慢性上咽頭炎と慢性腎臓病(CKD)の密接な因果関係とは

慢性腎臓病(CKD)は、自覚症状の有無に関係なく約1330万人(20歳以上の成人の8人に1人)と推定され、透析患者は現在約33万人
透析予備軍は推定600万人と言われており新たな国民病とも言われています。

また残念ながら腎機能がある程度まで低下すると、その機能は元に戻ることはありません。

なお、生活習慣病や加齢に深く関わっており、なりやすいハイリスク群として
① 高齢(加齢) ② CKDの家族歴 ③ 過去検診における尿検査異常または腎機能異常 ④ 腎形態異常
⑤ メタボリック症候群 ⑥ 高尿酸血圧 のほか、急性腎不全の既往、膠原病、感染症、尿路結石などが挙げられます。

ちなみに、比較的初期の病期で、腎機能の働きを調べることが出来るeGFR測定(推算糸球体濾過量)があり、健診データで血清クレアチン値(mg/dl)と年齢、性別から計算できます。

これは、腎臓にどれくらい老廃物を尿へ排泄する能力があるかを5段階のステージ(病期)に分類、この値が低いほど腎臓の働きが悪いということになります。

例えば健診で腎機能は正常または評価A、さらに自覚症状がなくても、計算したeGFR値(ml/分/1.73㎡)が60~89 / 病期ステージ2=G2 は
減塩を日常において意識、生活改善が必要です。

45~59 / 病期ステージ3=G3a は、食事において減塩(1日6g)が目安となります。

30~44 / 病期ステージ3=G3bはCKDの可能性が高い(G3bが3ヶ月継続した場合)は減塩、カリウム制限のほか、自覚症状が有無に関係なく、腎臓内科の受診を早急にお勧めさせて戴きます。

そして病期ステージ4=G4は、腎機能は高度低下となります。

自覚症状、高血圧や食欲不振、呼吸が早くなる、嘔気・嘔吐、浮腫など他覚症状があります。

このステージは狭心症、心筋梗塞、脳卒中のリスクがかなり高くなります。
さらにeGFR値(60ml/分/1.73㎡)が15未満 / 病期ステージ5=G5となると末期腎不全となり透析療法か腎移植のどちらかの選択肢となります。

よってeGFR値が60ml/分/1.73㎡未満に低下している場合(3か月以上継続)では、ミニドック、特定健診において
腎機能(尿素窒素・クレアチニン・尿酸)、尿検査に異常が認められないケースやクレアチニン値が基準値内であったも、既に腎機能が
35~50%まで低下または慢性腎臓病の病期ステージ段階が進んでいる場合もありえます。

さて岩崎アンチエイジングメソッドの分析として慢性腎臓病(CKD)は上記ハイリスク群以外にも最近急増している「慢性上咽頭炎」が
病巣炎症すなわち原病巣となり、離れた部位(腎臓、皮膚、関節など)に、二次疾患が続発することに注目しています。

病巣炎症として腎臓ではIgA腎症、ネフローゼ症候群を引き起こす可能性があり、慢性腎臓病のリスクが高くなります。

慢性上咽頭炎の標準治療にはBスポット療法(イート:EAT)がありますが、慢性化している場合は少なからず自律神経の関与(交感神経過緊張)が疑われるため岩崎アンチエイジングメソッド東京立川院では、レーザー活性化治療によるレーサー星状神経節近傍照射(1クール10回)の治験を上記対象者43名に感受性テストを兼ねて行ったところ、主観的評価として70%の有効率(著効または有効)となりました。

慢性上咽頭炎に対する局所的効果
① 上咽頭の部分の鼻水などの粘液がサラサラと液状化して、改善してきます。
② 声が鼻腔に響くようになります。
③ 発声に必要な筋肉疲労が改善します。
④ 声帯の微細なコントロールが出来るようになります。
⑤ 声枯れ、かすれ、裏返りなどの症状が改善します。
⑥ 本来の発声の仕方が可能となり発声障害を防ぎます。

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Bスポット療法(イート:EAT)で効果が得られないケースまた、この治療法が苦手な方は是非、岩崎アンチエイジングメソッド(東京立川院)にお気軽にお問合せください。

頸性神経筋症候群 (首こり病)

慢性上咽頭炎を治せば「うつ病」「首こり病」も消える!

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元モーニング娘 辻希美の「めまい」の原因は「過換気症候群」の疑い ?

元モーニング娘。でタレントの辻希美が3日、テレビ朝日系「名医とつながる!たけしの家庭の医学」に出演し、第1子を生んだ12年前から強いめまいに悩まされてきたことを明かした。

本人曰く 「めまいがひどいというか…多い。立った瞬間に4、5分、何かにつかまっていないと立っていられない時がある。立ちくらみもあるんですけど。普通に歩いていてフラッとすることもある」と語った。病院で年に1回検査を受け、血液検査とレントゲンによる検査も受けるが「異常なし」と診断されるという。

番組内では「セカンドオピニオン」として、めまいの原因、辻の病状について、「血管迷走神経性前失神の疑い 過換気症候群の疑い」と2つの病名が伝えられた。

 
前者の病名にある「前失神」というのは意識がなくなる一歩手前を意味すると番組に出演した東京医科歯科大学教授の竹村洋典氏が診断した。

「なんで起こるかというと、迷走神経のバランスが崩れ、血液が十分に脳に行かなくなり、めまいが起こる。そんなに珍しい病気ではなく、朝礼のときに倒れるのもこれが原因」とし、「ストレスがかなり強い方に起こりやすい」と指摘した。

後者の「過換気症候群の疑い」も原因はストレスが考えられ、同教授は心臓の検査を受けることを勧めた。ナレーションで、「循環器内科を受診し24時間心電図や心臓のエコー検査。ストレスや不安感が心配であれば心療内科を」と流れた。

なお、過換気症候群とは
精神的な不安や極度の緊張などによって過呼吸になり、血液がアルカリ性に傾くことにより生じる症状である。

さて岩﨑アンチエイジングメソッドこと岩崎の見解として…

番組に出演した東京医科歯科大学教授の竹村洋典氏が診断した「血管迷走神経性前失神の疑い 過換気症候群の疑い」と2つの病名を否定するわけではないが、どうも最近は従来から自律神経失調症という確定診断できなかった未病群に対して○○〇〇症候群とか○○〇〇障害とか診療所、医療機関などの標準病名(健康保険を適用させるために診断された便宜上のレセプト病名)として置き換えているように思えてならない。

いずれにせよ、このようなケースは何かしらの長期的なストレスから恒常性維持機構の3大システムである「自律神経」「内分泌」「免疫」に異常が起こり、多彩な症状が続発します。

そして、これらは現代医学が得意とする救急医療、感染症や外傷などの急性症状ではなく、ある意味「異常なし」と診断された未病状態で、ほとんどが生命に異常をきたさない不定愁訴、慢性症状の範疇となる。

よって安易に精神科や心療内科、メンタルクリニックで処方するような薬物療法に誘導すべきでないと自身は思います。

また、一般的にこれらの症状や内耳の血流改善には抗めまい薬や酔い止めの薬による治療が有効とされています。

岩﨑アンチエイジングメソッドでは、院長の岩﨑治之自身がペインクリニック学会、レーザー治療学会に正会員として所属しており、自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究により、今回のブログテーマであるめまいや過換気症候群のほか、気圧、気温、湿度の大きな変化による自律神経の乱れが主な原因の気象病も適応症となり、長期的な効果が期待できます。一度試されて見てはいかがでしょうか…

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料金

■レーザーによるブロック様効果判定基準
自覚所見
顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
発汗が一時的に治まる。

からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。

他覚所見
顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血
皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇

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気象病は自律神経を整えれば完治する

ゲリラ豪雨や大型台風、干ばつ、猛暑など、世界的に気候変動に伴う異常気象が多くなり、天気の変化で体調不良になる気象病(天気の変化で生じる体の不調の総称)

気象病・天気病外来を開設する「せたがや内科・神経内科クリニック(東京都世田谷区)」の久手堅司院長は「気圧、気温、湿度の大きな変化による自律神経の乱れが主な原因です」との記事がありました。

久手堅院長によると、姿勢や骨格のゆがみが影響(猫背や反り腰)また女性やデスクワークの人に多い傾向で「姿勢が悪いと体の軸がしっかり定まらず、気圧の変化を受けやすく、特に背骨のS字カーブが失われると、背骨の中を通る自律神経が影響され、気象の変化で症状が現れる」とのこと。

なお、代表的な症状はめまいや頭痛ですが、吐き気、首や肩の凝り、全身倦怠感、低血圧や血圧の変化、関節痛、手足のしびれ、冷え性など
で、また人間は1平方メートルで換算すると10トンもの重さの気圧を受けていて、体内からも同じ圧力で押し返すことで均衡を保ち気圧が大きく変動すると、そのバランスが崩れ自律神経の乱れを引き起こす。さらに気圧を感知しているのは、耳の奥にあって平衡感覚を司る「内耳」が気圧の変化をキャッチすると、脳の中枢にある自律神経にキャッチされ、敏感な人ではめまいを起こしたり、また気温の変化も寒暖差が大きかったり温度が上がって発汗しにくかったりすると、体温調節を行う自律神経に大きな負担をかけ、体の不調をを生み出すと久手堅院長は説明されています。

さて、一般的にこれらの症状や内耳の血流改善には抗めまい薬や酔い止めの薬による治療が有効とされています。

岩﨑アンチエイジングメソッドでは、院長の岩﨑治之自身がペインクリニック学会、レーザー治療学会に正会員として所属しており、自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究により、今回のブログテーマである気圧、気温、湿度の大きな変化による自律神経の乱れが主な原因の気象病も適応症となり、長期的な効果が期待できます。一度試されて見てはいかがでしょうか…

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料金

■レーザーによるブロック様効果判定基準

自覚所見
顔面や両手が温かくなりポカポカしてくる。または膨張感を感じる。
発汗が一時的に治まる。
からだの心地よいふらつきやふあふあ感がある。

他覚所見
顔面紅潮、まれに眼瞼結膜下充血
皮膚温度計(精度±0.5℃)による治療後 5分経過後測定 皮膚温約3~5℃上昇

首こり病「頸性神経筋症候群」「頸筋症候群」の画期的なアプローチ法公開

頸性神経筋症候群(けいせいしんけいきんしょうこうぐん)略して頸筋症候群(けいきんしょうこうぐん)とは、東京脳神経センターの松井孝嘉博士が難治性の不定愁訴のある患者の首の筋肉(頸筋)に緊張がみられることから命名した症候群で俗称として「首こり病」と呼ばれています。

首こり病による不定愁訴は17個あるといわれており、緊張型頭痛、めまい、自律神経失調症、うつ、パニック障害、ムチウチ、更年期障害、慢性疲労症候群、多汗症、不眠症、機能性胃腸症、過敏性腸症候群、機能性食道嚥下障害、血圧不安定症、ドライマウスがあげられています。

副交感神経の働きが首こりによって阻害されてしまうと、自律神経のバランスが崩れてしまい、脳血流が安定せず、温度(体温)調節機能も低下し、間脳にある視床下部=恒常性維持機構または免疫監視機構が正常に働かなくなり交感神経が過緊張状態となります。

そしてやがて末梢神経系として微小循環障害に陥ります。

いわゆる未病(半健康状態)となります。

当院の院長 岩﨑治之自身がペインクリニック学会、レーザー治療学会に正会員として所属しており、自律神経機能を改善させるレーザー星状神経節ブロック(レーザー活性化治療による星状神経節近傍照射)については約3500症例に及ぶ臨床研究、また独自に開発した上部頸椎へのアプローチ法で量子波動調整法を併用することで頸性神経筋症候群(頸筋性症候群)の即時効果と約2週間以上に亘る長期効果のリサーチをケースレポート100件から実施

その結果、効果判定(自覚・他覚所見)において有効率83%となりましたのでご報告いたします。

頸性神経筋症候群 (首こり病)

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薬が効かない花粉症とは?

3月に入り東京方面でも花粉の飛散量が増加しております。

さて、花粉症歴5~30年の方のなかに、花粉飛散量に関係なく毎年、季節性または通年性で鼻アレルギーを含む花粉症の症状が増悪されているタイプの方や、内科や耳鼻科等で事前に薬物コントロールしているにも関わらず症状が変わらない方、花粉症の症状が現れてから服用しても従来ほど薬の効果が弱い方などが結構いらっしいます。

その正体はなんでしょうか?

答えは、さまざまなストレスが長期的または数ヶ月レベルで起きている場合、自律神経系で交感神経過緊張状態から副交感神経優位
(免疫過剰反応=生体内の正常な細胞や花粉などの異物を敵と見なし攻撃する)にチェンジしたということが強く関係しています。

いわゆる脳のスイッチが24時間ON状態(戦闘モード)ということです。

こういうタイプは花粉の飛散量やアレルギー反応だけで鼻汁、鼻閉になっているだけでなく、長期的ストレスから自律神経の乱れ(交感神経が緊張)によりアドレナリン(闘うホルモン)やノルアドレナリン(闘う神経)の過剰分泌、さらに鼻粘膜の微小循環障害状態が基本線になっているのではと推測されます。

ですから、花粉症に限らず、アトピー性皮膚炎や喘息発作、リウマチ様の多発性筋痛や多発性関節炎などが起こりやすい状況が数ヶ月~数年間単位で生体内で起きていると考えられます。

この場合は薬は対症療法にすぎず効果は半減いたします。また、鼻粘膜の炎症部分にMLLTによるレーザー治療も正真正銘のスギ花粉症や健常者という方に比べ、MLLTの費用対効果は短い期間の効果と考察いたします。

では、薬が効かないタイプの花粉症(更年期など自律神経失調タイプによる花粉症増悪する方)は、LLLTによるレーザー星状神経節ブロックをお勧めいたします。(レーザー感受性テスト=照射前後の皮膚温測定と花粉症スコア21点法を参考に判断します。)

この自律神経系タイプや更年期症状タイプの花粉症は現代医学は苦手な分野ですので、レーザー星状神経節ブロック療法など代替補完医療を併用することを是非お勧めいたします。

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慢性上咽頭炎による不調は頸筋症候群が関係している

最近話題になっている「慢性上咽頭炎」ですが、口呼吸の方、様々なストレス、自律神経のバランスの乱れ、風邪、花粉症の方々は併発、または症状増悪しやすいとの報告があります。

耳鼻咽喉科関連の学会を中心に慢性上咽頭炎の治療法である上咽頭擦過療法(EATもしくはBスポット療法)に注目が集まっております。

昨年10月以降、当院においても首こりを主訴として鼻・のどの症状や咳が止まらない。
また、頭痛・めまい・多汗・搔痒感・睡眠障害・息苦しい・呼吸が入らない等の主訴が急増しており

さらに現代医学では中々解決しない頸筋症候群(頸筋性うつ)、パニック障害をはじめ、突発性難聴、メニエル症候群、顔面神経麻痺、アレルギー性鼻炎、成人型アトピー性皮膚炎、咳喘息などの自律神経が関与している傷病名も多発しています。

ところで万物生成のもとになる四つのもの
四大「地・水・火・風」の調和が乱れることによって病気を引き起こすと言われており

たとえば、ストレスなどで感情のチャクラが乱れます。
(チャクラは高次元のエネルギーを取り入れて、体内で利用可能なかたちに変換する場所です。)

チャクラは別の言い方をすると思いや感情を身体とつなげるツボになります。

気候の不順などの外界の変化に適応できず四大で構成されている身体の調和が乱れる。

とくに第5チャクラ(ヴィシュッダ)=喉仏の下は
「許容」「コミュニケーション」が関係しており、感情面では陰 (潜在意識)の場合には
「後悔」「罪悪感」「深い悲しみ」「憎しみ」などが込み上げてきます。

また喉の違和感、異常感、異物感のほかアレルギー症状、咳、喘息、パニック症状、過呼吸のような所見やストレスが長期化した場合は甲状腺機能、扁桃腺、胸腺にも影響を及ぼします。

21世紀前半は首都圏においてIT中心の社会であり、レスポンスや成果が求められ、スピード時代となっています。

昭和の時代に比べ「ゆとり」「余裕」がなく、スケジュールも知らず知らずに過密となり神経過敏状態が24時間続き、常に戦闘モード(交感神経過緊張状態)となっていると推測いたします。

そして、大地のエネルギーと繋がるためのグラウンディング、氣を感じる機会も減り、ゆっくりと歩くこともなく、周りの景色も目に入ることもなく、呼吸を意識することなく口呼吸となり、さらに瞬きも少ない、呼吸が浅くなっていることが要因でないかと…

最後に100匹目の猿現象ではないですが、まずは一人一人が見えない世界(潜在意識)を信じる。優先して生きる。そして関心を持つ、氣を感じる。直感を養う。心の読み合いや人の目ばかり氣にせず、自分はどうしたいのか?
どうしたら権力者から支配されないで、群れないで絡まないで、楽に生きられるか?

何事も脳で考えないで、もがかないで、なるべく魂で感じる。決断する勇気。

ジグソーパズルのワンピースみたいに個性を生かす。個を楽しむことが様々な悩みや未病、多彩な不定愁訴と上手く付き合う方法であり、解決となります。

本年は5月に年号も変わりますが、今後は再び物質社会、近代科学から東洋哲学が見直され、検証される時代になります。

東洋医学やインド伝承医学アーユルヴェーダでチャクラを整えるヨガやエネルギーの法則からハートチャクラを開き、7つのチャクラを整える量子波動調整法、ミトコンドリアや血管新生を増やすレーザー活性化治療を試すことが第1優先順位ではないかと思います。

頸性神経筋症候群 (首こり病)

頸性神経筋症候群(頸筋症候群)の潜在意識を探る

頸性神経筋症候群とは

(Cevical Neuro Muscular Syndrome)、略して頸筋症候群とも呼ばれます。

首の筋肉(頚筋)の異常により、頭痛、めまい、自律神経失調症が起こる疾患です。

自律神経失調の症状は、肩こり・首こり、動悸、息切れ、手足の冷え、目の疲れ

全身倦怠感、不眠、うつ状態などいわゆる不定愁訴といわれるものが出現いたします。

首の筋肉の異常は、パソコンやスマートフォンなどの急速な普及により

うつむき姿勢を続けることで生じた首の筋肉の緊張による「首こり」から起こり

頭部外傷や外傷性頸部症候群(いわゆるむち打ち症)でも起こります。

すなわち、首の筋肉に過度な負担がかかると、筋肉は疲労して過労状態となり

変性が生じて硬縮が起こり、頚性神経筋症候群の三大症状(頭痛、めまい、自律神経失調症)が現れ、
体調不良となりさらに、この状態が長く続くと、うつ症状(頚性うつ)が現れます。

頸性神経筋症候群 (首こり病)

※ 東京脳神経センター理事長・脳神経外科医の松井孝嘉先生によって提唱され名付けられた症候群で

一向に治らない不定愁訴の患者の首後方にある筋肉に共通の異常を発見したことで命名された疾患群。

略して、一般には首こり病の俗称で知られています。

首の筋肉に過度な負担がかかり首を支える筋肉が過度に緊張し固くなり

現代生活の中では、特に首に負担がかかりやすくなっており

「首こり」状態が慢性的に続くことで症状が現れると考えられています。

さて、ここまでは頸筋症候群の一般的な誘発因子と所見、自覚症状となります。

ここからが本論です。わたしは少々違う観点から考察いたします。

たしかにパソコンやスマートフォンなどの急速な普及も誘因のひとつとして挙げられます。

しかし、潜在意識に何か解決のヒントが隠されています。

患者自身は無意識レベルでメンタルブロック=理性でブロックしていて

マスク(仮面)された状態です。

当然、氣づかないことがほとんどですので…自覚症状だけを追い

詰め主訴を我々専門家にぶつけます。

また、術者(専門家)も残念ながらその正体を見破ることが出来ず

患者の言動に振り回され対症療法のみで対応しようとすることがほとんどです。

岩崎アンチエイジングメソッドでは、頸筋性症候群および筋筋膜性疼痛症候群の臨床研究を17年以上リサーチしており

3500件以上のケースレポートから快楽ホルモンを促す上部頸椎ストレス解放テクニックを平成21年に開発

平成29年に改良し、量子波動調整法によるチャクラ(プラスの氣エネルギーが入る

経絡)を開くアプローチ法と量子力学コーチングで潜在意識から変性意識(α波からΘ波に誘導し瞑想状態、催眠状態)

に導き、最終的には潜在意識の奥底にある集合的無意識にアクセスできる東洋哲学、または経典とマントラを伝授

バッククランド上で病気や悩みの題材に対し、学びと氣づきが得られることで根本的な解決に繋げます。

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頸性神経筋症候群(頸筋症候群)の考察

頸性神経筋症候群(頸筋症候群)とは、東京脳神経センター理事長・脳神経外科医の松井孝嘉氏が、一向に治らない不定愁訴の患者の首後方にある筋肉に共通の異常を発見したことで命名された疾患群。略して、一般には首こり病の俗称で知られる。

なお、首の筋肉の異常は、パソコンやスマートフォンなどの急速な普及により、うつむき姿勢を続けることで生じた首の筋肉の緊張による「首こり」から起こりやすい。

また類似症状、鑑別診断として自律神経失調症(肩こり・首こり、動悸、息切れ、手足の冷え、全身倦怠感、不眠、うつ状態)、頭部外傷や外傷性頸部症候群(いわゆるむち打ち症)が挙げられる。

岩崎アンチエイジングメソッドでは、頸性神経筋症候群(頸筋症候群)いわゆる首の筋肉の異常は、第6チャクラ(オーラ第3層)=愛と調和
が関係しており、現実の常識に縛られエゴの感情などが入り、人間として楽に生きられていない方(呼吸が浅い)に多い傾向であるとケースレポートから分析

そして量子力学でいう魂レベル(見えない世界、宇宙意識、プラスの氣エネルギー)から直感を信じ、エゴがない状態に入ると世の中の常識に頼らなくなり、さらには自分と他人を比べなくなる。そのお膳立てとして岩崎アンチエイジングメソッドが医療技術を駆使、研究開発した脳報酬系ホルモン(快楽ホルモン)を分泌させる次世代カイロプラクティック 『上部頸椎ストレス解放テクニック』毎月初回限定(初診の方のみ)先着10名 (税込み4,730円)をお勧めする。

お問い合わせ

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新着情報
2018.1.10
不妊治療専門外来開設について
この度、妊娠を望まれるそのお気持ちを大切にしたあなたの頑張りを応援したいということを理念に掲げ、高度生殖医療の専門クリニックでの不妊治療の土台作りとしてレーザー活性化治療(内科的LLLT)を中心とした「不妊治療専門外来」を開設致しました。 なお下記専門サイトをご覧戴き、初回トライアル価格(カウンセリング込)でレーザー活性化治療を受けられますので、是非この機会にご検討下さい。 https://funin-tokyo.com/
2017.8.21
岩崎アンチエイジングメソッド企画『メスを使わずに若返るアンチエイジング医療』プライベート座談会 のお知らせ

岩崎アンチエイジングメソッドでは、来月9月からの火曜日または月曜日の祝祭日(毎月1~3回予定) 『メスを使わずに若返るアンチエイジング医療』プライベート座談会を、毎回少人数制(2~6名)で、主にアラフォー、アラフィフ女性を対象(参加費無料)に新宿アイランドタワー20F/モバフ新宿アイランド内 ミーティングルームで行います。

■外科系でなく内科的アンチエイジングにご関心のネットユーザーの皆様へ 来月より毎月1~3回開催予定の上記タイトル プライベート座談会にご招待いたします。

※日程、日時、特典(高額特典/期間限定 岩崎アンチエイジングメソッド体験施術プレゼント)については、当院HPお問合せフォームにて必須項目入力後に、こちらから詳細日程などお伝えいたします。なお先着定員になり次第終了いたします。

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2017.3.9
岩崎アンチエイジングメソッド一般向けセミナー開催のご案内
自律神経を整える!~美ホルモンを手に入れるアンチエイジングセミナー~ 2017/4/18 受付18:30 19:00~21:00 定員100名/参加費2000円(銀行振り込み) ​​新宿アイランドタワー20F/モバフ新宿アイランド セミナールーム 日常生活や人生において悩みを持つ意味、病気になる理由などを「量子力学」と「陰陽学」観点から考察、セミナーを通じて潜在意識を活用、さらには自律神経コントロールからホルモンの活性化に繋げ、魂レベルの選択により「人生を楽に生きる方法」を伝授、関連最新医療情報も紹介いたします。 自律神経とホルモンの相関性から神経伝達活性化の妨げとなる様々な社会的および環境的ストレスを言及、 身体の病気や人生の困難によって感じてくる、または見えてくる新しい氣づきや学びを得るためのセミナーとなっています。 岩崎アンチエイジングメソッド東京立川院では、婦人病や不妊症などで悩んでいるアラフォー世代の女性に、光治療で細胞を若返らせ、もう一度、赤ちゃんの出来やすいカラダに戻すための自然療法に取り組んでいます! 岩崎アンチエイジングメソッド東京立川院では、婦人病や不妊症などで悩んでいるアラフォー世代の女性に、光治療で細胞を若返らせ、もう一度、赤ちゃんの出来やすいカラダに戻すための自然療法に取り組んでいます!
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