自律神経におけるストレス起因による交感神経過緊張の疑い 症例報告(2)

37歳 既婚女性
(ご来院迄の症状経過)
梅雨明けした先月下旬からめまいが再発、増悪する(2年前に発症し原因は不明のまま慢性化している)、肩こりも慢性的に10年ぐらいは悩んでいる。今回は根本的な治療を求めインターネット検索で当院ホームページからご予約来院となる。

(主訴)めまい、首コリ、頭痛、神経過敏

(所見)
自律神経機能計測(指標)を目的として、米国製ダーモサーモDT-25/ 赤外線非接触式皮膚温度計を用いて15秒間、上部胸椎(T3)~後頭骨(OCC)外後頭隆起上までの脊椎上および傍脊柱筋群周辺の皮膚表面温度測定を実施。
平均値32.3℃測定開始5秒後(第5頸椎付近 31.8℃)=平均値より-0.5℃、測定開始10秒後(第1頸椎付近 31.8℃)=平均値より-0.5℃となる。よって、上記皮膚表面温度の平均値に対して-0.5℃の温度幅により自律神経機能は正常と判断する。

つぎに、内臓機能、情動的因子など感情面に関与するチャクラ診断ではC1左脳戸(⧺)=第6チャクラ、左T7~T9(+)= 第4チャクラ、左L1~L3(+)= 第2チャクラの傍脊柱筋群にトリガーポイント(関連痛)を認める。また骨盤・下肢長分析では下肢長差はなかった。

(当院ご来院からの経過/ 初検時、初回施術1回目)
チャクラ診断に基づき、左C1脳戸(⧺)=第6チャクラ、左T7~T9(+)= 第4チャクラ、左L1~L3(+)= 第2チャクラの傍脊柱筋群にトリガーポイントに量子波動調整と自律神経活性化(副交感神経優位)を目的にレーザー星状神経節近傍照射を併用する。
なお、レーザー感受性テストは(±)であった。

次回施術の目安である1週間後までの期間、経過観察となった。

(初回施術から5日経過/ 通院2回目)
チャクラ診断上、左C1脳戸(⧺)=第6チャクラの諸筋群、左T9~T12=第3チャクラの傍脊柱筋群にトリガーポイントを認め量子波動調整を行い、脳戸はトリガーポイント消失、T9~T12副腎エリアの筋緊張感、圧痛が消失しないことで神経過敏による交感神経過緊張ならびに免疫異常が示唆され、上部頸椎ターグルリコイルテクニックをおこなった。施術後直後から脳報酬系ホルモン分泌促進として陶酔感、浮遊感が認められ、触診にて筋緊張~神経過敏が消失したことにより副交感神経優位になったと推測した。

※補足説明と仮説
岩崎アンチエイジングメソッドの臨床研究上での分析では、第6チャクラのエリアである左側脳戸や第3~第4チャクラの副腎エリアである左T9~T12の傍脊柱筋群にトリガーポイントを認め、さらに筋緊張、圧痛を伴う場合は交感神経過緊張による神経過敏(感情過敏)が認められることが大半であり、α波による共鳴振動または圧力250N(ニュートン)では筋緊張は弛緩しないため、ドーパミンやベータ―エンドルフィンなど脳報酬系ホルモン分泌を促す目的として、手技で上部頸椎ターグルリコイルテクニックを行い、副交感神経を優位に導く。

(初回施術から82日経過/ 通院10回目)
自律神経機能計測(指標)を目的として、米国製ダーモサーモDT-25/ 赤外線非接触式皮膚温度計を用いて15秒間、上部胸椎(T3)~後頭骨(OCC)外後頭隆起上までの脊椎上および傍脊柱筋群周辺の皮膚表面温度測定を2回目を実施。

平均値30.1℃測定開始5秒後(第5頸椎付近 31.5℃)=平均値より+1.4℃、測定開始10秒後(第1頸椎付近 29℃)=平均値より-0.9℃となる。よって、上記皮膚表面温度の平均値に対して2.3℃の温度幅により自律神経機能低下が示唆された。

内臓機能、情動的因子など感情面に関与するチャクラ診断では右T4-5(+)、左T3~T7(+)= 第4チャクラ、左L1~L3(+)= 第2チャクラの傍脊柱筋群にトリガーポイント(関連痛)を認める。また骨盤・下肢長分析では下肢長差はなかった。

なお、施術として右T4-5(+)、左T3~T7(+)= 第4チャクラ、左L1~L3(+)= 第2チャクラの傍脊柱筋群に量子波動調整を行った結果、トリガーポイント並びに筋硬結は消失したことで、即時効果として胸部圧迫感が消退、呼吸が楽になり、高揚感が認められQOL向上、自覚所見として満足度が得られた。さらに自律神経機能活性化を目的にレーザー星状神経節近傍照射を併用した。

(初回施術から295日経過/ 通院25回目)
自律神経機能計測を目的として、米国製ダーモサーモDT-25/ 赤外線非接触式皮膚温度計を用いて15秒間、上部胸椎(T3)~後頭骨(OCC)外後頭隆起上までの脊椎上および傍脊柱筋群周辺の皮膚表面温度測定を実3回目を実施。

平均値31.5℃測定開始5秒後(第5頸椎付近 31.5℃)=平均値より±0℃、測定開始10秒後(第1頸椎付近 30.6℃)=平均値より-0.9℃となる。よって、上記皮膚表面温度の平均値に対して-0.9℃の温度幅により自律神経機能は、ほぼ安定していると推測する。

内臓機能、情動的因子など感情面に関与するチャクラ診断では右T4-5(+)、左T6~T7(+)= 第4チャクラ、左L1~L3(+)= 第2チャクラの傍脊柱筋群にトリガーポイント(関連痛)を認める。また骨盤・下肢長分析では下肢長差はなかった。
なお、施術として右T4-5(+)、左T6~T7(+)= 第4チャクラ、左L1~L3(+)= 第2チャクラの傍脊柱筋群に量子波動調整を行った結果、トリガーポイント並びに筋硬結は消失する。

筋筋膜性疼痛症候群とは?筋膜リリースとは?トリガーポイントとは?

筋筋膜性疼痛症候群(Myofasical pain syndrome, MPS[エム・ピー・エス])とは、いわゆる「筋のコリ」による症状であり、筋膜とは個々の筋線維、筋肉または筋肉群を包み、互いを分割および連結する線維性組織。筋や関節の動きを滑らかにしつつも、これらを制御して位置を保ちます。
また「筋痛症(きんつうしょう)」とも言われますが、MPSは「線維筋痛症」とは異なる病気です。

通常は整形外科、ペインクリニック外来による局所浸潤注射また、トリガーポイント注射、鍼、徒手(マッサージ)などの局所治療で、症状が直ぐに戻ってしまう場合が大半です。
(一般社団法人 日本整形内科学研究会から一部引用)

筋膜リリースとは、筋膜の委縮・癒着を引き剥がしたり、引き離したり、こすったりすることで、正常な状態に戻すことを言います。そして、筋肉がスムーズに動くためには筋膜の滑りの良さが必要であり、筋膜を柔らかくし滑りを良くして、解きほぐすことを「筋膜リリース」と言います。

筋膜リリースを行うことにより、筋肉の柔軟性を引き出し、関節の可動域を拡大します。

つぎにトリガーポイントと呼ばれるコリや痛みの原因となる部分は、筋膜のしこりや癒着が原因で発生します。
なお、最近筋膜リリースという言葉をよく耳にするかと思いますが…

また、最近ではトリガーポイントと呼ばれるコリや痛みの原因となる部分には、筋膜のしこりや癒着が原因で発生するため
トリガーポイントの筋膜を、エコーを見ながら注射で薬液を注入することにより、しこりや癒着のない元の正しい状態に戻す手法を総称してハイドロリリース(筋膜リリース)が一部の医療機関で行われています。

トリガーポイント
①神経が分布する所(筋膜・腱・骨膜・靭帯・関節包など)

②刺激が反復される所(筋肉と骨の付着部・腱と骨の付着部など

そのため、このトリガーポイントの筋膜を、エコーを見ながら注射で薬液を注入することにより、しこりや癒着のない元の正しい状態に戻す手法を総称してハイドロリリース(筋膜リリース)と呼んでいます。

さて、東京・立川市にある岩崎アンチエイジングメソッドの臨床研究、ケースレポートからの分析では筋筋膜性腰痛症および筋筋膜性疼痛症候群は、一般的には精神的ストレス・性格気質・気候の影響、偏った食生活などが起因し内臓機能低下および未病状態を招き、発症しやすくすると考えられます。

所見(特徴)では内臓反射区という内臓領域の関連痛=トリガーポイント(過敏点)が認められ、起床時の運動痛や鈍痛は不定期に長期化いたします。

さらに食事の偏り、気圧や気温差、風邪の前兆など、ギックリ腰のようなハッキリした原因ではなく、体調 によって症状は隔日または日内変動するのが特徴です。

また日中は意外と痛みが紛れますので医療機関に通うタイミングを逃します。
これがすなわち慢性痛の正体であり、頑固なコリとなる真犯人です。

なおストレス助長の要因として、患者様の日常生活上での衣食住における生活環境の傾向性が症状増悪因子にもなり、それが効果持続に大きく影響いたします。

トリガーポイント治療は通常の整骨院、整形外科などで行うマッサージや温熱療法、電気刺激、牽引、薬物療法では長期的効果は期待できません。いわゆる体表面でなく、点・線でのアプローチ、ピンポイントな治療が必要であり正確な触診も必要不可欠となります。

しかし、ペインクリニック専門医が行う、神経ブロックという痛みを伝えている神経の部分にブロック針を刺入して麻酔薬などを注入する高度なテクニックやトリガーポイントブロック注射は、先程も記載しましたが、たしかに鍼治療や電気刺激療法、または手技療法などよりは有効ですが…

その他にはアプローチ法は
ないかと言うと…

実は、当院が積極的に行っているピエゾセンサー(圧電作用)によるα波共鳴振動(共鳴周波数)=8~12Hzによる刺激(300~600ショット×10~15ポンド)をトリガーポイントに加えると圧痛点または過敏点さらに筋緊張(硬結)が消失いたします。
※共鳴振動(共鳴周波数)とは 橋脚技術にも応用されていますが、合奏前に楽器の音合わせをするチューニング(目的の周波数に同調させる)と同じ意味合いがあります。

共鳴振動(共鳴周波数)とはドイツの物理学者であるシューマンが地球の共振周波数を測定したところ実測で8Hzとなったと報告

またミュンヘン大学のコーニングは人間がもっともリラックスしたときの脳波であるα波と共鳴振動が強い関係にあることを発見した。
さらに赤ちゃんの生まれた状態での周波数は7.5Hzと言われています。

ようするに細胞の仕組みは分子からなり、分子は原子からなる。原子は素粒子から、素粒子は量子からなる。量子の実態は紐のようになっている。紐は振動している。これはまさしく人間固有の共鳴周波数は宇宙の法則と一致していおり、ある意味、筋筋膜性疼痛症候群における筋膜のしこりや癒着=トリガーポイント(関連痛または過敏点)の正体は異常な周波数帯(14Hz以上=β波)となっており、エコーを見ながら注射で薬液を注入するハイドロリリース(筋膜リリース)やトリガーポイントに対するブロック注射をしなくても、圧痛点、過敏点さらに筋緊張(硬結)が消失します。

もし、どこへ行っても解決しない、おもにレントゲンには写らない頑固な首コリやその他慢性的な痛みで悩んでいる方は、下記毎月10名限定での体験施術 (体験施術は上部頸椎のみ施術となります。)トリガーポイント:筋筋膜性疼痛症候群を根本的に改善することを目的とした施術で、上部頸椎ストレス解放テクニック(量子波動調整法)という独自の最新アプローチ法を体験されることをお勧めいたします。

このテクニックは平成21年に開発、現在(令和元年)までに波動調整に用いる矯正器具を選定、テクニック改良に努めてまいりました。

作用機序(仮説)として
神経伝達物質のひとつである内在性オピオイド、モルヒネ様物質「脳報酬系ホルモン」の分泌促進が期待できます。

① 治療直後から、脳内から快楽ホルモンであるドーパミン、ベータエンドルフィンなど分泌促進が臨床上示唆され、自覚所見として
陶酔感・多幸感・高揚感が実感でき、日常の不快なストレスでイライラや神経過敏などが改善、感情のコントロールが上手になります。
② 体感として治療後30分以内で視界が明るくなり、あくびが発現、呼吸が楽になり、身体が温かくなり、心地よい眠気が現れます。
③ 治療後2~3日から末梢神経系で脳脊髄神経、自律神経の神経伝達活性化により、運動神経機能向上、デスクワーク効率化、学習能力向上など生活上でのクオリティーやパフォーマンスも向上いたします。

■ 院長 岩﨑治之プロフィール
元トータルビューティ・ラボ 久保田潤一郎クリニック(豊島区)で約2年間アンチエイジング研修及び カイロプラクティック外来トライアル開設。接骨師として開業歴32年。現在、東京立川市でいわさき整骨院 院長、新宿アイランドタワー20F/モバフ新宿アイランド 「岩崎アンチエイジングメソッド西新宿出張所」を開設している。

お問い合わせ

上部頸椎ストレス解放テクニック(量子波動調整法)
お試し体験施術お申し込みはこちらから(初診の方のみ)

毎月初回限定10名様につき、先着10名お申し込み時点で終了させて頂きます。

自律神経失調症 症例報告(1)

66歳 既婚女性
(ご来院迄の症状経過)
1カ月前から元々ある慢性的な肩こり、腰痛が助長。そのほか全身の疲労感、倦怠感を認め、筋力低下を伴い両膝の疼痛が増大、
歩行痛も認め睡眠障害を続発する。

なお娘に勧められ内科受診、さらには整形外科にも受診するも異常所見がにないためメンタルクリニックを紹介され薬物処方されるも効果認められず、副作用もあるため睡眠薬のみ服用するも長期的な効果は得られない。

今回、知人の紹介で当院に予約来院となる。

(主訴)肩こり、腰痛、全身疲労感、倦怠感、睡眠障害(不眠症) 

(所見)
自律神経機能計測(指標)を目的として、米国製ダーモサーモDT-25/ 赤外線非接触式皮膚温度計を用いて15秒間、上部胸椎(T3)~後頭骨(OCC)外後頭隆起上までの脊椎上および傍脊柱筋群周辺の皮膚表面温度測定を実施。
平均値31.4℃測定開始5秒(第5頸椎付近 33.2℃)=平均値より+1.7℃、測定開始10秒(第1頸椎付近 29.7℃)=平均値より-1.8℃となる。よって、上記皮膚表面温度の平均値に対して3.5℃の温度幅により自律神経機能低下が示唆される。

つぎに、内臓機能、情動的因子など感情面に関与するチャクラ診断では左T6~T7(+)= 第4チャクラ、左L3(+)= 第2チャクラの傍脊柱筋群にトリガーポイント(関連痛)を認める。また骨盤・下肢長分析では、左側1インチの短下肢を認める。

(当院ご来院からの経過/ 初検時、初回施術1回目)
チャクラ診断に基づき、第1~第2チャクラに関与する仙腸関節、右大転子内方回旋、右仙骨底外方、坐骨結節内方に対しアジャストメント、左T6~T7(+)= 第4チャクラ、左L3(+)= 第2チャクラの傍脊柱筋群にトリガーポイントを認め、量子波動調整を行った。なお、自律神経機能を安定させる目的によりレーザー活性化治療による星状神経節近傍照射を併用した。
またレーザー感受性テストにより照射後に左右、とくに左側上肢また手指にかけて温感の自覚所見を認める。

さらに通院2回目から下肢の血流改善効果を目的に、丹田周辺の第2チャクラにキセノン光による腰部交感神経近傍照射を追加した。

(初回施術から30日経過/ 通院6回目)
米国製ダーモサーモDT-25/ 赤外線非接触式皮膚温度計を用いて15秒間、上部胸椎(T3)~後頭骨(OCC)外後頭隆起上までの脊椎上および傍脊柱筋群周辺の皮膚表面温度測定2回目を実施。
平均値32.7℃測定開始5秒(第5頸椎付近 32.7℃)=平均値より±0℃、測定開始10秒(第1頸椎付近 33.0℃)=平均値より+0.3℃となり、上記皮膚表面温度の平均値に対して0.3℃の温度幅で自律神経機能は正常範囲と推測、改善傾向となった。

また、チャクラ診断上においてもトリガーポイントは消失、骨盤・下肢長分析においては左右差なしとなった。

自覚所見では、睡眠障害が軽減、肩こり、全身疲労感、倦怠感も改善するも腰痛や下肢の冷え、だるさは残存。QOLは向上しつつも、ADL(日常生活動作)は低下のまま継続療養となる。

(初回施術から約135日経過/ 通院23回目)
米国製ダーモサーモDT-25/ 赤外線非接触式皮膚温度計を用いて15秒間、上部胸椎(T3)~後頭骨(OCC)外後頭隆起上までの脊椎上および傍脊柱筋群周辺の皮膚表面温度測定3回目を実施。
平均値31.8℃測定開始5秒(第5頸椎付近 31.7℃)=平均値より-0.1℃、測定開始10秒(第1頸椎付近 31.9℃)=平均値より+0.1℃となり、上記皮膚表面温度の平均値に対して0.2℃の温度幅で自律神経機能は正常範囲、なお
測定時期が秋口にて安定しているため長期間安定している可能性が示唆された。

チャクラ診断上で左T6~T7(+)=第4チャクラの傍脊柱筋群にトリガーポイントを認める。骨盤・下肢長分析においては左右差なし。

自覚所見では、睡眠障害が改善傾向で数時間は熟睡できるようになる。肩こりは軽減。全身疲労感、倦怠感は日内変動する。
腰痛や下肢の冷え、だるさは軽減。QOL、ADL(日常生活動作)は向上するが、引き続き継続療養となる。

(初回施術から約195日~215日経過/ 通院29~33回目)
季節性による鼻アレルギーが徐々に再発し、眼瞼結膜充血、鼻汁のほか頸筋症候群をによる左側脳戸(⧺~⧻)=第6チャクラの傍脊柱筋群にトリガーポイント(自律神経で交感神経緊張)の他覚所見がこの期間内6回通院のうち3回認められる。

左側脳戸周辺の諸筋群に共鳴振動による量子波動調整を試みるも圧痛、筋硬結が残存するため上部頸椎ターグルリコイルテクニックを行った結果、トリガーポイントによる筋硬結は消失した。

※補足説明、仮説
岩崎アンチエイジングメソッドの臨床研究上での分析では、第6チャクラのエリアである左側脳戸や第3~第4チャクラの副腎エリアである左T9~T12の傍脊柱筋群にトリガーポイントを認め、さらに筋緊張、圧痛を伴う場合は交感神経過緊張による神経過敏(感情過敏)が認められることが大半であり、α波による共鳴振動または圧力250N(ニュートン)では筋緊張は弛緩しないため、ドーパミンやベータ―エンドルフィンなど脳報酬系ホルモン分泌を促す目的として、手技で上部頸椎ターグルリコイルテクニックを行い、副交感神経を優位に導く。

(初回施術から現在まで約3年半経過/通院83回目)
初回施術から約3年間に亘り、交感神経が緊張、優位になりやすい3~4月、9~11月の期間はご本人の希望により定期的に通院し自律神経が安定することで、情動的ストレスによる潜在意識の連動が軽減、長期的に睡眠障害、胃腸障害、肩こり、腰痛、下肢の冷え、倦怠感。全身疲労感などの不定愁訴が消失していることでADL改善、QOL向上している。

自律神経失調症の症状と治療法(東京立川市 岩崎アンチエイジングメソッド)

自律神経の不調には副腎疲労症候群が関係している

自律神経とは交感神経(アクセル)と副交感神経(ブレーキ)の役割があり、内臓、血管などの働きをコントロールし、体内の環境を整える神経です。

自律神経は、すべての内臓、全身の血管や分泌腺を支配しています。 知覚・運動神経と違って、私たちの意思とは関係なく独立して働いているので、内臓や血管を私たちの意思で自由に動かす事は出来ません。

例えば暑いときに汗をかいて体温の上昇を抑える、運動時に心臓の鼓動を早くして筋肉に大量の血液を送る、食後に胃腸
の働きを活発にする、ホルモンの分泌をコントロールするなど、さまざまな重要な役割を司っています。
 
自律神経のバランスが乱れると、安静にしているのに心臓の鼓動が激しくなる、胃腸の具合がよくない、
突然からだがほてるといった、多くの不快な症状が引き起こされます。

症状はその人の弱い部分に現れやすく、体質的におなかが弱い人には腹痛や下痢など、肩がこりやすい人にはがんこな肩こり、最近ではスマホなど端末機器の普及から首こりが起きます。

いくつもの症状がかわるがわる現れたり、同時に重なることもあります。

また、副腎は身体にとって必須である様々なホルモンを分泌する臓器です。この副腎から分泌されるホルモンは血圧、血糖、水分・塩分量などの体内環境を一定に保つために必要なホルモン群であり、人体が生きていくうえで大変重要なものです。

副腎疲労は近年注目され始めた病態で、その呼び名もさまざまなものがあります。米国高齢医学会ではAdrenal fatigue (アドレナル・ファティーグ)と呼ばれ、ストレスによりホルモンの分泌量が不安定になると副腎が疲弊して、副腎機能が低下、一部のクリニックなどでは副腎疲労症候群と診断されます。

自律神経を専門とする岩﨑アンチエイジングメソッドの臨床現場、分析、研究では、首都圏に在住する7割の方々は自律神経が
何かしらの長期的なストレス(ストレスの原因は明確)と過去の不快な情動体験(不安・恐怖・心配・後悔)などが潜在意識下で連動した場合に、様々な心身症、身体の不調となって現代医学では解決できない不定愁訴、未病となるプロセスが数千件のケースレポートから判明しています。

自律神経失調症の症状と最新治療法(東京立川市 岩崎アンチエイジングメソッド)

さらにこの数年の傾向として常に交感神経(アクセル)が24時間フル稼働している方々が急増し、寝る時間になっても戦闘状態
で眠くならない、むしろ元気が出る。また中途覚醒し音や光に過敏に反応したり、目覚まし時計が鳴る前に目が覚めたりと、神経過敏から感情過敏などに知らず知らずのうちになってしまいます。

この状態は休日までもスケジュールを過密にしてしまい、ストレスホルモンでコルチゾール過剰分泌により、すなわち警告反応期となります。(免疫異常~免疫過剰反応)

しかしながら大半の方々は自覚症状(自覚所見)がないために、ジェットコースターに譬えると急降下する前の段階と似た現象でコースターがピーク時まで上り続けます。

このアクセルの状態が数か月続くと、次第に、副腎肥大と胸腺委縮、脾臓、リンパ節の萎縮、リンパ球の減少、さらに自覚・他覚所見として胃、十二指腸の出血や潰瘍という3つの変化が起こります。

そして遂には、警告反応期から抵抗期(免疫異常~免疫過剰反応)さらに疲弊期(副腎疲労)により、から、免疫反応不良(体温が1℃低下)になり、こんどは免疫力低下を招き、メンタル不調にも繋がります。いわゆる燃え尽き症候群のような状態、全身疲労感、倦怠感が起こります。

起こりやすい時期として、春先や秋口などの季節の変わり目、また入社や退職、出張先や異動先、ゴールデンウイーク期間、年末年始など仕事や行事が一段落する時期は要注意です。

では、著名人や有名人、業界人は一般人に比べ、365日毎日多忙なのにどうして長期間に亘り病気もせず、アクティブにいられるのか?

実は、精神的にタフな方々ほど、意外にも一般人の方と比べて短時間であってもプライベートな時間にスイッチを切り替え、副交感神経(ブレーキ)を上手に24時間から数週間間隔で必ず優位に持っていける感性を備え、日々明確な目標、マイペースながら自身の許容範囲を知り、使命感、達成感を得ながら、エネルギーチャージ(快復力が優れている)しています。

最後に交感神経(アクセル)が24時間稼働しやすい方や副腎疲労になりやすい方の予防策として自律神経で副交感神経を優位にさせる施術を定期的に受けることをお勧めいたします。

岩﨑アンチエイジングメソッドでは自律神経とホルモンの相関性について21年間に亘る臨床研究、関連学会での発表、4800症例に及ぶケースレポートからレーザー活性化治療のほか、上部頸椎ストレス解放テクニック(量子波動調整法)などの独自の最新アプローチ法を平成21年に開発、現在(令和元年)までに波動調整に用いる矯正器具を選定、テクニック改良に努めてまいりました。

作用機序(仮説)
神経伝達物質のひとつである内在性オピオイド、モルヒネ様物質「脳報酬系ホルモン」の分泌促進が期待できます。

① 治療直後から、脳内から快楽ホルモンであるドーパミン、ベータエンドルフィンなど分泌促進が臨床上示唆され、自覚所見として
陶酔感・多幸感・高揚感が実感でき、日常の不快なストレスでイライラや神経過敏などが改善、感情のコントロールが上手になります。
② 体感として治療後30分以内で視界が明るくなり、あくびが発現、呼吸が楽になり、身体が温かくなり、心地よい眠気が現れます。
③ 治療後2~3日から末梢神経系で脳脊髄神経、自律神経の神経伝達活性化により、運動神経機能向上、デスクワーク効率化、学習能力向上など生活上でのクオリティーやパフォーマンスも向上いたします。

■レーザーによるブロック様効果判定基準
自覚所見
顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。
他覚所見
顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血
皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇

■ 院長 岩﨑治之プロフィール
元トータルビューティ・ラボ 久保田潤一郎クリニック(豊島区)で約2年間アンチエイジング研修及び カイロプラクティック外来トライアル開設。現在、東京立川市でいわさき整骨院 院長、新宿アイランドタワー20F/モバフ新宿アイランド 「岩崎アンチエイジングメソッド西新宿出張所」を開設している。

ペインクリニック学会、レーザー治療学会、レーザースポーツ医科学 学会 正会員

自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究

お問い合わせ

上部頸椎ストレス解放テクニック(量子波動調整法)
お試し体験施術お申し込みはこちらから(初診の方のみ)

毎月初回限定10名様につき、先着10名お申し込み時点で終了させて頂きます。

ペインクリニックとは?レーザーによる星状神経節ブロック様効果とは?

■ペインクリニックとは

「ペイン」とは「痛み」という意味で、ペインクリニックとは「痛みの診断治療を専門に行う診療科」のことです。
ペインクリニックでは麻酔科の医師を中心に整形外科医・一部の鍼灸師・柔道整復師(接骨師)によって組織体系化した学会「日本ペインクリニック学会」があり全国で約4821名(2020年5月31 日現在)の会員で構成されています。

通常、麻酔科の主たる業務は手術の際の呼吸・循環・蘇生を管理する医師ですが、大学病院や公立病院・民間病院などに麻酔科外来(ペインクリニック外来)があり、またペインクリニックのみを専門とした医療機関やクリニックもあります。

ペインクリニックは急性・慢性・難治性疼痛の患者さまや他科からの紹介により、星状神経節ブロック、硬膜外ブロックなど神経ブロックという治療を中心に麻薬性鎮痛薬などの薬物療法さらに非侵襲性の経皮的手術なども行い、疼痛を一時的また長期間に亘りコントロールすることが可能な医療分野として注目されています。

また補助的手段としてはレーザー治療による光線療法や鍼治療なども併用して生活の質(QOL)を重視する全人的医療をめざしています。

なお、神経ブロックとはおもに局所麻酔薬や神経破壊薬を使用して痛みを伝えている神経伝導路を遮断することで血流が改善、人間が本来持っている自然治癒力を助ける目的で日々開発・改良されているブロック針を用いた手技です。ですから一時的な痛み止めの注射と区別する必要があります。

しかし神経ブロックは抗凝固剤・抗血小板療法を行なっている患者さまには出血傾向の関係で行なうことができない場合もあります。

またその他の薬物アレルギーの患者さまも同様です。また、ブロック注射に対する恐怖心や決断できない方、頻回にブロック注射を行なうケースは部位の瘢痕化の問題や小児などの患者さまの場合は、治療の際にご協力も必要不可欠となります。

レーザー治療はブロック注射ほど即効性は期待できませんが、補助的に行なうことでブロック注射の回数や薬物療法の減量などが期待でき慢性痛などには適している治療法といえます。

なかでもレーザーによる星状神経節照射は安全に行なえる治療法として麻酔科に限らず他科においても普及している現状です。しかし巷ではスーパーライザーによる光線療法をレーザー光(単波長)と勘違いしている方がおりますが、厳密には近赤外線(複合波長)による光線療法です。

※Lumix2照射法による星状神経節ブロック様効果

なお、ペインクリニックの適応症は椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などの筋・骨格性疼痛疾患や三叉神経痛等の顔面痛・頭痛・帯状疱疹および帯状疱疹後神経痛、がん性疼痛管理、RSDやカウザルギー等の難治性疼痛などの「痛み」を中心に顔面神経麻痺・痙攣また花粉症、アレルギー性鼻炎などのアレルギー疾患、自律神経失調症・更年期障害なども扱います。

自律神経失調症の症状と最新治療法(東京立川市 岩崎アンチエイジングメソッド)

■痛みに用いるレーザー治療について

ペインクリニック領域のレーザーとは、内科的レーザーという表現がふさわしく低反応レベルで光作用によるものが主体となります。弱いレーザー光の力を利用して細胞レベルでの新陳代謝の活性化、組織・臓器レベルでの血行改善や新生血管の増殖、神経レベルでの鎮痛、除痛効果、消炎効果などが期待できる治療法です。(大城の定義)

■主なレーザーの作用(反応)
1 血行の改善  2 リンパの流れの改善  3 神経の活性化  4 筋肉の緊張を取る 5 瘢痕の軟化  6 発痛物質の除去  7 免疫力の増進  8 ホルモンなどの機能を高める

■適応症
筋筋膜性疼痛症候群、肩こり、腰痛、各種神経痛、関節痛、スポーツ外傷、術後疼痛、緊張性頭痛、片頭痛、腱鞘炎、肩関節周囲炎・冷え、生理痛、便秘、花粉症等のアレルギー性鼻炎、成人型アトピー性皮膚炎など、自律神経失調症、更年期障害、顔面神経麻痺、帯状疱疹および帯状疱疹後神経痛、骨折の癒合促進など

レーザー星状神経節ブロックの適用は、頭痛・首こり・肩こり・めまい・耳鳴り・ふらつき・冷え・便秘・生理痛など自律神経失調症タイプ、さらにホットフラッシュ・動悸・息切れ・倦怠感・生理不順・皮膚掻痒感などの更年期症状タイプがあります。

なお、このような不定愁訴が多彩な場合は低反応レベルレーザーによる星状神経節近傍照射が効果を発揮いたします。

通常の麻酔薬によるブロック注射よりは効果は半減いたしますが、低反応レベルレーザーは安全でブロック注射に恐怖心がある場合や出血傾向となる抗血小板療法や抗凝固剤を行なっている方にはお勧めです。

また星状神経節は気管や重要な神経や血管が集まる疎な結合組織であるために高度な技術を要します。

通常ブロック注射は麻酔科・ペインクリニックで行ないますがレーザーや近赤外線(スーパーライザー)は他科でも行なえます。

ただし星状神経節ブロック様の効果(類似効果)を確実に発現させるには機能解剖学を理解しブロック注射と同様にレーザー医科学の知識に技術また、レーザー感受性の有無を判断できる経験値などが必要です。

※他院との大きな違いについて 当院のレーザー機器は4種類ありますが、そのうち3種類を用いてレーザー星状神経節ブロック療法を行ないます。

■レーザーによるブロック様効果判定基準

自覚所見
顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
発汗が一時的に治まる。
からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。

他覚所見
顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血
皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇

■ 院長 岩﨑治之プロフィール
ペインクリニック学会、レーザー治療学会正会員
自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究

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元フジテレビアナウンサー八木亜希子さんの線維筋痛症を探る!

元フジテレビアナウンサーで俳優・タレントの八木亜希子さん(54歳)が線維筋痛症と診断され、芸能活動を当面休止することがわかった。

この「線維筋痛症」は、体に非常に激しい痛みが起こる病気で、患者の約8~9割は女性で、予備軍も加えれば人口の1.6%、約200万人もの患者がいると言われており、2017年秋に、米国の歌手のレディー・ガガがこの病気をカミングアウトして話題になった。

 線維筋痛症は、血液検査や画像検査をしても痛みの元となる異常が見つからず、病院を転々とする方も珍しくない。

「なぜ、こんなにも痛みが出てしまうのか、原因はよくわかっていませんが、ストレスなどで痛みが強くなるのが特徴といえます。

これはあくまでも一例ですが、幼少期に親からDVを受けたなど、精神的・肉体的なストレスがあると、新たなストレスが加わったときに痛みという形で症状が現れる場合があります。

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また、精神的な疾患や問題が体の痛みとして身体化している場合もあり、精神科の関与が必要なケースもあるため、線維筋痛症自体が、1つの病気というよりは幅広い症候群に含まれており、診断はつけがたく千差万別であることを理解しておく必要もあります」
と…痛みの専門家である順天堂大学医学部ペインクリニック講座で教授を務める井関雅子氏は語る。

 他には、引越しや転職、親の介護や仕事のストレス、怪我や手術の後などにも現れるケースもある。さらに、症状は痛みだけでなく他に、倦怠感や疲労感、睡眠障害、抑うつ気分、手足のしびれ、冷え、頭痛、めまい、過敏性の胃腸症状などを伴うこともあり、多岐に亘る。

この線維筋痛症は、予備軍も加えれば約200万人もいるにも関わらず、治療をしている人は少ない。

重症化してから、どうにもならないと病院に駆け込むケースが非常に多い。

特に40代後半~50代は、腰痛や肩こり、手足の強張りなどが現れやすいため、まぁこんなもんかと痛みを見過ごしやすい。

更年期障害や関節リウマチなどに間違われ、発見が遅れることも考えられ、痛みが長く続き、痛みがどんどん強くなる。

通常、鎮痛剤などを飲んでもなかなかよくならないという場合は、ペインクリニック、線維筋痛症の専門外来の受診が第一選択肢となる。

つぎに月経や出産を経験する女性は、男性よりも痛みに強いと言われてきた。しかし、生物学的に見ると、それは誤解であり、痛みに強いというよりも、女性は、生物学的に痛みを感じやすい性質で、女性ホルモンのエストロゲンは、痛みを感じやすくする働きを持っており、月経周期で痛みに反応しやすくなる方もいる。

また、女性は更年期以降、エストロゲンの分泌量は減少していくものの、骨密度や筋肉量の低下、ホルモンバランスの不調といった身体の変化が現れはじめます。それにより、痛みを誘発しやすい状態になることがある。

 不調の自覚症状の調査(平成25年国民生活基礎調査)などでも、女性は、腰痛、肩こり、手足の関節痛など慢性痛に悩む人が多いうえ、年齢とともに骨粗鬆症や変形性関節症などの疼痛疾患にかかりやすい傾向にある。

さて、岩崎アンチエイジングメソッドの見解は…

線維筋痛症の前駆症状は有るのか無いのか…心身のサインは?

ズバリ、前兆はあります。

筋筋膜性疼痛症候群または頸性神経筋症候群(首こり病)を引き起こします。

頸性神経筋症候群 (首こり病)

肩こり(筋筋膜性疼痛症候群)

それは、長期的な環境ストレス、過去の不快な情動的ストレス(怒り・憎しみ・不安・恐怖・心配・葛藤など)が潜在意識下で連動、
とくに季節の変わり目の冬から春、夏から秋、秋から冬の時期に不思議にも上記症状が再発、慢性化、助長され増悪します。

それを毎年、繰り返すうちに自律神経が慢性的に機能低下となり、遂には痛みを感じ、痛みを抑制する脳の機能が誤作動を起こし難治性の疼痛、線維筋痛症などに移行すると推測します。

岩崎アンチエイジングメソッドでは整形外科でも治らない。レントゲンにも写らない頑固なコリや痛みの原因について18年間に亘る臨床研究と関連学会での発表。3500症例に及ぶケースレポートから独自の最新アプローチ法で上部頸椎ストレス解放テクニック/ 量子波動調整法を開発、その結果、筋筋膜性疼痛症候群および頸性神経筋症候群などの筋骨格性疼痛の効果判定(自覚・他覚所見)において有効率83%となりました。

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上部頸椎ストレス解放テクニック/量子波動調整法」施術中から施術後の効果発現プロセスについて

作用機序(仮説)
神経伝達物質のひとつである内在性オピオイド、モルヒネ様物質「脳報酬系ホルモン」の分泌促進が期待できます。

① 治療直後から、脳内から快楽ホルモンであるドーパミン、ベータエンドルフィンなど分泌促進が臨床上示唆され、自覚所見として
陶酔感・多幸感・高揚感が実感でき、日常の不快なストレスでイライラや神経過敏などが改善、感情のコントロールが上手になります。

② 体感として治療後30分以内で視界が明るくなり、あくびが発現、呼吸が楽になり、身体が温かくなり、心地よい眠気が現れます。

③ 治療後2~3日から末梢神経系で脳脊髄神経、自律神経の神経伝達活性化により、運動神経機能向上、デスクワーク効率化、学習能力向上など生活上でのクオリティーやパフォーマンスも向上いたします。

是非、線維筋痛症の対策、前駆症状である筋筋膜性疼痛症候群および頸性神経筋症候群とすでに診断された方、さらには上記に記載の諸症状が該当される方は、当院への受診をお勧めいたします。

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ネプチューン名倉潤のうつ病とは!自律神経が関与する頸性神経筋症候群(頸筋性うつ)とは!

お笑いトリオ「ネプチューン」の名倉潤がうつ病のため約2カ月間、休養する。所属事務所が1日発表した。

名倉は昨年6月に頸椎椎間板ヘルニアの手術を受け、10日間休養。
術後の経過は良好だったが、事務所は「手術の侵襲という普段の生活圏にはないストレスが要因でうつ病を発症しました」と説明。

手術によって生じた体の反応にストレスを感じ続けてきたようだ。

手術後のうつは、特にがんなど大病で報告されることが多い。
術後が良好でも、漠然とした不安が続くことから引き起こされるとも考えられている。

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名倉は現在レギュラー番組6本を抱えている。休養前最後の仕事は先月31日、テレビ朝日「ナニコレ珍百景」の収録だった。名倉は「少しの間休養させていただきます。体調を回復させて戻ってまいります」としている。

横浜市の福田医院・福田伴男院長は「病気やケガをしてメスを体に入れることは、大なり小なり患者のストレスになる」と説明。

真面目で神経質な人ほど、体調が悪かったり、体の一部に違和感があるなどのちょっとした症状も、以前受けた手術と結びつけ思い込んでしまう傾向があるという。「常に自分をストレスにさらしてしまっている状態。

それが積み重なり自律神経のバランスを崩してしまった可能性がある」と指摘した。
※(一部メディア報道内容を抜粋、引用)

さて、岩崎アンチエイジングメソッドこと岩崎の見解は…

頸椎椎間板ヘルニアに限らず、手術による「侵襲」からの医原病が発症する場合は、自律神経で交感神経(アクセルの役目)が影響を受けていることが多々ある。

とくに手術前日、手術当日に外科医または担当医は患者の性格氣質を見極め、手術を中止する場合や手術時期を見送るケース、治療法など別の選択肢を模索する場合もある。

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なお、今回の「ネプチューン」の名倉潤氏は頸椎椎間板ヘルニアの手術ということで、「術後の経過は良好だったが、「手術の侵襲という普段の生活圏にはないストレスが要因でうつ病を発症しました」と説明がされているが、術後からのうつ病発症以前に術前からストレス、過労など長期的に交感神経が緊張していたか、またはハードスケジュールから副腎疲労がピークに達している状態で神経過敏または感情過敏状態にあったと推測できる。

また、一般的に腰部椎間板ヘルニアや頸椎椎間板ヘルニアの手術適応は通常のレントゲン検査とMRI、CTなどの画像診断、神経学的検査(筋力・反射・知覚・疼痛誘発試験)などで判断するが、ペインクリニック(麻酔科医・ペインクリニック専門医)による神経ブロック効果の有無によっては手術の優先順位は第2位となる。

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そして整形外科医は手術が専門で、蘇生・循環・呼吸管理以外に神経ブロックを専門とする麻酔科ペインクリニックとは整形外科医はほとんど連携はなく、神経ブロックも専門としている麻酔科医、ペインクリニック専門医は交感神経ブロック(星状神経節ブロック)を基本に神経根ブロック、腕神経叢ブロックなどは透視下での診断と高度な技術が必要なため、整形外科医も一部行うことがあるが、通常は麻酔科ペインクリニック科が専門となる。

果たして、名倉潤氏は手術に踏み切る前に神経ブロックを受けたか否かは発表されていないが、画像診断上、椎間板変性、狭小などで当初からブロック適応外と整形外科医が判断したとも考えられる。

いずれにせよ術後から、さらに交感神経過緊張(神経過敏、痛みの悪循環)が継続、二次的に頸筋症候群または頸性神経筋症候群が続発、自律神経機能低下からの「反応性うつ」となっているのではないかと推測する。

その場合は薬物療法(非ステロイド抗炎症薬、抗うつ薬、抗不安薬等)や漢方薬、鍼治療
神経ブロック、マッサージ、指圧では一時的な効果となりやすく根本的な解決には繋がらないケースが大半である。

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そこで、岩﨑アンチエイジングメソッドでは自律神経とホルモンの相関性について21年間に亘る臨床研究、関連学会での発表、4800症例に及ぶケースレポートからレーザー活性化治療のほか、上部頸椎ストレス解放テクニック(量子波動調整法)などの独自の最新アプローチ法を平成21年に開発、現在(令和元年)までに波動調整に用いる矯正器具を選定、テクニック改良に努めてまいりました。

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頸性神経筋症候群または「首こり病」は今回のような頸椎椎間板ヘルニアの術後発症する以外にも、化学物質による神経過敏、気分変調、電磁波過敏症におけるテクノストレス(パソコン病)や姿勢不良からのスマホ首、対人関係の悩みでも誘発する、現代社会でいま急増している慢性上咽頭炎と同じく不定愁訴の代表格です。

頸性神経筋症候群 (首こり病)

岩﨑アンチエイジングメソッドでは自律神経が関与している「頸性神経筋症候群」をはじめ、慢性上咽頭炎、筋筋膜性疼痛症候群などの臨床研究と対策、インストラクター養成、テクニック普及を検討しています。

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首こり病「頸性神経筋症候群」「頸筋症候群」の画期的なアプローチ法公開

頸性神経筋症候群(けいせいしんけいきんしょうこうぐん)略して頸筋症候群(けいきんしょうこうぐん)とは、東京脳神経センターの松井孝嘉博士が難治性の不定愁訴のある患者の首の筋肉(頸筋)に緊張がみられることから命名した症候群で俗称として「首こり病」と呼ばれています。

首こり病による不定愁訴は17個あるといわれており、緊張型頭痛、めまい、自律神経失調症、うつ、パニック障害、ムチウチ、更年期障害、慢性疲労症候群、多汗症、不眠症、機能性胃腸症、過敏性腸症候群、機能性食道嚥下障害、血圧不安定症、ドライマウスがあげられています。

副交感神経の働きが首こりによって阻害されてしまうと、自律神経のバランスが崩れてしまい、脳血流が安定せず、温度(体温)調節機能も低下し、間脳にある視床下部=恒常性維持機構または免疫監視機構が正常に働かなくなり交感神経が過緊張状態となります。

そしてやがて末梢神経系として微小循環障害に陥ります。

いわゆる未病(半健康状態)となります。

当院の院長 岩﨑治之自身がペインクリニック学会、レーザー治療学会に正会員として所属しており、自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究、また独自に開発した上部頸椎へのアプローチ法で量子波動調整法を併用することで頸性神経筋症候群(頸筋性症候群)の即時効果と約2週間以上に亘る長期効果のリサーチをケースレポート100件から実施

その結果、効果判定(自覚・他覚所見)において有効率83%となりましたのでご報告いたします。

■レーザーによるブロック様効果判定基準
自覚所見
顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。
他覚所見
顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血
皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇

頸性神経筋症候群 (首こり病)

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参考
■当院における頸性神経筋症候群(首こり病)のアプローチ

「上部頸椎ストレス解放テクニック/量子波動調整法」「レーザー活性化治療」施術中から施術後の効果発現プロセスについて

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作用機序(仮説)
神経伝達物質のひとつである内在性オピオイド、モルヒネ様物質「脳報酬系ホルモン」の分泌促進が期待できます。

① 治療直後から、脳内から快楽ホルモンであるドーパミン、ベータエンドルフィンなど分泌促進が臨床上示唆され、自覚所見として
陶酔感・多幸感・高揚感が実感でき、日常の不快なストレスでイライラや神経過敏などが改善、感情のコントロールが上手になります。
② 体感として治療後30分以内で視界が明るくなり、あくびが発現、呼吸が楽になり、身体が温かくなり、心地よい眠気が現れます。
③ 治療後2~3日から末梢神経系で脳脊髄神経、自律神経の神経伝達活性化により、運動神経機能向上、デスクワーク効率化、学習能力向上など生活上でのクオリティーやパフォーマンスも向上いたします。

お問い合わせ

上部頸椎ストレス解放テクニック(量子波動調整法)
お試し体験施術お申し込みはこちらから(初診の方のみ)

毎月初回限定10名様につき、先着10名お申し込み時点で終了させて頂きます。

自律神経を整える (2)

心身が「興奮」しているときは、どちらの神経が優位になると思いますか?

また、「リラックス」しているときは、どちらが優位になるか?について説明しますね。

結論ですが、前者が交感神経が優位に働き、後者が副交感神経が優位に働いている状態です。

わかりやすく例えると、車のアクセルの役目が交感神経でブレーキの役目が副交感神経となります。

このバランスが崩れるとカラダに不調が現れます。

近年は、企業戦士、業界関係者、主婦層の一部など前者の交感神経優位から交感神経過緊張になりやすい状況が圧倒的に多い傾向です。

その理由のひとつに

テクノストレス(IT企業、PC、スマホなど端末機器利用者)による神経過敏状態が続き、1日24時間の8割が戦闘モードの状態で就寝時間を迎え、目覚ましがなくても目が覚め、朝の出勤時間となり、通勤時間でもスマホでアプリやゲームをスマホ首(頸椎を屈曲)姿勢で、瞬き少なく、呼吸も浅いなど交感神経がON状態の緊張状態で職場に到着。そして再び、PCなど端末機器にて、昼食の休憩時間まで戦闘モード

そして朝、朝食抜きで昼食はドカ食い、しかも早食いで血糖値が高くなり、眠くなり、さらには将来的に血管老化を助長、

習慣化により、カラダが糖化・炎症・酸化となり、アラフォーからアラフィフ世代でエイジングが加速といった悪循環に陥ります。

例: 交感神経優位・・・頭痛・高血圧・糖尿病になりやすい   副交感神経優位・・・うつ症状が現れる

交感神経過緊張・・・睡眠障害・中途覚醒・音過敏・光過敏・感情過敏・多動・多汗・早口・おしゃべり・声が大きくなる・一喜一憂・依存症・VDT症候群・パニック症状・過呼吸・副腎疲労(免疫反応過剰による

関節痛・関節炎・筋痛・歯肉炎・アレルギー症状・リウマチ膠原病類似疾患)など

また、両方とも高くバランスが保たれていると病気にかかりにくく心身の働きが活発となり最高のパフォーマンスが得られます。

では、どうすれば自律神経が安定すると思いますか?

それは「腹式呼吸」や「速く歩くのでなく、視線をやや高め、姿勢を正し、股関節を上げながらテンポよくウォ-キング」

あとは、良いイメージでの「瞑想」を心掛ける習慣です。

その結果、自律神経が安定し「ゆとり」と「余裕」が生まれ「平常心」で仕事も上手くこなせるようになり、さらには職場の人間関係も「アメ」と「ムチ」を上手に使いこなせて、上司・部下、ビジネスパートナーなどイニシアティブを握ることも可能です。

ちなみに米国人の瞑想人口は数百万人と言われています。

ハリウッドスターやTVアナウンサーなども積極的に行っているほか、米国ニューヨーク市マンハッタン区南端の一区画で、世界の金融・証券市場の中心地、大銀行・証券取引所・証券会社などが集中している米国の金融・証券市場の通称となっているウォールストリートで活躍されているビジネスマンも「瞑想」を、日常的に取り入れているとのことです。

また多国籍民族の米国人は、オフィス内のエレベータなどは自然に閉まるまでボタンを押さない習慣とか、以前TVで放送されていました。

私も含めて、オフィス内などエレベータの開閉ボタンをすぐ押してしまいます。また駅構内のエスカレーター下りなど、大抵右側を歩いております。

さて、話しは戻りますが…

ポイントはゆっくりとした深い呼吸が副交感神経を刺激し全身の血流をよくします。

それは筋肉をコントロールしているのも血流ですから「呼吸の力」で一瞬にして全身の状態を変えることができます。

焦りや不安に襲われているときは、人は呼吸が浅くなりますので、立ち止まって深呼吸することが確実に自律神経をコントロールできる方法です。

立ち止まって腹式呼吸する習慣を身につければパニック障害や不安神経症の発症リスクも低下いたします。

逆に何かに追われて逃げていると、自律神経は不安定になり身体機能も低下することが専門家による研究でわかってきました。

トライする前から諦めるのではなく…

今を生きる。今の瞬間にトライ出来ることから一歩踏み出す勇気、これこそ最高のパフォーマンスを得る方法です。

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頸性神経筋症候群(頸筋症候群)の考察

頸性神経筋症候群(頸筋症候群)とは、東京脳神経センター理事長・脳神経外科医の松井孝嘉氏が、一向に治らない不定愁訴の患者の首後方にある筋肉に共通の異常を発見したことで命名された疾患群。略して、一般には首こり病の俗称で知られる。

なお、首の筋肉の異常は、パソコンやスマートフォンなどの急速な普及により、うつむき姿勢を続けることで生じた首の筋肉の緊張による「首こり」から起こりやすい。

また類似症状、鑑別診断として自律神経失調症(肩こり・首こり、動悸、息切れ、手足の冷え、全身倦怠感、不眠、うつ状態)、頭部外傷や外傷性頸部症候群(いわゆるむち打ち症)が挙げられる。

岩崎アンチエイジングメソッドでは、頸性神経筋症候群(頸筋症候群)いわゆる首の筋肉の異常は、第6チャクラ(オーラ第3層)=愛と調和
が関係しており、現実の常識に縛られエゴの感情などが入り、人間として楽に生きられていない方(呼吸が浅い)に多い傾向であるとケースレポートから分析

そして量子力学でいう魂レベル(見えない世界、宇宙意識、プラスの氣エネルギー)から直感を信じ、エゴがない状態に入ると世の中の常識に頼らなくなり、さらには自分と他人を比べなくなる。そのお膳立てとして岩崎アンチエイジングメソッドが医療技術を駆使、研究開発した脳報酬系ホルモン(快楽ホルモン)を分泌させる次世代カイロプラクティック 『上部頸椎ストレス解放テクニック』毎月初回限定(初診の方のみ)先着10名 (税込み4,730円)をお勧めする。

お問い合わせ

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新着情報
2022.2.7
自律神経美容術(フェイステクニック)先行予約開始のご案内!
自律神経美容術(フェイステクニック)の先行予約開始のご案内! 院長岩崎治之は以前美容外科トータルビューティーラボ久保田潤一郎クリニック(東池袋)カイロプラクティック外来開設していた経験をもとに、この度本年4月から自律神経美容術(フェイステクニック)スタート致します! 先行予約された方へ初回限定特典プレゼント! 自律神経を整える岩崎アンチエイジングメソッド体験施術枠(11000円)相当を先着10名様にプレゼントさせて戴きます! ※当院はペイペイ、LINEペイを導入しています!是非この機会にご利用下さい。
2022.1.12
初回限定!「電話相談・オンラインカウンセリング」開設について
◎アクセス方法 ※(①〜③から1つお選び下さい。) ① 電話相談 (30分無料) ② ZOOMカウンセリング (45分無料) ③ LINEビデオ通話カウンセリング (45分無料) ◎お申込み方法 ① 立川院予約受付  042-529-5123  ※受付時間 10:00〜17:00  (火曜日を除く平日のみ対応) ② お問い合わせフォームからのご予約
2021.11.22
期間限定!遠方来院対象 割引制度導入について
当院は東京立川市(JR立川駅南口近郊)で約15年開業しており、ご来院患者様の通院エリアはおもに多摩地区全域、東京23区以外に神奈川・埼玉・千葉県からお越し戴いておりますが、最近では主に頸性神経筋症候群(首こり病)、筋筋膜性疼痛症候群をはじめ慢性上咽頭炎で悩んでいる方々のお問い合わせ、ご来院が急増しています。 また、東日本エリア、一部北日本では北海道、西日本エリアでは名古屋、関西方面からも週末にかけて宿泊を兼ねてのご来院ご希望や当院系列分院などのお問い合わせなどを数多く戴いており、対策など多岐に亘り検討しておりました。 この度、期間限定で本年11月30日より2022年4月30日までの期間内において、お住まいが関東圏以外で東京立川院に初回ご来院をご検討されている方々を対象に交通費、宿泊費などのご利用目的として初回費用20%相当、また再検費用との合計分(上限1万円)割引制度を導入させていただきます。 なお、下記条件を満たされている対象の患者様はこの機会にお気軽にご相談戴けましたら幸いです。 対象疾患/ 慢性上咽頭炎 、筋筋膜性疼痛症候群、頸筋症候群および頸性神経筋症候群(首こり) 付記※(1) 耳鼻咽喉科でBスポット療法を受けられている方で改善しない方 ※(2) 東京脳神経センターで首こり病と診断後に一定期間通院されても改善されない方 ※(3) その他、自覚所見から疑いのある方 条件 ① 関東圏以外のお住まいの方(ご本人確認のため免許証、健康保険書提示をお願いします。) ② ご勤務先、出張先、出向ならびに単身赴任先が関東圏以外の方 ③ 幼児お子様連れでない方(当院ではキッズルームがありません。)
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