不妊と骨盤内うっ血症候群の因果関係

不妊治療において体外受精(ART)を第一選択治療とする場合が多く、それと比例して体外受精頻回不成功例(PFP:repeated-failure patient)の患者も増加傾向にある。

そして持続する下腹部の鈍痛や慢性の疼痛(痛み)を訴える症例には、頻回の採卵手術経験者が含まれる。

なお原因疾患として子宮内膜症の悪化、採卵後腹腔内血腫形成、腹腔内癒着、慢性骨盤症候群(CPP)などが多く認められるが、これら器質的疾患を除外した慢性的な下腹部痛の中には骨盤内うっ血症候群と診断される。

そして骨盤内うっ血症候群による疼痛(痛み)の除去が不妊治療成功の鍵であると不妊治療・不妊専門クリニック 医療法人社団暁慶会「はらメディカルクリニック」原利夫院長は語る。

岩崎アンチエイジングメソッド東京立川院では骨盤内うっ血症候群を引き起こす、血液粘度の増加が原因とされる骨盤内臓器の静脈循環障害に対し、LLLT:内科的レーザー治療をはじめ、5μsecのパルス光で1発光あたり18Jの高エネルギー照射が可能なキセノン光を積極的に使用、慢性疼痛の除去や血流改善作用など臨床的に良好な治療成績となっており、通常の高度生殖医療(不妊治療)において採卵前の予防として統合医療(LLLT)をお勧めする。

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外傷性頸部症候群(むち打ち症)の現状と問題点

外傷性頸部症候群はコンタクトスポーツや日常生活上のアクシデントでも発生いたしますが、交通事故による外傷性頸部症候群は「むちうち症」の呼び名で一般的に知られています。

むちうち症による後遺症や難治性のものに脊髄液が脳脊髄液腔から漏出することで減少する「脳脊髄液減少症」との鑑別が重要で、陽性者の多くは「視覚障害」「耳鳴り」などの主訴があり外傷性頸部症候群の自覚症状でバレリュー症候群の愁訴と重なる部分も確かにあります。 この場合は交感神経が刺激されることにより生じるといわれています。

さて、ペインクリニックを訪れる外傷性頸部症候群はほとんどが慢性期になっており、すでに整形外科医院での治療や接骨院などで施術を受けた例が多いのが現状でおのずと難治例や慢性例が集まりやすく、その背景には疾病利得や賠償問題のこじれからくる心因性要素がからむほか、加害者サイドが損保会社まかせで被害者に対し誠意がないことにより、より被害者意識が過剰となって潜在意識の部分で「治りたくない」「治ってたまるか」という怒り・憎しみなど情動的な部分で疼痛を長引かせています。

また必要以上に被害者の周囲での「ムチ打ち」に対し恐怖・不安をあおる言動や認識の不足から生じる医療機関への誘導幇助であり、そして医療サイドではカラー固定期間を長期化させることで頸部筋の筋力低下を招き、二次的要因を作り出しています。

しかし一番問題なのは、いずれにしても長期化することで勤労意欲も徐々になくなり、場合によってはQOL(生活の質)低下して抑うつ状態に陥りやすいことのほうが、経済的損失が大きいと言わざるを得ないのです。

最後に外傷性頸部症候群の症状の特徴は後頭部・頸部から背部にかけてのこり(慢性痛の正体 頑固なコリの真犯人トリガーポイント)があり、頸・肩・上肢の広範な痛み、緊張型頭痛や片頭痛と似た症候やしびれ、倦怠感、全身の冷え、熱感、不眠、集中力低下など多彩な不定愁訴です。 いわゆる心身ストレスによる自律神経系の亢進症状と他覚所見として頸椎可動性制限と圧痛、知覚障害などが認められます。

岩崎アンチエイジングメソッドでは、「量子力学」と「陰陽学」をシンクロさせた施術でチャクラ=経絡(脳戸などにプラスの氣エネルギーを入れる)への新しいアプローチ法を確立、そのほか光活性化治療で自律神経の安定化を図り、外傷性頸部症候群などの症状を慢性化させない量子レベルのエネルギー医学を完成させ、通院平均15回~30回で飛躍的にQOL(生活の質)向上、ADL(日常生活動作)が改善、数多くの損保会社からも当院における短期期間での治療効果に対し優良との評価を得ています。

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顔面神経麻痺の症状とウイルスの関連性、対策

顔面神経麻痺のなかで頻度の多い、ベル麻痺についてのお話しとウイルス関連性についてです。

ご存知かと思いますが、いわゆる末梢性の顔面神経麻痺は急激に生じるケースが多く、とくに40~50歳代が好発年齢です。

顔面麻痺以外の随伴症状では耳の後部痛、眩暈、嘔吐、耳鳴り、聴覚過敏または低下、味覚障害、流涙減少、舌知覚低下などです。ベル麻痺の原因については多くの説が述べられていますが、いまだ専門家らの意見の一致をみるに至らないのです。

ただし最近、突発性難聴や円形脱毛症の一部にウイルス感染によるものではないかという説が注目されています。このベル麻痺の一部もウイルス感染の関係であると報告されており、ヘルペスウイルスによるハント症候群やアデノウイルス、ムンプスウイルス、サイトメガロウイルス、EBウイルス、インフルエンザウイルス、麻疹ウイルスなど血清抗体価測定が行なわれます。

以上から考察すると我々人間は無菌状態というのは所詮無理なことだと推測できます。

体調や健康管理状態が良いときはこれらの潜在性ウイルスや細菌が不活化して自覚症状や他覚所見として表面化せず、ストレスなどで氣が停滞し自然治癒力が低下してくるとノドの炎症や痛みなど気道感染から発熱に及び肺炎・気管支炎へと重症化させるアデノウイルスや肺炎球菌、マイコプラズマ、ライノウイルス、クラミジアなどが再活性化、また化膿連鎖球菌・口腔連鎖球菌・溶血性連鎖球菌・緑膿菌等が関連して中耳炎・膀胱炎・副鼻腔炎・口内炎なども再発してきます。(氣エネルギーの停滞には、当院での上部頸椎ストレス解放テクニックをお勧めいたします。)https://iwasaki-laser.net/chiropractic/

さらに腸管ウイルスも暴れだし胃腸炎のような下痢・腹痛が再発するのです。ようするに普段、身近にクリニックや診療所で処方される抗ウイルス薬や抗菌剤などの抗生物質は対症療法であり根治療法には至っていないということが考えられます。

素人は薬で治ったように錯覚していますが自己管理や生活習慣を改めることはしないで薬物療法ばかりに頼ればウイルスや細菌は耐性力をつけ前回の抗ウイルス薬では効果が不十分になりかねないので、普段から免疫力を維持することが重要ではないでしょうか

なお、顔面神経麻痺のベル麻痺を含め、耳鼻咽喉科や内科・脳神経外科等では異常が認められない眩暈・耳鳴り・頭痛などの愁訴は自律神経を正常化して脳血流増加作用も期待できるレーザー星状神経節近傍照射をなるべく早い段階で試されることを是非お勧めいたします。

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新着情報
2017.3.9
岩崎アンチエイジングメソッド一般向けセミナー開催のご案内
自律神経を整える!~美ホルモンを手に入れるアンチエイジングセミナー~ 2017/4/18 受付18:30 19:00~21:00 定員100名/参加費2000円(銀行振り込み) ​​新宿アイランドタワー20F/モバフ新宿アイランド セミナールーム 日常生活や人生において悩みを持つ意味、病気になる理由などを「量子力学」と「陰陽学」観点から考察、セミナーを通じて潜在意識を活用、さらには自律神経コントロールからホルモンの活性化に繋げ、魂レベルの選択により「人生を楽に生きる方法」を伝授、関連最新医療情報も紹介いたします。 自律神経とホルモンの相関性から神経伝達活性化の妨げとなる様々な社会的および環境的ストレスを言及、 身体の病気や人生の困難によって感じてくる、または見えてくる新しい氣づきや学びを得るためのセミナーとなっています。 岩崎アンチエイジングメソッド東京立川院では、婦人病や不妊症などで悩んでいるアラフォー世代の女性に、光治療で細胞を若返らせ、もう一度、赤ちゃんの出来やすいカラダに戻すための自然療法に取り組んでいます! 岩崎アンチエイジングメソッド東京立川院では、婦人病や不妊症などで悩んでいるアラフォー世代の女性に、光治療で細胞を若返らせ、もう一度、赤ちゃんの出来やすいカラダに戻すための自然療法に取り組んでいます!
2016.5.16
CIA 脊椎アジャストメント認定コース 日本代表インストラクター就任

この度、岩崎アンチエイジングメソッド(岩崎治之) は、CIA脊椎アジャストメント認定コース / 日本代表インストラクターに指名されました。 概要 世界10,000を超えるカイロプラクティック クリニック(施設)で使用されているインパルス アジャストメントシステム(インパルスIQ)が日本初上陸! 2016/ 6/11~12 第1回 CIA 脊椎アジャストメント認定コースが東京・港区 ベルサール三田で開催されます。 なお、従来のコンピューターアジャスター及び手動式アジャスターと比較して、100倍のスピード、最大400ニュートンの加圧を実現、椎関関節や軟部組織に対しストローク(移動量が大きい)が深いので、脊椎疾患をはじめ、筋筋膜性疼痛症候群など筋骨格性疼痛疾患へのさらなる効果、症状改善が期待できます。 今後国内において有資格者を中心にスポーツ医学への応用、特許技術であるオートセンステクノロジー(コンピューターと動作感知センサー内蔵)搭載、コンパクト設計となり、東京オリンピック 日本代表の選手村、芸能人やミュージシャン ライブツアー帯同、楽屋でのコンディショニングサポートなども可能となり、岩崎アンチエイジングメソッドを中心に国内市場へ普及促進させる運びとなりました。

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2014.8.22
アラサ―&アラフォー世代「不妊症対策」
岩崎アンチエイジングメソッド東京立川院では内科的レーザー治療(LLLT)による不妊治療に用いる波長・光出力のレーザー機器(LLLT)3種類と近赤外線治療器(キセノン光、スーパーライザー)を取り揃えております。 また次世代カイロプラクティック「上部頸椎ストレス解放テクニック」で脳報酬系ホルモンの分泌促進させてから、LLLTによるレーザー星状神経節近傍照射と漢方医学「中院」にキセノン光を照射し視床下部―脳下垂体―卵巣へと脳からの指令で分泌される女性ホルモンを促します! ①ホルモンのアンバランスが改善 ②子宮や卵巣の血流が増える ③子宮内膜が厚くなる ④妊娠しやすい体にし、質のいい卵をつくる ⑤生理周期が安定する、生理が再開する ⑥肩こり・頭痛・冷え性・浮腫・便秘・生理痛・腰痛などが改善する ⑦のぼせ・動悸・息切れなどの更年期障害や骨粗しょう症の予防となる 日本レーザーリプロダクション学会 理事長/大城クリニック院長 大城俊夫 医学博士 著 レーザー活性化治療『驚きの妊娠率』 Part4「子宮を若くするレーザー活性化治療」P51 表8 一部引用 ※参考 当院臨床データによる不妊治療成績(LLLT15回) ホルモン値:排卵期のFSHが平均6~10mlu/ml、排卵後の子宮内膜の厚み平均8mm以上、卵子の質改善を含め、妊娠率が42歳以下であれば5~15%増加いたします。またプレ更年期の方で6か月未満の無月経や生理不順は80%の確率で生理再開します
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