳の変化、痛みやストレスを感じ続けることで偏桃体が過敏になったり、前頭、前野や海馬が委縮、この変化によって、本来なら痛みと感じないことを痛みと感じたり、大きな不安や恐怖にも体が反応してしまいます。
また、末梢神経では、痛みの神経と自律神経(交感神経)の間に連携(慢性痛が続くことで連携しあう)さらにストレスなどで交感神経が刺激され、全身に痛みを感じるようになります。

愛知医科大学 痛みセンター 佐藤純氏によれば、

天気と慢性痛が複雑に絡み合って、原因がよく分からなくなっているのが天気痛だと言う。
多くの人は、自分の痛みが天気の影響を受けているという認識はなく、様々な病院を受診しても異常は見つからない。

中には、痛みの原因が分からず、しつこい痛みからうつ状態に陥り、離職してしまうケースもあると言う。

天気に対して敏感な人が、天気というストレスの変化に交感神経が反応、それが末梢で痛み神経に伝えられ、全身の痛みやだるさとして認識される。

そして脳内ではわずかな変化でさえ、ひどい痛みとして認識されるようになっているため、ますます、ひどい痛みとして感じる。

このような天気痛はストレスに反応するため、気圧変化だけでなく、人間関係のストレス、温度、湿度の変化などの環境ストレスも痛みの原因となることがあり、痛みの原因が複雑に絡み合っている。

岩崎アンチエイジングメソッドではこのような、天気痛にはまず慢性痛の原因を問診、触診(経絡・トリガーポイント)から判断、脳戸(左上部頸椎周辺)のトリガーポイントにアプローチし痛みの悪循環を断つことに全力を注ぐ。

そして、近年注目されているレーザー星状神経節近傍照射を併用することでさらに「天気痛」が改善、自律神経も安定させQOL(生活の質)向上へと繋がる可能性が高いことから、積極的に臨床研究に用いている。

腰下肢痛を伴う筋筋膜性疼痛症候群

当時55歳 男性(会社員)

(当院へ来院するまでの流れ)
当院来院1か月前ごろから原因不明による右腰下肢への放散痛、しびれが発症し、尾骨周辺にも鈍痛を訴える。
現病歴として4年前に体重増が誘因し糖尿病、睡眠時無呼吸症候群と診断された。

今回、地元の整形外科へ受診し単純エックス線検査では骨異常なしと診断、牽引療法と薬物療法中心の対症療法で数週間通院するが、経過お思わしくなく知人の紹介で当院へ来院となる。

(初回からの経過)
初回アプローチとしては骨盤・下肢分析において機能的右側短下肢が1インチと腰下肢痛の関連性を考慮し、他のテクニックを併用後に自律神経コントロールを目的に米国製コンピューターアジャスターシステムによる上部頸椎ストレス解放テクニック(第1回目)を行い、合計約300ショットの共鳴振動刺激を左脳戸および左上部頸椎周辺の関係諸筋群の筋緊張、筋硬結ならびにトリガーポイント(関連痛)にアプローチする。

そして第4回目(初回から約30日目)ぐらいから腰下肢痛の主観的評価として用いる痛みの評価法:PRS(Pain Relief Scale)において5/10「有効」となり疼痛軽減に成功する。

その後、順調に主症状の右腰下肢への放散痛、しびれなどの自覚所見が改善、生活の質(QOL)も向上、ゴルフが出来るまでに回復した。

初回から13回目(約120日目)においてPRSが2/10「著効」となり、症状固定で様子を見ることになった。

13096210_1084086614989811_3503890898691985392_n

13096148_1084086674989805_4454166058697102676_n

新着情報
2018.1.10
不妊治療専門外来開設について
この度、妊娠を望まれるそのお気持ちを大切にしたあなたの頑張りを応援したいということを理念に掲げ、高度生殖医療の専門クリニックでの不妊治療の土台作りとしてレーザー活性化治療(内科的LLLT)を中心とした「不妊治療専門外来」を開設致しました。 なお下記専門サイトをご覧戴き、初回トライアル価格(カウンセリング込)でレーザー活性化治療を受けられますので、是非この機会にご検討下さい。 https://funin-tokyo.com/
2017.8.21
岩崎アンチエイジングメソッド企画『メスを使わずに若返るアンチエイジング医療』プライベート座談会 のお知らせ

岩崎アンチエイジングメソッドでは、来月9月からの火曜日または月曜日の祝祭日(毎月1~3回予定) 『メスを使わずに若返るアンチエイジング医療』プライベート座談会を、毎回少人数制(2~6名)で、主にアラフォー、アラフィフ女性を対象(参加費無料)に新宿アイランドタワー20F/モバフ新宿アイランド内 ミーティングルームで行います。

■外科系でなく内科的アンチエイジングにご関心のネットユーザーの皆様へ 来月より毎月1~3回開催予定の上記タイトル プライベート座談会にご招待いたします。

※日程、日時、特典(高額特典/期間限定 岩崎アンチエイジングメソッド体験施術プレゼント)については、当院HPお問合せフォームにて必須項目入力後に、こちらから詳細日程などお伝えいたします。なお先着定員になり次第終了いたします。

11156180_877846038964983_3236541786078764940_n 20597362_1514221865309615_3920936960429607460_n

2017.3.9
岩崎アンチエイジングメソッド一般向けセミナー開催のご案内
自律神経を整える!~美ホルモンを手に入れるアンチエイジングセミナー~ 2017/4/18 受付18:30 19:00~21:00 定員100名/参加費2000円(銀行振り込み) ​​新宿アイランドタワー20F/モバフ新宿アイランド セミナールーム 日常生活や人生において悩みを持つ意味、病気になる理由などを「量子力学」と「陰陽学」観点から考察、セミナーを通じて潜在意識を活用、さらには自律神経コントロールからホルモンの活性化に繋げ、魂レベルの選択により「人生を楽に生きる方法」を伝授、関連最新医療情報も紹介いたします。 自律神経とホルモンの相関性から神経伝達活性化の妨げとなる様々な社会的および環境的ストレスを言及、 身体の病気や人生の困難によって感じてくる、または見えてくる新しい氣づきや学びを得るためのセミナーとなっています。 岩崎アンチエイジングメソッド東京立川院では、婦人病や不妊症などで悩んでいるアラフォー世代の女性に、光治療で細胞を若返らせ、もう一度、赤ちゃんの出来やすいカラダに戻すための自然療法に取り組んでいます! 岩崎アンチエイジングメソッド東京立川院では、婦人病や不妊症などで悩んでいるアラフォー世代の女性に、光治療で細胞を若返らせ、もう一度、赤ちゃんの出来やすいカラダに戻すための自然療法に取り組んでいます!
▲TOPへ戻る